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最新更新日  05年6月30日
1月1日
大晦日に降りだした雪も止み、すがすがしい新年が明けた。去年は、豪雨、二桁の台風上陸、新潟中越大震災、そしてスマトラ島沖地震による津波被害と自然災害が多かったが、今年は災害のないことを祈る。
 
朝、気がつくと奥の家で雪かきが始まった。我が家もおとそ気分でのんびりすることもできず、元旦早々雪かきをすることになった。3ヶ月前から痛みが残る右ひじがまた痛みが増す・・・。
1月2日
北御牧に家を作って以来、滞在中に初めて経験した最低気温を記録。午前6時35分、氷点下15℃。バアの話では、この少し前の時間でマイナス15.5℃になっていたという。
ただし、室温はこのとおり20℃。上尾の家でも朝起きると寝室は5℃以下になってしまうのに、ジイとバアの家は本当に暖かい。
外は樹氷が、朝日に輝いていた。気温の低い北御牧でも滅多に見られない風景。
ちょうど日の出になり、畑の上に積もった雪が、キラキラと輝き、ダイヤモンドをちりばめたような美しさだった。
この日の日の出は、7時5分。
さすがの寒さに2階の和室の窓にも、久しぶりに結露がバッチリ。
1月3日
3日は、近所の散歩に出たが、こんな愉快な立て看板があった。BAW-WOWとかいう本が、こんなものを収録していたっけ?
1月9日
畑の生ごみ穴が、寒さもあってごみが腐食せず、満杯になってきたので、次の穴を掘ったときに使う蓋を、久し振りの日曜大工で作成。蓋の部分の集成ベニヤは、ハギレをカインズで180円で購入。蝶番と取っ手を取り付けた。枠は、SPF材。
いよいよ雪シーズンとなり、毎年苦労した泥だらけの玄関対策として、足拭きマットを購入。使い方は、手前の人工芝タイプのマットで大きな泥を落とし、上のマットで細かい泥を落として玄関に入る、というイメージだが果たして効果はいかに?
1月10日
このところの雪で埋もれていたたまねぎの苗が久し振りに顔を出していた。だいぶ溶けてしまった苗もあるが、春には大きく育つことを期待しよう!畑を耕してみたら、土の下はツンドラ状態で、鍬の刃が入らなかった。
 1月15日   16日
1月15日朝少し雪が降ったがすぐにやんだので、佐久平に買い物に行った。夕方からまた、雪が降り出し翌日の昼まで降りつづけた。3回目の冬を迎え、今までで1日の雪でこれほど積もったのは、初めてである。
積雪30センチ以上?デッキの上のテーブル、ベンチに積もった雪の厚みは見ての通り。
屋根から落ちてきた雪と、駐車場の雪の除雪で山になった雪の量は、かまくらを作れるほどである。
除雪に活躍した道具。オレンジの雪掻きは、去年購入し今年既に3回も活躍したもの。16日の日曜日は、普段は夕食を済ませてから上尾に帰るのだが、高速もお昼過ぎの段階で上田菅平と佐久インターの間が通行止めになっていたので、内山峠経由で昼食後早々と帰った。
1月23日
今週は土曜日朝の清掃ボランティアを済ませてから、北御牧へ。先週の雪は、まだまだ畑に残っていた。何もすることもないので、ホームページの更新でも使用としたらエラーを起こしCDも取り出せなくなってしまった。修理かな?
24日ジイは、自治医大の検査で休暇だったため、病院から帰ったあと、メーカーに問い合わせ問題解決。
1月30日
ジイの友人4人が遊びに来たこの日、先日インターネットでお願いしておいたガリバーがわが愛車の三菱RVRの買取査定にやってきた。今のジイとバアにとって車2台の保有は贅沢なので現在もう1台のホンダFitも下取りに出して、1台にすることを検討中。予想以上の価格提示だったので売ることを即決した。
2月5日
先週即決で売却することにしたRVRが、引き取られていった。約7年近く6万キロを共にした愛車との別れにちょっぴり寂しさを感じる。
ショッキングな光景が・・・。この土地に決めた要因の一つだった桜の古木5本がばっさり根元から切られていた。おととしは、開花の直前に枝をすべて切り落とされていて、がっかりしたのだが、今度は二度と桜を楽しめなくなってしまった。
まだまだ寒さは緩む兆しを見せていないが、植物は確実に春に向かっているようだ。我が家の土手には、フキノトウが芽を出していた。まだ、数が足りないので冷蔵庫に保管し、今後散歩のときに付近のフキノトウを探すことにする。
2月12日
今週は3連休となって、孫のあーちゃんもジイとバアの家にやってきた。この日は、上田市の市民の森のスケート場にはじめて行ってきた。あーちゃんもスケート初体験。怖がることもなく楽しんでいた。
2月19日
18日(金)の夜から降り始め、19日の午前中まで降り続いて、久しぶりに外は一面の積雪。ただし、午後から夜にかけての雨と翌日の晴天でほとんど融けてしまった。
2月20日
昨日は久し振りの積雪があったが、確実に春が近づいているようだ。先週まで全面結氷していた、ため池の水が、気が付くと融けて、さざなみがたっていた。
北御牧は、昨日午後から夜中にかけて雪から雨に変わったが、浅間は夜中まで雪だったのか、今シーズンこちらから見る浅間の南斜面は、最も白く冠雪していた。
初めてのスノーシュウ。天候にも恵まれて最高の気分。予約していた我々4人以外の人たちはキャンセルになったということで、ガイドさんを独り占めにし、マイペースで約2時間の水の塔山コースをハイキング。誰も踏んでいない雪上を歩くのは気持ちが良い。体重、身長に応じスノーシュウの大きさが異なる。もちろんジイのが一番大きかった。
3月5日
1月のパソコンのトラブルは、インターネットにまで発展し、速度が極端に落ちてしまった。みまきケーブルや上田ケーブルビジョンの人にまでご足労願い、モデムを取り替えて問題解決。契約も30メガに変更したため、非常に通信速度が早く感じるようになった。写真は新しいモデム。天井裏に設置している。
3月6日
4日の深夜、5日の深夜と2日続けて雪が降った。いずれも日中陽が射したので、あらかた融けてしまったが。気温はひところより、極端に下がることはなくなった。
浅間山は、またまた冠雪して、真っ白になっている。今日は噴煙が風向きのせいか、大きく立ち昇っている。
3月12日
古い生ごみ用の捨て場がいっぱいになってきたので、1月に作成しておいた新しい生ごみ処理用囲いを畑に設置。スペースも大きくなり、1年はここに生ごみを捨てられそうだ。
3月13日
クロッカスが芽を出し、花芽が顔をのぞかせていた。春を告げる花の便り第一便。
井戸の前の水仙も顔を出してきた。丈の短い濃い黄色の花の水仙と、薄い黄色に橙色の花弁の水仙の2種類が植わっているはず。
3月19日
先週顔を出したクロッカスがもう1週間でしっかり花を咲かせていた。今場所は今年ジャガイモを植える予定なので、早くクロッカスを移植して、ここを耕したいのだが・・・。
別のところに植えてあったクロッカスが、やはり1箇所に固まって咲いていた。先週は気が付かなかったので、驚いた。
3月20日
バアが何年も前から行きたがっていた木曽路。北御牧から和田峠、岡谷、塩尻を抜け旧中山道=国道19号線で、まずは一番手前の奈良井宿。
次は妻籠宿。写真は本陣跡。奈良井宿からは車で1時間以上かかった。北御牧から奈良井宿まで1時間45分なので意外な距離であった。
最後に馬篭宿。一番観光客も多かったが、一番俗化されていた。何度も火災にあったそうで、建物は新しく建て直されていて魅力に乏しかった。藤村記念館の直筆の原稿が印象的だった。
3月21日
そろそろ花芽が出てきそうな果樹(リンゴ、アンズ、洋ナシ、スモモ、カキなど)のため、肥料を施した。今回は、バーク堆肥、有機肥料を混ぜて根元に埋め込んだ。
参考書に、春先化成肥料を追肥としてタマネギの株元に施すと良いと書いてあったので、化成肥料に抵抗はあったが、初めてのタマネギ栽培なので参考書に従い施肥を行った。
21日の明け方から再び雪がちらつき朝にはうっすらとデッキにも積雪が・・・。もちろん日が照るとすぐに融けてしまったが・・・。
ここ数日バアが夢中になって編んでいたのは、新車の座席のシ−トカバーでした。手前が運転席、奥が助手席用。
こちらは後部座席のシートカバー。まだこのシートの上に腰掛けた人はいませんが・・・。
3月27日
今週末は土曜日は清掃ボランティア、日曜は地元のリサイクルの当番と行事が重なったため、北御牧には行かなかった。そのかわり、土曜日、日曜日の2日間で、懸案の愛犬アンちゃんの小屋づくりをした。材料代は、約28,000円
2階のベランダから撮影。犬小屋もすっぽりカバーする屋根も付けた。アンちゃんも長年のクサリから解放された。これで、クサリがはずれて迷子になったり、クサリがからんで身動きが取れなくなる心配がなくなるだろう。
4月3日
今週は孫のあーちゃんも一緒。ジイはじゃがいも植え付け用の畑を開墾中。あーちゃんもお手伝い。
2週間前に化成肥料を追肥したたまねぎが、驚くほど元気になった。参考書で化成肥料がお奨めになっていたので、多少困惑しつつも試しに使用。有機肥料では考えられない即効性に、喜んでいいやら、心配していいやら・・・。
4月9日
バアが若いころ訪問したことのある佐久市内の岩村田教会を訪ねる。建物も新しくなっていて、昔の面影はなかったとのこと。
4月10日
先日バアが新宿のカタログハウスで、注文してきた製パン器が届けられたので、北御牧に運び、初めてジイが自家製食パンを製作、といってもマニュアルどおり粉やイースト、塩、砂糖、スキムミルク、マーガリン、水を計量して、あとはタイマーをセットして、ハイ出来上がり・・・。野菜もそうだが、自分で焼いたパンは何とも言えずオイシイノダ。
ウイーンの市立公園に咲いていたライラックの花が忘れられず、ライラックの苗をカインズで購入。上尾の庭にも昔植えられていたが、ジイの実家からもらった鉢植えの木を地植えしたものだったので、何年かして枯れてしまったが、今度はしっかり育って欲しい。
東御市の道の駅雷電くるみの里で、パンジィの苗を購入し、庭に植える。毎年パンジィは植えるのだが、なかなかうまく育たない。いつも乾燥しすぎてだと思われるが、毎日水遣りができないのが残念。
1週間でさらにたまねぎの苗が大きくなっている。それでも散歩の途中見た農家の畑に植わっていたたまねぎの苗に比べたらまだまだ細く短かった。
4月16日
ホクシンさんから先日連絡があり、集中メンテナンス期間で何か補修があればとの、問い合わせがあったのでサンルームの窓際のタイルの目地が割れてきたので、その補修をお願いしたところ16日に来てくれた。
壊れた原因は、下地材の継ぎ目のところだったので歪みが生じ、目地が弱くなり壊れたとのこと。今回は、サッシ枠の所と同じゴム系の目地材を使って、歪みに耐えられるようにしてくれた。前と同じ材料を使えばまた、何年かして壊れてしまうかもしれない。新しい工夫をして補修してくれたことに感謝。
4月17日
上尾はもう桜は終わりになったが、こちらはまだ開花したて。2月にホクシンハウスの現場見学会で訪ねた現場のすぐ脇に佐久市の指定樹木になっている咲き分けの桜があったので、見に行ってきた。まだ、三分咲き程度だったが、2本のエドヒガンザクラが、ピンクと白に咲き分けられていた。実物を見て、「咲き分け」の意味をようやく了解。
桜はまだこちらでは早すぎるので、花見を止め、佐久市内の虚空蔵山に登る。多福寺墓地脇の駐車場に車を停め、頂上を目指す。途中あちこちのコブシが満開。この山は、これから「コブシ山」と名付けよう。
津金寺のカタクリ。3年続けて訪れているが、今回がもっとも満開状態だった。朝10時に行ったときは駐車場が満車で入れず、午後あらためて出直して見学。いつ見ても可憐で美しい。
今日は1日桜やコブシ、津金寺のコブシなどを見て廻ったが、わがジイとバアの家でも花盛り。アンズが見事に満開。去年は枝を詰めすぎてあまり花が咲かず実もつかなかったが、今年はおととしのようなたくさんの実をつけてくれることを期待。
おととしバアの友人からいただいた鉢植えのサンシュユ。去年は花は咲かなかったが、今年は見事に咲いた。後ろに写っているのは、去年1年でしっかり育った芝桜。今年はさらに築山一面覆い尽くすように伸びて欲しい。
4月23日
今年の1月に裏の溜池の土手に植えられていた桜の大木5本すべて切り倒されてしまったが、それに代わるように我が家の桜が開花した。実は開花したのは今年が初めてで、昨年まで桜の木だと確信がもてなくて危うく切り倒すところだった。道路際に2本植わっているので、1本は今度の冬に庭に植え替えをしよう。
ジイの大好きなシダレのハナモモも今週咲いていた。ところが、赤白のハナモモだったのに赤しかさいていない。どうやら、白咲きの枝を切り落としてしまったらしい。ジイはがっかり。
桜が咲き、アンズやハナモモ、コブシと長野の春は一気にやってきた。浅間連山もいつの間にか白い雪はほとんど融けてしまったのか、黒い山肌に、そして裾のほうは緑色になってきていた。
冬の間少しずつ広げてきた畑の1画に、ジャガイモの植付けをする。ジャガイモつくりも3度目となった。今回は、男爵3キロと、メイクイン1キロの種芋を植えた。購入してから1ヶ月以上たってしまって、2〜3センチの芽が伸びてしまっていたので多少不安であるが、何とか発芽して欲しい。
4月24日
先週様子を見に行ったが、枝先が赤くなっているだけだった望月町の八丁地川沿いの桜並木が、見事に咲いていた。3年越しの満開時の花見が実現した。
望月町の桜見物のあと、急に思い立って女神湖のザゼンソウを見に行き、さらに車山、霧が峰、八島湿原、美ヶ原を回ってきた。昨日の夜中に冷え込みがあったせいか空が晴れ渡り、北アルプスが良く見えた。車山では50年ぶりの野焼きも行われていた。
我が家のスモモの花も開花した。びっしりと小さな花が枝を隠すように咲いている。まだ、食べれるような実に育てることが出来ていないので、今年は摘果、消毒をしっかりして大きな実を付けるようにしたい。
4月28日〜30日
ジイは今年初めての渓流釣りに恒例の田沢湖周辺に、27日の仕事を終えたあと、夜を徹してでかけた。バアは娘たちと孫のあーちゃんと一緒に北御牧に29日から1日まで滞在。ジイは28日〜30日まで秋田県釣行。写真は田沢湖。水色が青く映えていた。
ジイの釣果は、1日目の28日1尾、2日目5尾、3日目最終日9尾と最後に帳尻を合わせた。まだ、残雪が多く少し早すぎたようだ。しかし、写真の沢は、今回初めて入ったところだが、そこそこの釣果があった。
5月3日
ゴールデンウィークの前半はジイが釣り、バアだけが北御牧だったが、2日の出勤を終えた後北御牧へ。6日の平日を休暇にして3日から8日まで6日間北御牧に滞在することとなった。3日は、野菜の苗を、なないろ畑、カインズホーム、御牧の湯直売所で購入し植える。トマト5本、ミニトマト3本、ナス2本、キュウリ2本。苗にはすべて遅霜対策として買い物袋を掛けた。
なかなか市場に出てこなかったヤーコンの苗を、御牧の湯農産物直売所で発見。友人に頼まれていた分も含め、8本の苗を購入し、畑に4本を植えた。バアは、カボチャ、マリーゴールド、オシロイバナ、ユウスゲの種を蒔いた。タマネギの苗に2度目の追肥をした。
去年大宮のカインズで20本の苗を購入し植えた芝桜が、2年目を迎え、見事に花を咲かせた。この勢いならば、来年は芝桜用に小山に仕立てたこの場所全体を埋め尽くしてくれるかも?それがジイの家を建てる前からの夢。
ハナズオウも2年目を迎え、花の付き方もおおくなった。花芽が4月の初め頃は黒くなっていたので、寒さに痛んでしまったのではないかと、バアは心配していたが、ちゃんと花を咲かせてくれた。
洋ナシの花も咲いている。毎年実をつけるが、食べられるようにはならずに終わっているので、今年こそ手入れをうまくやって味わってみたいものだ。
5月4日
義姉夫婦と午前10時にビーナスラインの八島湿原駐車場で待ち合わせ、一般の観光客が湿原の方へ向かうのを横目に、そこから登れる鷲ヶ峰に登山。
5月5日
日本のチロルと言われている南信州の上村(かみむら)を訪ねる。急斜面にへばりつくように家が点在する風景はチロル風であったが、やたらと電線が目に付いて興をそがれた。ただ、開けた景色の一角に建てられた地元の修たちで運営する食事処で食べたおそばと田楽はおいしかった。
同じ上村にあるしらびそハイランドホテルから見渡せる南アルプス。
5月6日〜8日
6日は半日雨となったが、午後から晴れ間も出てきたので畑を耕し、一気に勢いづいた雑草取りに明け暮れる。7日には食料品の買い出しのときにトウモロコシ(ピーターコーン)やサルビアの種を購入し、8日の種まきをした。トウモロコシは、シートに穴をあけて種植え。
東側にカボチャ用の畑づくりに使っていた備中鍬が、根元からポキリ・・・。この鍬は友人が、深谷市でまちづくりNPOの活動をしている関係で、古い煉瓦造りの商店の倉庫の再生事業を行った一環で、その倉庫に眠っていた農機具をオークションにかけたものを購入し、譲ってくれた2本のうちの1本。止め釘に沿って割れてしまった。
5月14日〜15日
野菜の連作障害を避けるため、畑を4区画に作り上げるための作業を今年から始めた。今までハーブ畑にしていたところを、野菜畑にするため一部ハーブを移植し、ビッチリ根がはびこっているハーブを片付けて耕し始めた。
今年も花壇のキンレイカが鮮やかな黄色の花を咲かせた。去年失敗したパンジィは、今回は東部湯の丸道の駅で苗を購入し、植えたがやや勢いがなく、2年続けて失敗かと心配している。ここには、あとで、マリーゴールドやサルビアの苗が育ったら並べて植える予定。
4月23日に植えたジャガイモが芽を出し始めた。手前側3列はメイクインだが、こちらは芽吹きが男爵より遅れているようだ。でも地割れがしてきているので大丈夫だろう。
5月21日〜22日
ようやくレンゲツツジが咲いた。5株あるレンゲツツジのうちこの株以外はみな今年は花付きが悪く、木に元気がない。芝が根元まで伸びていたので、根切りをし、肥料を与えた。
この時期北御牧の道路端には大きなアカシアの木にたくさんの花が咲く。このアカシヤの花を天ぷらにして食べる、という話をあるホームページで昨年知り、今年こそ我々も試してみようと、今日はにわか雨の降る中、咲き始めたアカシヤの花を取りにいってきた。
生まれて初めて天ぷらにして食べてみた。さくさくとして口当たりは良い。味は、特に癖もなく、かすかな香りがしているがいやみはない。季節の旬の味として、これから毎年一度ぐらい天ぷらにして食べてみよう。
ジャガイモの新芽が伸びてきた。今日は、一株からいくつも新芽が出てきているので、1〜2芽を残し間引きをした。手前のメークインはまだ芽が出揃っていない。
トマト、ナス、ピーマン、キュウリの苗にかぶせていたおそ霜対策用の買い物袋をはずし、支柱をしっかりしたものに取り替えた。キュウリは、このところの冷え込みのためかかなり弱っている。トウモロコシの芽が出始めた。
タマネギが急速に大きく膨らんできた。土の中から持ち上がるように大きくなっている。参考書では特に土をかぶせるようには書いていないので、このままにしておこう。
5月28日〜29日
この家の土地を購入したときからあった井戸。水を汲み出すピストン(写真中左)がとうとう腐って壊れてしまった。インターネットで調べた業者から、新しいピストンの部品を取り寄せた。ピストンの先の丸い部分(木玉のまわり)は、譲り受けたときから腐っていたのでゴムで巻いたが、ここは本来皮で巻くのが正式だったことがわかった。
取り寄せた部品を使って井戸に装着。メーカーが違うためか、ピストンの動きが硬いが何とか水が汲み出せるようになった。以前はゴムで巻いていたため、すぐに水が落ちてしまい、呼び水を頻繁にしなければならなかったが、皮巻きなので水分を含んで皮が膨張し、水が落ちにくくなった。
土地を購入したときから植えられていたジャーマンアイリスが満開になった。地味な色合いだがこの3年間でずいぶんと増えた。右側にある丈の短いジャーマンアイリスは、上尾から移殖したもので、花芽が出てきているがまだ開花していない。
オオムラサキツツジも満開になってきた。これも今まで敷地内で家を建てるため二度も移殖されて、満足に花を咲かすことができなかったが、今年初めてこんなに咲かすことが出来た。
6月4日〜5日
東御市のケーブルテレビで、オオルリシジミの鑑賞会が行われたことが放映されていた。早速某所に行ったところ、オオルリシジミの交尾しているのを発見。マニアには垂涎の光景をカメラに収めることができた。ただし、技術が未熟なため多少ピンぼけ気味。
4日の土曜日は朝のうちは上天気だったが、昼過ぎから雷と共に雨となり、また晴れたかと思うとまた雨、という変わりやすい天気だった。5日は深夜雨が降ったようだが朝からは天気が安定して、外は30度に達した。空には写真のような入道雲が沸き起こっていたが、雨を降らすことはなかった。
アンズの実が膨らんできて直径2センチほどになった。あと一月足らずで収穫となる。今年こそ収穫のタイミングを逃さないようにしたい。リンゴも実がたくさん付いたので摘果した。ブドウの花芽も付いている。ジベレリンという薬に浸けると種無しになるというのでカインズで購入した。
6月11日〜12日
ジイの職場が4月の人事異動で一新された。合宿と称して新メンバーで、東御市に新しく出来たそば店「草笛」でおち合い昼食後、ジイとバアの家に。前日10日に入梅となり、今日(11日)も朝のうち雨が降っていたが、みんなが集まる頃は晴れ上がった。夕方明神館まで散歩後温泉入浴。夕食は、食べて飲んで上尾の地域福祉についてバアも加わって深夜まで熱く語り明かした。
翌日(12日)は、先週の天気予報と打って変わって晴天となったため、デッキで朝食後女神湖からビーナスラインで車山や霧が峰経由和田峠を車で走行。八ヶ岳、南アルプス、富士山が良く見えた。最後に別所温泉に行く予定だったが、時間がなくなり海野宿に変更。すいとんとくるみおはぎに舌鼓を打つ。
みんなが帰った後の北御牧の夕暮れは、年に数回しかお目にかかれないきれいな夕焼けとなった。みんなに見せたかったなあ。
6月19日
レンゲツツジが見頃になった烏帽子岳登山をした。湯の丸山地蔵峠はツツジ祭りで混み合うのでそのコースを避け、上田市の市民の森からの登山コースに初めてチャレンジした。登山口の案内が駐車場付近にはまったくなく、探し出すのにずいぶん手間を食ってしまった。しばらく舗装された林道を歩く。エゴノキにアサギマダラ(蝶)が飛び交っていた。登山道は樹林帯で眺望はないが、草花が豊富。写真は立派なハンショウツル。
登山途中サラサドウダンの大木が群生している個所があった。朝8時30分ごろから登り始め、4時間以上登りつめたが、標高1800メートルあたりでバアの足がつってしまい、登頂を断念。それにしてもアプローチが長く、直登の続く厳しいコースだった。久々の登山となったジイとバアには少しむりであった。同行した義姉夫婦には申し訳ないことをした。
帰り道は、林道歩きを少ししたがその間クジャク蝶が前に後ろに飛んではとまり、目を楽しませてくれ、疲れも半減した。帰りは3時間。休憩を入れて8時間たっぷり歩いた。
6月20日
ジイが18日(土)出勤だったため月曜日振替休日となり、前日の登山で出来なかった畑仕事をする。葉がほとんど倒れてきたタマネギを収穫した。ラッキョウのようなものからスーパーに出ているものに引けを取らないものまで、大小さまざま。小粒のタマネギで作ったオニオンスープは美味だった。
タマネギと同様、今年初めて苗を買ってきて植えたキュウリの最初の実がなっている。10センチほどの大きさなので、収穫には早すぎる?来週まで様子をみることにした。
庭の梅の木からとれた小梅。今年はたくさんとれたので、焼酎漬け、しょう油漬け、甘酢漬けの3種類に分けて漬けた。去年カインズで購入してあった干しザルが役に立った。
オオルリシジミの撮影にテレビ局のスタッフが来ていた。NHKのズームアップ信州で7月8日放映とか言っていた。ローカル放送なので見れないかな?
6月25日〜26日
25日は朝から良い天気となり気温もぐんぐん上がった。2週連続の来客で、草取りをサボったので雑草が伸び放題だったので朝から草取りに精を出したが午後には、気象観測史上6月としては最高の気温という大記録となり、外の温度計も41.5度になったため、庭いじりは中止し、買い物に出た。
26日はやや気温の上昇も昨日ほどではなく、庭仕事も進んだ。ブドウの実が大きくなってきたので、種無しにするための薬に、小さな実を浸した。参考書によれば、1回目で種無しとなり、2回目の薬漬けで実が大きくなるとらしい。
この薬がジベレリンというブドウを種無しにする薬。どのくらいの時間液に浸せばいいのか、参考書にも薬の能書きにも特に書いていないので、5秒程度浸けてみた。昨日の買い物で袋掛けようの袋も購入してあるので、もう少し実が大きくなったら袋を掛けようと思う。
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北御牧の今(1)(2005年1月から6月)