最新更新日 04/01/10
2003年2月15日〜
子宝草の名のごとく、葉の周りに小さな子ができ、それが地に落ちて新しい子宝草になる。すでに葉についているときから、幼根が出ている(1月10日撮影)。
東側の寝室の出窓に置かれているのだが、丁度日差しと温度があっていたのか、この子宝草はどんどん伸びて、花を咲かせた。意外とかわいい花だ、種など必要ないと思うのだが・・・・(1月10日撮影)。
子宝草の花が咲いた。どんな花が咲くのか1月前からつぼみができ、楽しみにしていたがとうとう開花した(1月10日撮影)。
この角度からの家の撮影は少なかったので掲載する。果樹の間越しの雪景色も風情がある(12月21日撮影)。
翌日は雲一つない晴天となった。屋根に積もった雪も、急勾配にもかかわらずまだ落下していない。去年から撮り貯めしている画像の中でも青空と雪の白のコントラストが良く出ている数少ない画像(12月21日撮影)。
12月20日一度やんでいた雪が午後からまた降り始め、夜中には前夜と比較にならない積もり方になった。クリスマスイルミネーションもホワイトクリスマスの雰囲気が良く出ている(12月20日深夜撮影)。
午前8時の気温。氷点下4度。午前1時ごろは氷点下3度ぐらいだったので、明け方に冷え込んだのかもしれない(12月20日撮影)。
昨日の夜から降り出した雪が積もっている。今年の初雪。大町方面は豪風雪注意報も出た。また、雪の季節に・・・。でも今日は除雪の必要はなさそうだ(12月20日撮影)。
今年の初めに上の溜池の工事が行われ、深く広くされたことを報告したが、その影響か我が家の池の水も枯れることなく、また池の水もこの素掘り排水溝を伝わって下の土地へ流れ落ちている。最近は水量も増え、セリでも生えてきそうな感じである(12月14日撮影)。
先週は浅間山の冠雪が確認されたが、今週は烏帽子岳も冠雪を確認。北御牧の夜は冷え冷えとしていた。午前1時には、氷点下5度になっていた。月も星も煌々と輝いていた(12月13日撮影)。
同じく先週のアドベントから飾ろうと思っていたが雨でできなかったイルミネーションをモミジからデッキにかけて張って飾ってみた(12月7日撮影)。
11月30日から始まったアドベント。今日は暦も師走になり、クリスマスを待つ気分も高まってきたので、寝室の出窓が外から見ると、室内に向けて飾ってある写真立ての裏側が見えて殺風景なので、クリスマス風のデコレーションをした(12月7日撮影)。
12月6日の土曜日は1日雨模様で浅間山も雲がかかって見えなかった。翌日の日曜日は朝から晴天。浅間山はすっかり雪化粧していた(12月7日撮影)
11月29日前夜からの雨がほんの一瞬晴れ間が見え、虹が出た。北御牧の家から小諸のカインズへ買い物に行く途中役場の手前から。下の山並みは浅間連峰(11月29日撮影)。
11月24日朝、霜が降りていた。今週の北御牧は、外の温度計が夜中には0度まで下がっていた。去年は12月の8日には初雪があったので、今年は早々と車のタイヤをスタットレスに交換した(11月24日撮影)。
11月23日諏訪湖のほとりにある諏訪市立原田泰治美術館に行ってきた。原田泰治の描く絵には、都会では失われてしまったわれわれが育った地方の原風景が息づいている(11月23日撮影)。
外はすっかり冬支度を始めてきた。夏の間大きく伸びたツルニチニチソウも霜にやられる前に鉢に移し、家の中に入れた。室内で越冬できるかわからないが、生命力は強そうだ(11月17日撮影)。
11月16日バアの姉夫婦と登った黒斑山は、登山口までははれていたがそこから上はガスっていた。さらに上はカッパなしでは登山できない状態で、途中の避難小屋から引き返した。翌日も頂上付近が朝から夕方までかさ雲がかかっていたのに日没前にすっかり晴れ渡った(11月17日撮影)
2週間ぶりの北御牧はすっかり秋色になっていた。前の家の畑の柿の木の実が、柿色に色づいている(11月8日撮影)。
前日の籠の登山(東、西)、水の塔山は、見事な紅葉に染まっていたが、ジイとバアの家の庭は遅咲きのコスモスが満開になっている(10月26日撮影)。
ジイとバアの家の柿の木の枝にトカゲが刺さっていた。昔、生物の授業で習った鳥の習性の一種に違いないと、早速インターネット検索。これをモズのハヤニエといって、獲った獲物を木の枝などに串刺しにしておく習性だとのこと。実物は生まれて初めて見た(10月26日撮影)。
カモシカに出会った山道で、寒くなったこの時期にまだ、頑張って咲いているマツムシソウを発見。うれしくなって激写(10月25日撮影)。
地蔵峠から池の平入り口に入ってそこの駐車場に車をおき、東籠の登山へ。東籠の登山から水の塔山へ。水の塔山からの戻り道でニホンカモシカに出会う。しばらくこちらをじっと見つめていたが、カメラの操作に手間取っている間に向こうへゆっくりと遠ざかってしまった(10月25日撮影)。
ジイとバアの友人が遊びに来てくれたので、再び柳生博さんの「八ヶ岳倶楽部」に行く。今度は柳生博さん本人に会うことができ一緒に記念撮影。ここで、柳生夫人が考案した「フルーツティ」を飲む。7種類の新鮮な果物とインド産の紅茶ニルギリがガラスポットの中で溶け合い、時間とともに味が変化する。木陰で飲むフルーツティは格別(10月19日撮影)。
八ヶ岳倶楽部に向かう途中野辺山高原からの赤岳など八ヶ岳が、晴天にくっきりと映えていた(10月19日撮影)。
夕焼けに浮かぶ烏帽子岳。山の稜線が美しく見える季節になってきた。今週はずっと晴れていてなおさら空気が澄んでいたのだろう。明日は雨という予報だが・・・(10月11日撮影)。。
いよいよ稲刈りが本格的になってきた。この作業が終わるとあたりの風景は冬モードに変わっていく。中央に小さく三角に見えるのがジイとバアの家(10月11日撮影)。
先週登った蓼科山がすっきりと見えた。登山した後で眺めるとまた感慨ひとしお。昨日の夜中にジイとバアの家に着いたときの室温が18度だったので、今シーズン初めてホットマン(暖房機)の試運転をした(10月11日撮影)。
秋になり空も高くなって、山も天気に恵まれるようになった。久しぶりにいつも下から眺めている蓼科山に登った。頂上は360度の展望で、槍や穂高も見え、東部町・北御牧村もよく見えたがジイとバアの家の場所はよくわからなかったが、どこも田んぼが黄色く輝いていた。バアの後ろは八ヶ岳(10月5日撮影)。
家ができて初めて、9月の月末はジイの仕事などで行くことができなかった北御牧。2週間ぶりに行ってみると稲が黄金色に色づいていた。バアはこの黄金色にかがやく段々の田んぼの風景が大好きだと言う。ジイも同感。昨晩夜中の気温は4度まで下がった(10月5日撮影)。
NHKの趣味の園芸でもおなじみの柳生真吾さんもいた。いろいろなお客さんに親切に植物の育て方を教えているのが印象的だった(9月22日撮影)。
9月22日俳優の柳生博さんが住む八ヶ岳クラブに行ってきた。田舎暮らしや自然との共生について多くを語る柳生さんの拠点を、以前から訪ねてみたいと思っていたが、やっと念願がかなった。ジイとバアの家から約1時間半(9月22日撮影)。
台風14号の影響か9月13日は強い風が午後吹いた。翌日浅間連峰は、朝から霞がとれすっきりとした姿を見せてくれた。空の色はすっかり秋色になっている(9月14日撮影)
最近の日の入りは午後6時30分より前になってきた。久しぶりにきれいな夕焼けが見えた。外に椅子を出してしばらく(30分以上)眺めていた。刻一刻と空の色、雲の形・色が変わっていく。大接近している火星を眺めるより、こちらのほうが余程感動的だった(9月6日撮影)。
今年は短い夏だった。もう溜池の土手には、秋を思わせるススキの穂が立ち始めた。冷夏で東北・北海道では米の不作が伝えられている。北御牧の田んぼの稲は見た目では、稲穂がたわわに実っているが実際はどうだろうか?農家の人も今年の天候不順には驚いている(8月31日撮影)。
ジイとバアの家が出来て以来、5月から毎月湯の丸・烏帽子に登って自然の変化を見ようと決心したが、8月はようやく31日になって烏帽子に来れた。雨模様だったが、マツムシソウに出会えた(8月31日撮影)。
リビングの大きな窓にドンと当たって落ちるものが見えたので何かと思ったら、大きなアゲハチョウだった。インターネットで蝶の図鑑を検索し、探したところ「カラスアゲハ」らしい。とても美しい羽をしている。羽の裏はオレンジ色の模様が入っている(8月10日撮影)
家の裏の溜池の土手には、季節ごとにいろいろな花が目を楽しませてくれる。ツリガネニンジンかフクシマシャジンが、キキョウやユウスゲに替わって咲き始めた。ススキもそろそろ芽を出し始めてきた(8月10日撮影)
春からずーっと頑張って庭の彩りになっていた、パンジーとサフィーニアが枯れ始めたので、ベコニア、ブルーサルビア、セローシア(ケイトウの一種)に植え替えた(8月10日撮影)
種蒔きした黄花コスモスが咲き出した。道を挟んですぐ隣にたくさんのひまわりが咲いているので負けそうだが、我が家の庭では頑張って咲いているほうだ。左横の普通のコスモスは、同時に植えたのだがまだ、花芽も出ていない(8月10日撮影)
同じく美ヶ原の山並みもよく見えていたので、シャッターを切った。わがデジカメのズームをめいっぱいあげたら、肉眼では到底見えるはずのない美ヶ原高原美術館の近くの建物がハッキリと写っていて驚いた(8月10日撮影)
朝から久しぶりに空気が澄んでいて、霞もかかっておらず、蓼科山がくっきりと朝日に映えていた。梅雨入りからずーっとあまりはっきりとした姿を見せていなかったので、思わず思いっきり望遠で撮影(8月10日撮影)
1週間たったひまわりは、満開になっていた。手前のひまわりは遅蒔きで、種類も多少違うように見える。こんな景色を作ってくれた農家のかた、ありがとう(8月10日撮影)
隣の畑のひまわりがいっぱいに咲いていた。梅雨が明け、太陽が照りつける中、ひまわりの花をみると、夏だなーと実感する。ひまわりの種を取るために植えているのかと思っていたが、前の家のIさんの話では、土質を換えるために植えているそうだ(8月3日撮影)
池の上に植えたギボウシも花が咲いた。これは上尾にあった苗を運んでここに植えたもの。シーボルトがこよなく愛した植物で、日本からオランダ、ドイツに苗を運んだといわれている(8月3日撮影)。
ユウスゲとキキョウが満開になっている。普段山登りのときに見かける山野草が家の脇で見ることができる、そのこと自体で感動させられる。この場所は、オオルリシジミも生息するところ。ぜひこの自然は残したいものだ(8月3日撮影)。
アマガエルが日陰で休んでいた。ジイとバアの家の庭にはたくさんのアマガエルがいる。夜など網戸に蛾に混じってアマガエルが止まっていることもある(8月3日撮影)。
午後6時過ぎ。西の空は晴れて明るくなっていたが、浅間山方面は雨雲に覆われ暗かった。和室の窓を閉めようと窓に近づいたら、浅間山方面に虹が見えた。よく見ると左側にもうっすらと虹が見え、二重の虹になっていた(7月26日撮影)。
ジイとバアの池はこんな池。すぐ上に大きなため池があって、その水が地下を通って染み出してくる。土地を購入したとき、この辺りの土地が湿っていて水溜りにもなっており、水止めの工事をしなければいけないかと悩んでいたとき、友人が池にしてしまえば、とアドバイス。こんなビオトープになるなんて・・・。Oさんアドバイスありがとう(7月26日撮影)。
ジイとバアの池からトンボが生まれた。長い時間留まっていたので、最初は池に卵を産み付けているのかと思ったが、よく見ると抜け殻の所に留まっているではないか!羽化したばかりだったのだ。すぐ脇の葉にも抜け殻があった。池の中に全部で4匹分の抜け殻を見つけた(7月26日撮影)。
海の日の今日昼過ぎまで雨模様だった空も、午後3時過ぎには青空になってきた。浅間山も雲が切れ、山裾にも日が射し久しぶりに濃淡のすっきりした姿を見せてくれた。(7月21日撮影)
ユウスゲも咲いている。今日ニッコウキスゲを見に霧が峰に行ってきた。満開だったが人出も満開。ビーナスラインが大渋滞になっていた。地の利を生かし早めに駐車場を確保したのでわれわれはセーフ。家に帰ってきた夕暮れ、池の土手に咲いていたユウスゲのほうが感動的だった。(7月20日撮影)
キキョウが今年も咲き出した。今年初めの池の工事で土手もずいぶんと重機で踏まれていたので心配していたが、野草も強い。無事今年も咲いてくれてありがとう(7月20日撮影)
できたアンズジャム。今回は摘果のタイミングに失敗し、あまり作れなかったのでジイとバアの身内だけで消費。来年は友人たちにも配れるようがんばろう。味は適度な酸味があって、パンに塗ってよし、カスピ海ヨーグルトに混ぜてもなかなか美味だった。手前左側の3粒がアンズの実。右は落ちてしまったリンゴ(7月12日撮影)
孫も手伝い、アンズジャムづくり。はじめは鍋でじっくり煮ていたが時間がかかりすぎるので、電子レンジも活用する(7月12日撮影)。
先週摘果を見送ったアンズだが、1週間の間に半分以上が落果してしまっていた。テレビで摘果のタイミングが難しいといっていたが、納得。到着した夜、懐中電灯の明かりを頼りに落果した中で傷のないものを拾い、翌日枝についているアンズをすべて摘果した。中には、枝につきながら傷んでカビ状にになっているものもあった(7月12日撮影)。
久しぶりに浅間連山を見た。梅雨入り以来ほとんど雲に覆われていた浅間山が顔を出していた。早く梅雨明けして、すっきりとした山の姿を眺めたい(7月5日撮影)。
我が家のシモツケが満開になっていた。薄いピンクや濃いピンクなどなかなかいい色で咲いている。これから毎年楽しませてくれることだろう(7月5日撮影)。
リンゴの実も順調に大きくなっている。すぐ近くに大きなリンゴ畑が広がっているが、そこのリンゴの実と遜色ない大きさに育っている。リンゴ畑では農薬を散布しているが、こちらは無農薬。よく見ると外皮が傷付いている実が目立つ(7月5日撮影)。
アンズの実が黄色く色づいてきた。テレビでは、アンズの里で有名な更埴市のアンズの摘み取りの光景が映し出されていたが、我が家のアンズはまだ甘味がないので、もう1週間待つことにした(7月5日撮影)。
烏帽子岳にもコマクサが群生しているところがある。話には聞いていたが、見るのは初めてある。コマクサの可憐な姿はいつ見ても心を打つ(6月22日撮影)。
地蔵峠に近い下のほうは、ほぼ満開に近い(6月22日撮影)。
烏帽子岳の頂上への鞍部から湯の丸山の方面。頂上付近はまだ五分咲きだった(6月22日撮影)。
6月22日レンゲ祭りでにぎわう湯の丸烏帽子岳に行ってきた。駐車場が混むので9時には地蔵峠の駐車場に来たが、もういっぱいで池の平への道の脇に停める状況だった。烏帽子への登山の途中、大きなズミの木が満開になっていた(6月22日撮影)。
去年まったく手入れもしないのにいくつも大きな実をつけたカリンが、今年は一段と多くの実をつけている。カリン酒にする以外実用がイメージできないカリンは、この庭で一番ほったらかされているが、最も勢いがいい(6/8撮影)。
リンゴの木にも、今年はたくさん結実している。参考書にしたがって、4個のうち3個の割合で、泣く泣く摘果した。そのおかげか残った実は、約2センチほどに成長し赤く色づいてきている。品種は何かまだわからないが、今年は食べられるぐらい育てばわかるようになるかもしれない(6/8撮影)。
アンズの花が咲いてから約1ヶ月半。実が大きくなり、3〜4センチ大になった。バアはすでにこの実の実用方法をイメージしているようだが、果たしていくつ収穫できるだろうか(6/8撮影)?
オオルリシジミの幼虫。クララというマメ科の草を好むそうだ。クララとかわいい名前だが、由来は葉を舐めるとくらくらするほどの苦味があることから命名されたそうだが、試してみてはいない。幼虫は虎模様の、毛虫にしては(?)かわいい姿である。産卵から幼虫、さなぎになるまでの約1ヶ月無事に過ごせれば来年また羽化を見ることができるとのこと。来年は是非羽根を広げた姿を見てみたい(6/15撮影)。
これは何でしょう?昆虫類の中で絶滅危惧種T類のオオルリシジミです。実はジイとバアの家の近くで生息している。というよりは、愛好家の人たちによって環境のよいこの地で守り育てられているといってよいだろう。産卵のためにとまっているところを写した。生まれて始めてみる姿である。まだ、羽根を広げたところは見たことがない。羽根を広げると名前のごとく見事なルリ色だという(6/8撮影)。
キュウイフルーツは雌雄2株が元気よく育っている。向こう側の株のほうはちょうど新芽が出始めたときに遅霜にやられてしまったため、そのあとの芽が伸び始めたところなので、手前の株よりも育ちが遅い。味も素っ気もない単管パイプの棚だが上まで早く伸びて欲しい(5/31撮影)
ブドウの新芽が伸びてきた。去年何も手入れをせず、1番立派なブドウの木が風で倒れ、根元から折れて駄目になってしまった。3本が残っていたがそのうち2本だけが新芽を出し、育っている。この写真の右側にある1本(写っていない)は、新芽を吹いていたがその新芽もなくなっており駄目なようだが、ナスやトマトのようにもう少し見守ってみよう。ちなみにナス、トマトは遅い霜にもめげづ新しい芽が伸びてきている(5/31撮影)
4月に北御牧に遊びにきたバアの友人からいただいたサンゴジュを植えました。来年はきれいな黄色い花を咲かせてくれるだろう。それにしても雑草の伸びの速いこと。1週間で10センチぐらい伸びてしまう・・・(5/31撮影)
去年の11月に造園屋さんが植えたレンゲツツジは硬い蕾のまま冬を過ごしたがとうとう開花した。また、白樺もしっかりと芽吹きだした。シモツケ、野芝がそれぞれ新芽が出始め、5割根がつけばよし、といっていたコナラの苗もほとんどが新芽を出している。それにしても、長野の春は一気にやってくる。木の花も野の花、雑草も1週間で驚くほど成長する。先週5月11日には、今年最初の草刈機による草刈を実施した(5/18撮影)
美ヶ原に行ってきた。ジイとバアの家から美ヶ原高原美術館まで35キロ、車で45分。まだ、牛も来ていないが牧草地も青くなってきていた。北側斜面に一部残雪も見られるが、ここも春到来という感じ。まだ、山野草が咲いていないので物足りないが人も少なくさわやかなひと時を過ごしてきた。5月9日までのポカポカ陽気が、北御牧に来て深夜1時の外の寒暖計は0度を指していた(5/10)。
チュウリップが1ヶ月で花を咲かせるまでに育ったが、その周りの雑草のほうが育ちが早い。これからずっとこの雑草との闘いが始まる。除草剤は使いたくないので、頑張るしかない。5月3,4日ハーブ園の植栽にきてくれた義姉夫婦も草取りを手伝ってくれた(5/5)。
カリンの花がもう少しで開花する。去年はたくさん結実したが、こちらも花は見たこともない。昨日義姉夫婦と海野宿へ行ったとき、ある家の庭に咲いているきれいな花の木の名前がわからないまま帰ってきて、我が家の庭を見たらこのカリンの木に同じ花芽がついているではないか!これで、柿の木を除き我が家の庭の実のなる木はすべて開花することになる(5/5)。
スモモの花と洋ナシの花が咲いている。どちらも開花しているのを見たのは、今年が初めてである。去年どちらも2,3個結実していて、樹種がわかったのだが、それぞれ品種まではわからない。今年はぜひ食べられるように育てたいものだ(4/29)。
春を告げる、梅の花も満開になっていた。こちらの春は、木の花を見る限り、ゆっくりと近づくのではなく、一気に来るようだ。我が家にはまだ花を咲かせるほど育ってないが、コブシやモクレン、花桃も一緒に咲いている。今日北御牧の明神館の池のまわりの桜を見に行ってきたが、三部咲きほどだったが、近所の家の桜は種類にもよるが、ほとんど満開に近かった(4/20)。
庭にある木のうち、アンズの花が咲き始めた。遠くから見ると桜かと見間違うような色・形であるが傍によると、間違いなくアンズの花である。昨日更埴市森の、アンズの里へ行ってきて見たものと同じなので、間違いないと思う。今年は適当に摘果して、食べられるアンズの実を成らせたい(4/20)。
切られてしまった桜の枝を4本ほど、北の池の湿った土の近くに挿しておいたのが、花を咲かせ始めた。鉢植えで室内に置いておいた桜のほうは、2週間前に咲いたが、外に挿した枝は、ようやく咲いた。まるで、根が生えてきたのかと勘違いするほどよく咲いている(4/20)。
水仙は、植えた球根全部が花を咲かせました。種類は3種類。畑・花壇づくりをしているときに、土の中から出てきた球根も何かわからず、植えておいたが同じような水仙だった。咲き終わったら西側の道路沿いに移し替えする予定。
それにしても、1週間の間に雑草が驚くほど生えてきている(4/20)。
こちらはチューリップの芽。2週間前に芽が出始めたと思っていたのが、こんなに大きくなっている。来週あたりには花芽も出てくるかな?(4/6)
融けた雪のあとをみたら水仙が咲いていた。先週蕾が出てきていたと思っていたら、もう咲いていたのか、昨日の雪で首が折れ曲がってしまっていた(4/6)
積もった雪は10センチ弱。今シーズンの雪の最後(?)の仕上げ。地元の人も今シーズンの雪の降り方は異常だと驚いていた。友人たちは思わぬ雪に喜んでいたが・・・。次の日は晴天で暖かく、この雪はその日のうちに融けた(4/5)
何か見慣れた風景でもあるが、これが桜の満開便りも聞こえる4月5日の景色だと誰に信じてもらえるだろうか?ちょうどこの日はバアの友人4人と一緒に北御牧に遊びに来たのに、こんなことになるとは。上信越道は横川から菅平間でチェーン規制になった。車はまだスタットレスだったので助かったが、さすがにこの季節だと除雪車も出ていないので、シャーベット状の雪で道路は走りにくかった(4/5)
1週間ぶりに訪れた北御牧の家の中で、とうとう桜が開花していた。できることなら自分の幹に支えられて咲きたかったのだろうが、こんな形にしろともかく咲かせることができ、乾杯!池の近くに挿した枝の花芽は、あまり膨らんできていないので心配だ。何しろ雪も降ってしまったので・・・。(4/5)
切られた桜の木の枝を拾ってきて、鉢に挿した。1週間で水を上げて、蕾がふくらんできている。できることならひとはな咲かさせてやりたいものだ。他にも何本か池の近くの湿ったところに挿した。そちらも確実に蕾がふくらんできている。鉢の桜は来週までに咲くといいのだが・・・。枝を切られた桜だが、たずねてきた造園屋さんに聞いたら、これだけ切られたらもうだめでしょう、という悲しいコメントだった(3/30)。
室内は常に20度以上の暖かさがあるので、外へ出ると非常に寒く感じる。デッキの柱に先日から温度計をつけた。まだ、夜は氷点下3から4度になる。今日は昼間とても暖かく、北御牧の家ができてから一番暖かく感じた。この写真では18度になっているが、今日は最高で20度まで上がっていた(3/23)。
池の工事は終わっていた。道路際まで池が広がり、一段土手が高くなっていた。さらに、3月23日には、その土手の上にこんな有刺鉄線が張られた。町なかでもないのに、何でこんな味も素っ気もないことをするのだろうか?桜の木を切られた恨みで、こんなものにまで文句を言いたくなる(3/23)。
1週間たってやってくると、恐れていた光景が・・・。結局5本の桜全部が枝を切られていた。バアは、キッチンの窓からこの桜が見れるように、窓を大きく二つも付けたのに、がっかりしたバアはキッチンのカフェカーテンを窓いっぱいに広げて、無惨な桜の姿が目に入らないようにして、その夜はさっさと寝てしまった(3/21)。
今年から気象庁から毎週水曜日に桜の開花予想が出される。北御牧では、4月15日ごろのようだが。工事のためなのか、池の周りにある5本の桜のうち、2本の桜の枝が切り落とされていた。桜の花見を楽しみにしていたのに残念。やはり他力本願ではだめか?我が家の庭にも桜を植える計画をしよう(3/15)。
2月ごろから始めていた池の水抜きが終わり、浚渫工事が始まっていた。1メートル近く掘り下げている。面積も広げているようだ。水抜きで魚が出るかと思ったが、ここにはいなかったようだ(3/15)。
家が完成してまもなく植えておいた水仙が芽を出してきた。1週間ごとに見ると芽の伸び方がよくわかる。今日も午前中は小雪の舞う天気だったが、春は近づいているようだ(3/15)。
天気のよい日には我が家の庭によく来ていたツグミの撮影にとうとう成功した。チョコチョコと2・3歩歩いては、キョロキョロと見回す姿はとてもかわいい。すずめより二周りほど大きい。上の写真のつつじの木の右横辺りにいるところ。もう雪は融けている。3月8日午後4時撮影。
今シーズン何度目の雪になるのだろうか?3月7日(金)上尾では1日雨だったが、夜北御牧に到着するとなんとまたまた銀世界。1週間前に撮影した上の写真では、春近しという雰囲気だったのに・・・。3月8日の朝7時撮影。ただし、午後4時ごろまで晴れていたので、日当たりのよいところは全部雪が融けた。ただ午後4時ごろから時折雪が舞って来ているので、今夜もわからない。天気予報はまた雪だ。
今度は日当たりのよい南側に穴を掘った(2月22日)。周りの雪もほとんど融けてきたし、風も凍みるような冷たさが少し和らいできたように感じる。11月に埋めた水仙の新芽を3月2日に発見した。
北御牧には住民登録をしていないので、当然ながら村民税を払っていない。したがってごみを出すのは遠慮している。生ごみだけ土に埋めているが、勝手口に近い北側のところに作ったのが大失敗。捨てに行くのに凍った雪の上を行かなければならないし、生ごみが冷凍状態で腐らない。ぼかしを入れているのだが、わずかに土の周りにカビがはえてきただけである。暖かくなるまで、土をかぶせてこのまま放置することにした。
天気予報どおり朝から雪となった。昨日の陽気では春近し、という感じだったのに1日で真冬に逆戻りだ。今日は渓流釣りの解禁日だというのに、昨日の天気で川の両岸の雪もほとんど融けていたのに・・・。それでも好きな人は釣りに行っているだろう。ジイは21日福利厚生休暇をとって初釣りに出かける予定だ(2月16日)。
今日(2月15日)は朝から天気がよく、気温も暖かだったので、デッキの階段を付けたり、庭の土を起こしたり、洗車をしたりと忙しく過ごした後、近くの散歩に出た。ミヨタの工場の近くで日没近くなった。標高の高い浅間連峰にだけ日が当たり、月も出ていて美しかった。2週間前までは一面真っ白な雪景色だった田んぼもほとんど土が現れてきた。ただ、明日はまた雪の天気予報が出ている。
今日2月15日の浅間山は、噴煙が大きく上がっていた。最近の北御牧から見える浅間山の噴煙では一番広く高く上がっていた。最近よく有色噴煙が上がった、火山性微動が起きたなどというニュースが流れ、とうとう2月7日には13年ぶりの小噴火があった。何かと話題になる浅間山。でも、この季節の浅間山はほんとに美しい。
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