サンルーム床防水工事(サービス)

床下地材を仕様書では普通の下地材であったが、水を使う場所なので防水仕様にしてもらった。

   

サンルームは植物の水遣りや多目的流し台を設置し、水を使うことが多い。設計段階でタイル張りすればよしと思っていたが、下地防水まで気が回らなかった。大工さんが心配して、防水下地に変更し、メジにも防水施工してくれた(写真左)。右の写真は仕上げ後のタイル張りの状態。


サンルーム腰板・多目的流し上部のタイル張り(サービス)

サンルームの壁は全面紙が素材のルナファーザーを張る仕様になっていたが、床から腰までを板張りに変更した。さらに、多目的流しの上部にデザインタイル(陶製)を張ることにした。(このタイル張りは支店長の提案)

    


キッチン下がり壁をアーチ型に(サービス)

仕様では直線的な下がり壁になっていたが、アーチ型に変更。大工さんが手間がかかるのに快諾してくれた。

  


リビングカウンター下、階段脇壁を腰板に変更(サービス)

リビング全体の壁が腰板仕様になるように変更した。ルナファーザーを張るよりも単価的には高くなるはずだが、サービスとしてくれた

     


リビングカウンター仕様変更(実費)

カウンター奥行きを450ミリから600ミリに変更。

  

幅がもともと2100ミリあるうえに、カウンターの奥行きを広げたので、ダイニングテーブルをおく必要がなくなり、リビングを広く使えるようになった。


キッチン点検口設置(サービス)

モデム及びLAN配線、テレビ分配器を天井裏へ設置することにしたため、キッチン天井に点検口を付けてもらった。

  


2階和室押入天井点検口設置(サービス)

2階用配水管の通気管(ドルゴ通気管※)の点検用に取付けてもらった。

    
押入れの天井に付けてもらった点検口(写真左)と点検口から見たドルゴ通気管の上部(写真右)
※ドルゴ通気管の詳細については「ジイとバアの家づくり」に掲載してあります。

キッチン仕様の変更(実費)

  
システムキッチンは、クリナップの「システムキッチンクリンレディ」のステージ5というものであったが、大宮のショールームを見に行って、ワンランク上のステージ4に変更した。色・柄も合わせて変更。このときの教訓は、カタログは現物に如かずということだった。


ユニットバス仕様の変更(実費)



日立のシステムバス(1坪タイプ)が契約後に仕様変更があり、同程度の金額で浴槽がFRPから人口大理石に、床が「翌朝快床」というT社製の「からり床」と同等品になるということがあったので、合わせて浴槽の中がステップつきのものに変更した。写真はアクリホワイトの浴槽と翌朝快床。浴槽の中についている取っ手は、オプションで付けてもらったもの。浴槽の上の取っ手は、標準仕様。


その他
・外壁(サイディング)の色、材質の変更(実費)
・ルーフウインドーに電動ブラインド取り付け(実費)
・合併浄化槽を7人槽から5人槽に変更(減額)
・雪止めアングル工事中止(減額)
・トイレ天丸ミラー取り付け追加(実費)
・電気配線・照明器具最終決定(金額調整)
・住宅性能保証機構申込金(実費)


                   戻る      次へ