03/12/23更新
03/01/13up
上尾の玄関照明灯を、ホクシンハウスさんに頼んで新しいのを取り寄せ、付け替え工事をした。暗くなると自動点灯し、人が近づくと100%明るくなり、しばらくすると20%照度に変わる。深夜にはそれも自動で消灯し人が近づいたときだけ点灯する。松下電工製の「ひとセンサFreePa」でジイとバアの家に付け大変いいので、上尾にもつける事にした(12月23日撮影)。
教わった作り方と、本に書いてあった漬け方をアレンジしたので(特に最初に塩に漬けたので)、ショッパイのではないかと心配したが、初めてにしてはまあまあの味で、ジイとバアはご満悦(12月20日撮影)。
1週間が経って水が出ていた。白いビニールは中に重石が入っている。同じぐらいの重石をもう一つ乗せて漬けておいた(12月20日撮影)。
孫のあーちゃんも手伝ってくれた。漬け方は、まず頂いた野沢菜を水洗いし、5センチ程度に刻んで塩押し(1,2時間)したあと、みりん、醤油、酢を同量を混ぜて漬け込む。漬物石は庭の畑から出た石を使った(12月14日撮影)。
上田市内の住む知り合いが自家製の野沢菜を届けてくれた。漬物など、浅漬けの素を使った一夜漬けしかしたことのないジイとバアは、野沢菜の刻み漬けの仕方をその知り合いに聞き、悪戦苦闘しながらも漬け込んだ。さて、食べることができるか?(12月14日撮影)。
11月30日は待降節(アドベント)の始まり。家の玄関にリースを飾った。先日蔓で作ったリースの土台に飾りを付けた(11月30日撮影)。
バアがススキの穂で作った箒。ドライフラワー用に採ってきたススキの穂は思いの外しっかりしていたので試作した。今のところはごみが掃けるが、そのうち箒自体がごみになるか心配している(11月16日撮影)。
3月にベンチとテーブルを作ったが、ベンチの第2作目。今回は初作よりは、しっかりできたように思う。夕焼けのきれいなときに、ベンチに腰掛けて刻々変化する夕焼けを堪能するために作った(11月16日撮影)。
名前のわからない蔓の実だけで飾り付けたバア作のクリスマスリース。白い壁に飾るといい雰囲気である(11月9日撮影)。
バアが直径10センチ強の蔓のリースにドライフラワーと蔓の実をあしらってきれいに仕立てた(11月9日撮影)。
ジイとバアの家や娘たちの家庭用にリースの飾り付けをした。緑は市販のプラスチック製なのでやはりあまりしっくりこず、やはり生木の葉を使おうかと考えている(11月9日撮影)。
広島の特養にいるバアの母親に贈るため、先日作った蔓のリースに飾り付けをした(11月3日撮影)。
近くの山から蔓を採ってきて、クリスマス用のリースを作った。アドベント(待降節)に入る前にデコレーションをつけて我が家と娘たちの家の玄関に飾る予定(10月26日撮影)。
北御牧村の毎年恒例の「火祭り」が今年も10月11・12日に開催。今年は300円でプランター作りに挑戦。ただ、釘を打って組み立てるだけの作業だが、この1年日曜大工をやってきたジイの手つきは、周りの人よりは慣れたものだった。ただし、出来ばえは・・・(10月11日撮影)
看板やリヤカーを作ってくれた友人が、今年の2月に手作りの常夜灯を作ってきてくれたのだが、外にどう配線し、スイッチはどうするか考えているうちに時間が過ぎ、さらに買ってきたスイッチの配線を間違えてショートしてしまうなど電気についての無知から設置まで手間取ってしまったが、やっと点灯する所までこぎつけた(10月4日撮影)。
同じく友人が、ジイとバアの庭仕事、野菜づくり用の運搬車としてリヤカーを手作りしてくれた。タイヤは20インチの自転車の前輪を使用している(9月13日撮影)。
仕事と釣りの仲間で、日曜大工の大先輩である友人が作ってくれた我が家の看板。杉板に枝で作った文字を貼り付けている。何かペンション風でもあるが、このホームページの名前をそのまま看板にしてくれたものであり、風情があってなかなかいい感じである(9月13日撮影)。
家のテレビ台は、娘が使っていたチェストを再利用したものだが、掃除などの際動かすことができず奥に埃がたまるので、台車を作ってその上に置くことにした(03年8月9日製作)
デッキの端に建てておいた柱の上に念願の風見鶏を取り付けた。鋳物なのでかなり重い。少々の風では動かない。マァ、飾りみたいなもんだから、よしとしよう。方位はチャンと合わせた(8月3日)
次女がコンテナを4個も譲ってくれた。その台車として滑車をつけた台を作ろうとしてコンテナの裏をみたら、もともとコロが付いていたので製作を中止し、別のコンテナ2台のために台車を製作することにした。床下の温度を測ってみたら、室温28度のときも床下は22度程度なので、このコンテナに冬物衣料を入れて床下に収納することにした(7月21日)
畑仕事と草取りに忙しい日々を過ごしているため、なかなか日曜大工に時間を割けない。そんな中オットマン(足載せ台)が欲しいと思い立ち、ジイとバアの2脚を作った。脚を載せるところは、バアが中のアンコにタオルを使ってカバーを作ってくれた(6月21日)
バアと義姉でハーブガーデンの植栽がされた。ミント3種、レモンバウム、ジャコウソウ、タイマツバナなど。ここの土は、何度も耕し、土を篩(ふるい)にかけ、丹精こめたところである。ぜひみんな育ってほしい(5/5)。
タイトルは日曜大工になっているが最近は日曜農夫だ。5月の連休を利用して、義兄にも手伝ってもらって単管パイプでブドウとキュウイフルーツの棚を作った。さらにブラックベリイ用の柵も作った。じゃがいも、ナス、トマトも植え、雑草との闘いも始まった(5/5)。
この1ヶ月余り土作りに精を出しているが、周りと区分けするため、建築中の木っ端を利用して囲いを作った。囲いの脇に出てきた石も配置して一人ご満悦のジイ(3/30)。
またまた大石が出てきた。今度のはジイとバアの二人がかりでも無理なので、平らな面にあわせて石の下に小石をあてがって、腰をおろせるようにした。庭の南のはずれにあるので、ここに座って家を眺めるのにちょうどいい具合である。
ひと月ぶりの日曜大工で、ベンチとテーブルを製作。デッキからコーヒーを飲みながら景色を楽しむのが、家ができる前からの夢だったので、完成後早速ここでコーヒーを・・・。カインズ小諸店で2×4のSPFが安かった。1本190円。使用本数13本。塗料(透明)1,480円、刷毛やコーススレッドなどしめて約5,000円(3月23日)。
アンズや洋ナシ、りんごの木などの果樹に施肥をした。家の基礎工事で出た泥を敷地の低い部分に敷き均し果樹も多少泥をかぶっていたので、施肥にあわせかぶった泥を除き高低差の変化もつけた。おかげで腰が痛い。奥に写っている物置は、1坪タイプで3月22日設置した。庭仕事をするうちに道具や肥料がどんどん増えてきて、置き場所に困るようになり、とうとう買うことになってしまった(3月23日)。
寒くなる前に、造園屋さんが庭の土を返しておいてくれた。これは、今冬の寒さで土が凍みては解け、凍みては解けて細かくなるようにするためとか。農作業などしたこともないジイとバアだが、一念発起草花、野菜つくりをすることに。まずは、冬の間返しておいた土に3月2日苦土石灰を撒いてすき、さらに3月9日もう一度すきなおした。来週には堆肥を入れようと考えている。北御牧は白土ジャガイモで有名だが、種芋を買いにいって白土ジャガイモの種といったら笑われた。なんとそれは品種ではなく、男爵やメークインなどの品種をこの辺の粘性土の土地で作ったものを白土ジャガイモと言うのだそうだ。
結局バアにも手伝ってもらってやっとの思いで取り出した結果がこのとおり、大2個、中5個、小多数。石の下には木の燃えカスやごみが埋まっていた。おそらく先住者がごみ捨て場にしていたところと思われる。それにしても、こんな石がゴロゴロした土地を宅地にし、畑を開墾したのだろうか?先住者の苦労が偲ばれる。出てきた石はきれいに洗って、玄関の近くに置こうかとジイとバアで話している。
いよいよ掘り出し作業開始。穴の中で立ち上げる所までやってみたが、思った以上に大きく重かった。どうやって穴の外へ出すか思案に暮れるジイ。掘り進めてみると次から次と石が・・・(3月9日)。
春も近くなってきたので、日曜大工だけでなく家庭菜園を始めようと畑作りを始めたら、土の中から思わぬものが・・・。かなり大きそうだが掘り出して、庭にオブジェとして飾ろうというバアの提案に、ジイもその気になってみたが・・・。とりあえずここまでで作業終了。この後どうなるかお楽しみに(2月23日)。
ウッドデッキの階段が完成した。写真だとまあまあに写っているのでホッとした。高さを合わせること、水平をとることが思ってた以上に難しかった。階段用の金具が小諸のカインズには置いてなかったので、代用品で間に合わせたため余計手間がかかった。今回は材料のカットは電動ノコではなく、普通ののこぎりで切った。寸法的に正確にしようと思ったからだが、のこぎりでも厚い板を切るときに、真っ直ぐ縦に切れず斜めになってしまう。階段のように左右の高さや、水平をきちんと出す必要があるものは、正確なカットが必要であることを痛感した。
ウッドデッキにはすでに一つ階段が付いているが、西の玄関に近いところに付けてもらったので、南側の庭に面した部分にも欲しい、というバーのたっての願いを聞き、2×6のSPF材を購入し、早速作業開始、始めるときは簡単だと思ったが意外と難しい。角度をだすのに苦労し、何とかカットと塗装を済ませたところで、雨も降ってきたので完成は次週のお楽しみとする(02/11)
先日遊びに来た友人が、庭を眺めているときに、野鳥が庭の木に留まりにきているのを見て、えさ箱を作ったら鳥がもっと間近に見られるのでは?との一言で、早速作ってみた。材料は毀したベッドの一部を主に使って作った。作って2時間まだ1羽も来てくれない。バアは、気長に待ったら、と言ってくれたが果たして来週来るまでに、えさ(お米とリンゴ)が無くなっているだろうか?(01/26)
追伸
翌週、リンゴとお米は空になっていた。周りに鳥の糞が落ちているので、間違いなくえさをついばんだと思われる。
平板(棚板の端材)に4ヶ所キャスターを付けただけのものである。作った目的は、これを床下に置き、この平板の上にジイの重い体を乗せて床下を這い回るためである。我が家の床下は基礎高が90センチあり、この床下空間をホットマンという温風器で暖めて、家全体を暖房する方式にしているため、床下の空間がかなり広く、いろいろなものが収納できる。ホットマンの点検や床下に収納したものの出し入れの際これを使う。
2台目の本棚が完成した(1月13日)。サイズは高さ180センチ、幅80センチ奥行き18センチ。材料は最初の本棚作成のときに購入したツーバイの残りと、使わなくなった娘の古いベッドの底板などを利用して仕上げた。だんだん日曜大工の面白さがわかってきた。もうジイは次の製作する作品のイメージをふくらませている。
ジイとバアの家の小屋裏は、16畳と8畳の2ヶ所ある。この写真の小屋裏は16畳の広いほうの小屋裏である。ここに高さ180センチ、幅180センチの本棚を作った。スライド式の本棚なども置いてあるが、上尾から運んできた本が、既製品の本棚では納まりきれず、急遽年末年始の休み(今年は9連休)を利用して製作。材料は、小諸市内にあるカインズホームで購入。材料費は約6,000円。この本棚で収まりきれず現在2台目を製作中である。
同じくハギレで作ったプリンター台。よく見ると手前の左右の足の材質、太さが違うのがわかる。北御牧のデスクトップ、プリンターで使用例を撮っているが、これは北御牧で使うのではなく、いままでジイが上尾で使っていたデスクトップを、同じ上尾市内に住む娘の家で使うことになり、そこのデスクが狭いので、これを使ってディスクとプリンターを乗せる予定。
北御牧の家に毎週末来るようになって最初にやった大工仕事。バアが収納棚のあるクローク、納戸、食品庫のそれぞれに、1台ずつ踏み台が欲しいというので、3台作った。一つ作るごとに少しずつ仕様が変化(進化?)している。
板状のものは、玄関の踏み板。
踏み台の材料は、工事中大工さんが廃棄処分するために置いてあった端材を入れた袋から、何かに使えそうなものをとっておいたハギレを利用(もちろん大工さんには断ってハギレをいただいた)した。
踏み板は、収納棚の一部を利用。
戻る         次へ