1月1〜3日
元旦の朝は、雪模様という天気予報に反して初日の出が見られるいい天気で幕を開けた。今年1年こんな穏やかで明るい日が続くよう祈る。しかし、地球温暖化が年々深刻化している。一人ひとりが身の回りからできるエコライフに努めなければ大変なことになる。決意を新たにする。
2日は孫のムー君の1歳の誕生日。去年は元旦から産気づいて緊急入院となり新しい命の誕生を祝ってから1年が経ち、こんなに成長した姿を見せてくれた。親はさぞかし大変な1年だったろうが、ジイとバアとは気楽のものでただただ健やかな成長を喜ぶのみ。姉のアーちゃんは年末から次女の夫のほうの祖父母と軽井沢でスキー三昧。個人レッスンを受けて、かなり滑れるようになっているらしい。
正月三ヶ日は結局晴れ間のほうが多かった。時折曇り空になったり、風花が舞ったりしたが、予報とは違って好天気に恵まれたといっていいだろう。ただ気温のほうは、1日の朝はマイナス6度、2日はマイナス9度まで下がった。ただ、日差しがあったので、日中はホットマンを消しても室温が22,3度はあった。やはり高気密高断熱の家は冬過ごしやすい。溜池の水が2日はまだ半分しか凍っていなかったが(写真上)、3日は全面結氷した(写真下)。
大晦日から2日まで滞在した次女夫婦と孫が、軽井沢にいるアーちゃんたちのもとへ戻った後、新春ワイド時代劇を見る合間にジイ小屋で、かねてからバアから頼まれていたベッドのサイドテーブルを作った。塗装の仕上げが済んでいないが、とりあえずバアが使い始めた。
3日は朝からきれいに晴れ上がり、浅間山や蓼科山、美ヶ原がくっきりとその雄姿をみせていた。箱根駅伝で1日をつぶすのはもったいないと、散歩に出ることにした。立科町にある津金寺(写真)まで約1時間かけて歩き、さらに近くのコンビニで昼食を買って、権現の湯の脇の児童公園で食べたあと、家に戻る約3時間の長距離散歩をした。
地球温暖化の影響か、フキノトウが芽を出している。それも一つ二つではなくバアが数えたら9個も芽を出している。日当たりの良い場所とはいえ、まだこれから2月にかけてもっと寒い日が来るというのに、早く採って食べてあげなければ、寒霜にやられてしまうのではないかと余計な心配をしている。それにしても、地球温暖化の影響が深刻な状況にきていることに警鐘を鳴らすテレビ番組が放映されている4日からの仕事始めのため、3日夜上尾に戻った。
1月5〜6日
4日の1日だけ仕事始めで出勤し、5日の朝上尾を出て、佐久平経由で北御牧にとんぼ返りした。写真は11月の上尾消費生活展の際参加していた団体に聞いて購入したEMぼかしによる生ごみの堆肥化用のポリ容器で、去年の12月から北御牧で堆肥化に挑戦している。2〜3週間分をためて発酵させ土に埋める。まだ土に埋めたのは1回しかないが、寒過ぎて土の中では分解が進んでいない。ポリ容器の脇にあるペットボトルの中の黄色い液体は、生ごみとEMぼかしでできた発酵液で、液肥として希釈して使える。落ち葉の堆肥作りに使った。
最近ムクドリが近くの電線に止まることが多くなった。夕方ねぐらへ帰る途中の集合場所という感じでいろいろなところから集まってくる。ざっと数えて1,000羽はいる。上尾駅も東口のケヤキの木が一時期ねぐらになり、駅前の明るい照明もあって深夜まで鳴き声と糞の害に悩まされてきた。まさかこちらでは家の近くで一晩中居つくことはないだろう。ムクドリに負けじと池の向こうではカラスが同じように集合していた。こちらは、ねぐらがどこかはまだ突き止めてはいないが、近くに移ってきた可能性もあるので観察を続けよう。
6日は新年になって一番の好天気となった。好天に誘われて散歩に出た。近場だけと思って出かけたが、初めてのところを歩いているうちに4時間近い長距離散歩になってしまった。途中、山の中で出会った人に聞いたが、どうやらこの近くにもカモシカが生息しているらしい。また、シュンランがたくさん自生しているらしい。カモシカはそれを食べにやってくるとのこと。早くカモシカとシュンランの花に出会いたいものだ。
1月12〜14日
12日は清掃ボランティアの日だったが、天気予報では雨だったので前日の夜から北御牧に来た。前日の深夜から降り出した雨が12日の昼頃から雪に変わりあっという間に白銀の世界になった。午後4時過ぎに雪が止み、雲の切れ間から烏帽子岳に陽があたって幻想的な風景になった。
12日の午後2時にホクシンハウスのO店長が義姉夫婦の家づくりの打ち合わせでジイとバアの家にやってきた。ちょうど家に来たときは雪が吹雪いていたが3時間近くの打ち合わせのあとは雪が止んで薄日が射していた。打ち合わせの内容を元に近々測量をした上でプラン図面を提案してくれるとのこと。ジイももう一度家づくりに参加できるのを楽しみにしている。
13日の朝は前日と打って変わって朝から晴天。義姉夫婦も起こしてしばし日の出を鑑賞。気温はマイナス6度。この日は日中も晴れ間が続いたが気温はあまりあがらなかった。冬のこのあたりの寒さを体感してもらおうと義姉夫婦と一緒に津金寺経由で約3時間の散歩をした。風邪気味の義姉夫婦は風邪を悪化させてしまったのではないか、心配だ。義姉たちは道路の凍結を心配し13日の夕方早めに上尾に帰った。
14日の朝、珍しい野鳥を発見。場所は家とため池の間の道路の上。図鑑で調べてみるとシメと出ていた。図鑑とまったく同じようなので間違いないようだ。2階の和室の窓から小型のデジカメで精一杯望遠にして撮影したがどうしてもピンボケになってしまう。早く一眼レフの望遠で撮影できるようになりたいものだ。この日はさらに、今シーズン初めてツグミが庭に姿を現した。
1月19〜20日
今週もいろいろな小鳥が庭にやってきている。先週に引き続きツグミやシメのほか、写真(不鮮明だが)カワラヒワの集団が庭の稲藁をつつきに来ていた。シジュウカラも数羽で紅葉の木にとまりにきた。15日は外も家の中も寒いのでコタツに丸くなりながら小鳥の観察に終始した。
先週降った雪が融けずに残っている。今週はずっと晴れが続いたはずだから、普通ならもう融けているはずだが、ここのところ真冬日が続いたので融けなかったらしい。灯油の値段が上がっているので節約とCO2削減を兼ねて留守の間暖房をつけないようにしている。金曜日の夜着いた時の室温は10度、一晩中ホットマンをつけっぱなしにしていても翌朝14度にしかならなかった。20日は雪の予報だったので早めに上尾に戻った。
1月26〜27日
23日に降ったと思われる雪がだいぶ残っている。26日の朝はマイナス10.5度まで下がった。27日もマイナス10度、ようやく冬らしい寒さになった。ため池も全面結氷した上に降った雪が融けずに残っていた。EMぼかしで発酵させた生ごみを土に埋めようとしたら、土が5センチぐらい凍っていてスコップがなかなか土を掘り出せなかった。何とか穴を掘って生ごみを埋めたが、分解せずに冷凍保存されてしまうのではないか心配だ。
先週上田に買い物に出かけたときに寄ったバンバンという釣具屋で、今年の年間の入漁券を購入。今年も2月16日から解禁になる。今までは年券を買っても2,3回しか釣りにいけなかったが、今年は引っ越したらしっかり通う決意でいる。
2月2〜3日
2日の夜中から降り出した雪は3日の日中も滞在中ずっと降り続けた。15〜20センチは積もったろうか?今季一番の降りだった。関東地方も雪だった。上尾市長選は雪のせいで投票率が伸びなかった。気温が少し上がって雪が湿っぽくなった頃から雪かきを始めた。雪は降り続いたがさすがに雪かきしたところはすぐに融けている。雪かきをした甲斐があった。
雪のせいで小鳥たちがえさにありつけないのか、庭にいろいろな小鳥がやってきた。ヒヨドリは、ジイ小屋の軒に吊るしてある干し柿をついばもうと奮闘していた。思いついて干し柿をりんごの木の枝などにかけてあげた。見ている間にはつつきに来なかったが、来週まで残っているかどうか?干し柿の表面が硬くなっていたので、食べやすくなるようキッチンバサミで切れ目を入れておいた。内山峠の雪の凍結が心配で早めに上尾に戻った。
2月8日
歩き始めたむー君を早く見せておかないと、よちよち歩きが見れなくなって走り回る姿になってしまうといって、次女がむー君を連れてきた。お正月のときはやっとつかまり立ち程度だったのに何の抵抗もなく普通に歩くようになっていた。この時期の成長の早さは驚くばかりだ。
2月10〜11日
2月9日の土曜日は土日開庁当番で出勤したので、夜に北御牧に行った。仕事中の午後3時頃から雪が降り出してきたので、雪の中のドライブとなったが激しい降りではなかったので、いつもの下仁田を経由して内山峠越えのコースを選んだ。佐久のはなまるで暖かいうどんを食べる。翌日の10日の朝は晴天となった。義姉夫婦がホクシンハウスとの打ち合わせのために昼に着いた。
10日昼食後、義姉夫婦もジイとバアも見たことのなかったホクシンハウスの上田市内の新しい住宅展示場を見に行った。内装は若者向けの明るい色調のものだった。目新しいブラインドもあった。もともとの展示場の方も行ってみた。そこはジイとバアの家を建てるとき何度も打ち合わせのために使ったところだ。我々年寄りにはこちらの方が落ち着く感じだ。
11日は午前10時からホクシンハウスのOさんと2度目の打ち合わせ。最初のプラン図を大幅に変更する形になりそうだ。先週りんごの木に吊るした干し柿をヒヨドリがつついていた。南側のブラックベリーの柵につけたほうは殆んど食べられていた。明日からの伊豆小旅行のために早めに上尾に戻った。
2月12〜14日伊豆旅行
伊豆旅行1日目は途中から雨。最初の立ち寄り先は河津桜の並木道。河津桜はオオシマザクラとヒガンザクラが自然交配したものとのこと。2月9日から河津桜まつり中だ。このときが一番雨が激しくなった。この近くの伊豆急河津駅前の食堂で食べた金目鯛の煮付けは美味だった。
次に行ったところは爪木崎。ここの野水仙が有名。水仙まつりが1月31日までだったらしいが、まだ水仙やアロエの赤い花が一杯咲いていた。天気も悪く時期も過ぎたためか、観光客もいなくて景色を独り占めした。この写真の丘の奥に灯台があったので、そこまで散策した。
下田の旅館に着いた頃は雨も上がり、旅館から海岸に出て散歩した。写真は翌日の朝旅館の部屋から撮影した海岸。翌日は晴天で7時前にはサーフボードを楽しむ若者たちがいた。旅館を出るときはこんな晴れ間だったのに下田の駅周辺は横殴りの雪が降っていたので、予定していた下田の市内の散策はやめて、弓ヶ浜、石廊崎経由で西伊豆へ向かった。
松崎に入る前の雲見温泉に差し掛かったところで、目の前の景色が開かれ、富士山が海の向こうにすっきりとした容姿を現した。やはり駿河湾の方から見る富士山は形が美しい。
松崎港の玄関口にあった食堂「民芸茶房」。ここで食べた昼食の干物定食も美味しかった。このお店で干物も売っていたので、定食に出たエボダイとイワシの味醂干し、キビナゴのめざしをお土産に買った。
2泊目の土肥温泉に行く前に恋人岬に立ち寄る。その前の堂ヶ島温泉は、かつて西伊豆の代表的な観光地だったのに何か寂れた雰囲気で通りすごしてしまった。若い人たちに混じってジイとバアの恋人岬としゃれ込んだ。ここでも富士山が良く見えた。
土肥温泉の旅館は部屋も角部屋で次の間つきの大きな部屋だった。料理も満足できたし、温泉も良かったが、エアコンがうるさく何度も目が覚めてしまった。寝るまでの満足度が一気に落下した。3日目は三島の柿田川へ。場所がわからないので三島市役所に行って聞いたら隣の清水町にそれはあるという。道順を聞いたがよく理解しないまま行ってみたが意外と迷わずに到着。展望台では20年以上柿田川の浄化のトラスト運動をしてきた人がボランティアでガイドをしてくれた。ここまでにするために大変な苦労があったようだ。メジロ、カワセミ、キセキレイなども私たちを出迎えてくれた。
三島から両親の墓がある裾野市の普明寺へ墓参りに行った。父の3回忌のときに訪れてから3ヶ月。平日で誰にも会わなかった。墓参りの後、子どものときに何度か訪れたことのある五竜館の滝のある公園へ行った。滝は変わっていなかったが周辺の景色は記憶にあるものと程遠い。ここを訪れたのを最後に伊豆の小旅行を終えて家路に向かった。
2月15〜17日
旅行から帰った翌日15日は、再び朝8時に出発して北御牧へ。平日の朝は道が通勤車で混んでいて東松山インターに入るのが通勤割引の制限時間の9時前ぎりぎりになってしまった。到着後は一日中ホームページの移設のための作業をした。夜遅くから雪が降り出した。昼間から夜までずっと晴れていたので降ることはないと決め込んで、伊豆旅行で拾ってきた流木や小石を干しっぱなしにしていた上に朝、雪が積もっていた。
16日も昼間は良く晴れていた。午後に佐久市のチクマ農園にりんごを買いに行った。これで今シーズンのりんごは最後となる。夜また雪が降った。翌朝17日の状態。このくらいの積もり方なら、雪かきをしなくても晴れていれば解けてしまう。粉雪のようで歩くとキュッキュッと音がする。姉夫婦から家の修正プラン図が届いているので打ち合わせをしようというお誘いがあったので午後3時半に上尾に向けて出発。スキー渋滞が今回もあったが3時間で上尾に着いた。それから義姉の家で11時まで侃々諤々の議論
2月18日
先週1週間殆んど上尾の家にいなかったため、バレンタインデーの贈り物の手作りケーキを届けに次女と孫たちがやってきた。ムー君はわずか10日前に歩く姿を初めて見たばかりなのに、歩き方はさらに進化していた。あーちゃんはバアと任天堂のDS2台で対戦ゲームを楽しんだ。以前はカメラを構えるとポーズをとってくれたが、最近は意識して無視するようになった。
2月23〜24日
23日(土)朝のボランティア清掃を終わってから行った北御牧は雪が降り始めていた。24日の昼過ぎまで雪が降り続いたが、今回の雪はパウダースノーで、風に乗って舞っていた。玄関のドアにまで雪が吹き付けて、ドアを開けると粉雪が家の中に吹き込んだ。こういう経験は初めてだ。
24日の午前中は、陽が射しながらも雪がブリザードのように吹き荒れていた。雨雲が上空にはないので、おそらく一度降った雪が強い風に舞い上がってもう一度雪として降っているようだ。
今回降った雪は、低温と強風で粉のような雪だったので、風が吹き抜けるところは全く積もらないで地肌がむき出しになっている。その代わり、風を受け留めるところは、いつも以上に積もった。駐車場を見る限りたいして積もっていないので大丈夫と思ったが、垣根の外側は一番深いところで30センチ以上積もっていtた。車がはまってしまうといけないので帰る前に雪かきをした。こんな大量の雪かきをしたのは初めてだ。帰りの内山峠の凍結が心配だったので早めに午後4時に出発した。
3月1〜2日
金曜日の夜に北御牧に来た。先週と比べると家の中は12度であまり寒く感じない。上の写真は先週の雪かき前の様子。畑一面の雪だった。しかし、この1週間で下の写真のようにほとんど雪は融けていた。チューリップを植えておいた花壇のところは、チューリップがいくつも土の上にむき出しになっていた。おそらく霜柱などのせいで浮き上がってきてしまったのだろう。畑の土をかぶせておいた。気温は確実に春に近づきつつある。
庭の福寿草が今にも開花しそうになっている。毎年この福寿草が最初に春の到来を告げてくれる。しかし、去年はすでに2月10には開花を確認しているので、今年は少し遅い。去年は雪も少ない暖冬だったから、今年は平年並みということか。井戸の脇に植えてあるライラックの新芽も膨らんできた。去年初めて花をつけたが、今年はもっと花が咲くといいのだが。フキノトウを8つ見つけた。
3月5日
社会福祉協議会と社会福祉課の当時のメンバーの有志が「新たな門出を祝う会」を催してくれた。それぞれ2年間在籍した。30年余の公務員生活の中で最も充実感があった、また自分としては一番居心地がよく性に合っていたと思えた職場だ。
3月8〜9日
ミニ耕運機で畑を耕した。写真に写っている畑の半分から左は今年中には家の建設が始まりそうなので、半分だけジャガイモを植えようかと思っている。右側のタマネギのの苗をかけている寒冷紗の右側の畑も耕したが、モミノキの陰になっている場所はまだ土が凍っていた。
わずか6年で大木に育ったケヤキ。ここ数年暑い夏には涼しい木陰を提供してくれていた。しかし、義姉夫婦の家が近くに建ち、駐車場スペースも必要になってくるので、かわいそうだがこれ以上大きくなると手に負えなくなるので今のうちに切ることした。
わずか1週間で大きく季節が変わりつつある。先週までガチガチに凍っていたため池が、融けて水鳥が来ていた。そっとその姿を撮ろうと近寄った瞬間私の姿に驚いて全員が一斉に飛び立ち思わぬ画像が写せた。今日は午後4時半でも気温が16度まで上がったままだった。先週蕾だった福寿草も満開になっていた。フキノトウを10個ほど収穫した。近いうち蕗味噌が食べられそう。
3月20〜23日
15日(土)は横浜で聖光の同窓会があったのでその週末は北御牧には来なかった。19日の夜10日ぶりに雨の降る中北御牧へ。20日も雨が降り続き何もできないので上田に買い物に出た。21日は晴れ。この日は電話工事と地盤調査で1日が過ぎた。10日ぶりの北御牧は春に向かって加速していた。チュリップが一面芽を出していた。
21日の義姉夫婦の家の建設予定地の地盤調査の様子。一人で5ポイントを調査。写真の場所は、建物の南西の角のポイント。したがってこの位置から写真の奥のほうに家が建つ事になる。
土地の東側に植わっていた樹木で義姉夫婦の家に当たってしまうもののうち何本かは移植して残すことにした。ハナモモ、アンズ、ウメ、クルミを21日、23日の2日間で西側の道路の近くに移した。こちらのほうは冬の間冷たい風が当たるところなので、うまく根付いて育つか少々心配。
22日朝5時半に起床して近くの川に今季初の渓流釣りに出かけた。寒さが緩んできたので釣果を期待する釣り人がそこかしこにみられ、魚の数より多いのでは?と思えた。一尾釣り落し、3尾リリース、結局写真の1尾を持ち帰ってジイとバアで仲良く分け合って食べた。
3月27日
幼稚園を卒園して小学校入学を待つだけになったあーちゃんと1歳を過ぎて成長著しいむー君が上尾の家に遊びに来た。お母さんが日にちを勘違いして来るのが遅くなりあわただしく来て帰っていた。この家に遊びに来れるのもあとわずか1回ぐらいか?
3月29〜30日
28日早めに仕事を終わらせて北御牧に。29日は午前中先日やり残していたケヤキの木の伐採をする。年輪を数えたら8年だった。わずかな年数でこんなに太く育っていたのだ。長女夫婦が新幹線午後2時24分着で来るというので佐久平駅間で迎えに行き、遅い昼食を佐久の草笛で食べた。
サンシュユの花が咲き始めた。ジイとバアの家で最初に咲く木の花である。福寿草やクロッカスが最初に咲いた後写真の背の低い水仙とサンシュユが同時に咲き出す。これからは梅、アンズ、桜、スモモ、洋ナシとハナズオウが順番に咲いてくる。今年は上尾から持ってきたハナモモが初めて花をつけるか楽しみだ。ただ、この間植え替えたばかりなので少し心配。帰りは長女たちと旧軽井沢に立ち寄ってから上尾に向かった。関越道は相変わらずスキー渋滞だった。渋滞に巻き込まれる週末の往復はこれが最後かもしれない。明日は定年退職日。
4月9日
孫のアーちゃんが小学校に入学した。4月8日の入学式はあいにくの雨だったが、クラスには同じ幼稚園の子や近所の遊び友達もいたらしく本人は大喜びだったそうだ。2日目の9日はランドセルを背負って意気揚々と登校したとのこと。
4月9日
8日の夜雨の中北御牧にやってきた。9日の朝庭に出てみると、義姉夫婦の家の建設予定地に地縄が張られていた。写真ではわかりにくいが、基礎が打たれるエリアが赤いテープで印されている。リンゴや洋ナシ、アンズやスモモなどの果樹がその中に入っているので、植え替えるか伐採することになる。既にどうしても残したい樹木は移植したので、ここまで大きく育ってしまった木はジイの手には負えないので切るしかないかなと思っている。
上尾の友人から退職記念にいただいたミツバツツジを植えた。いただいたときにはつぼみだった花も上尾にいる間に開花していた。同じ友人から家を建てたときにいただいたサンシュユの木の隣に並べて植えた。今は一緒に咲いているが、こちらではまだツツジは咲いていないので、うまく根付けばサンシュユが咲き終わったころ、ミツバツツジが咲くようになるかも知れない。
アンズの花が9日に一輪開花した。9日は気温が20度近くまで上がったので朝のうちはつぼみだったのに午後には写真のように開花した。この日ちょうど上田城の千本桜のソメイヨシノの開花宣言がされていた。こちらの桜はまだつぼみがそんなには膨らんでいないのでもう少し開花には時間がかかりそうだ。
4月10日
10日は1日雨で予定していたジャガイモの植え付けができなかったので、新しく買ったテレビの台を製作することにした。午前中どんな形にする考え、午後から製作開始。夜までかかって完成したのが写真のテレビ台。コーナーラック風に上に棚が2段付いている。材料はジイ小屋を作ったときに手に入れた板を使用したので購入費はなし。
ジイがジイ小屋にこもってテレビ台を製作中バアも居間で猫の彫り物を製作した。我が家の飼い猫ポチをイメージしながら今回製作したのが上の写真の作品。テレビ台のテレビの足元に置いた(上の写真のテレビの画面の下側に写っている)。下の写真は去年製作したもので、以前購入した同型の置物を参考にしながら製作したものだ。
4月11〜13日
庭の草木の花がだんだんと咲き始めている。サンシュユは満開となっている。9日に開花したアンズ(右端のピンクの花)がちらほら咲き出した。水仙も種類ごとに順番に咲き始めている。先月移植した樹木のうちハナモモの花芽が膨らみ始めた。ハナモモの苗木は上尾の庭から運んだもので、まだこちらでは花を付けたことがないので楽しみだ。
12日の午後から義姉夫婦の家の打ち合わせをする前に午前中大急ぎでジャガイモの植え付けをした。11日に植えようとしたが10日に降った雨のせいでまだ土が湿っていて粘土状態で畝も作れないので一日ずらしてミニ耕運機で畑を耕した。種芋を4分の1以上に小さく切ったのでちゃんと芽が出るか心配。13日も水を撒いて育つよう言い聞かせた。13日の夕方ホンダカーズによって軽自動車の購入契約をした後、通勤割引を利用して上尾へ戻った。
4月14日
長女の家のパソコンの初期設定に行った。上尾の家で不要になるパソコンデスクを持っていくため車で行った。インターネットやメールの設定、ウィルスバスターのダウンロードなどはうまくいったが、テレビの受像はうまくできなかった。別途再挑戦することになった。
4月16日
16日はジイの退職の慰労を兼ねて上尾の家での最後の晩餐をすることになった。次女夫婦が準備した鴨鍋に舌鼓を打ち、長女が買ってきたケーキに堪能した。
食事会には孫たちもやってきてにぎわった。ムー君は成長著しく頼もしい限りだ。母乳で育っているがジャガイモなども食べる。今日は自分で小さなホークを使ってジャガイモを刺し自分の口まで運んで食べていた。よだれが垂れて胸のシャツに数字の15が書かれたように濡れていた。
4月21日
いよいよ上尾から荷物を北御牧に運ぶ引越しを依頼したサカイ引越センターがやってきた。午後2時から4時の間に来るということだったがきっちり2時前に来た。早速手際よく積込みが始まり、4時前には全て積込みが完了した。運転手が作業責任者で他に3人(うち女性1人)の助手がてきぱきと動きもすばやく、さすがプロと感心させられた。ダンボールなどは最低2個を手に持って駆け足で運び出す。とてもジイにはまねが出来ない。
荷物を積み終わったところで、翌日の配送になるのでその間開けることのないよう封印を2ヶ所にした。運転手が明日北御牧に運んでくるが、荷降ろしの作業は助手が長野から手配されてくることになっている。サカイ引越センターの車を見送って我々も自分たちで運ぶ荷物を満載して北御牧に向かった。
4月22日
引越しの車を出迎える北御牧の朝は快晴、桜も去年より花の数も増えて桜らしくなってきた。予定の午前8時30分より少し早めに車が到着。道が狭いので中に入ってこれるか心配したが何とか駐車場の前まで入って来れたのでよかった。奥の家の一人暮らしのAさんにはお断りをして道をしばらくふさぐことになった。荷降ろしの作業も2時間ほどで完了した。作業している若者たちの小気味がいいほどのてきぱきした動きが、今日の空のように気持ちがよかった。引越しの車を見送ったあと北御牧総合支所に転入届けを出しに行った。これで晴れて東御市民になった。夜は近所のあいさつ回りをした。
4月23日
義姉夫婦の建設予定地に設置する合併浄化槽のための、土壌の浸透試験をしに設置業者がやってきた。大きなユンボを持ってきて50センチほどの径の穴3ヵ所(深さ1メートル)と浄化槽と同じぐらいの広さの穴(深さ2メートル)の穴を掘り、そこに水を注入してどのくらいの時間で浸透していくかの試験をしていった。この浸透試験によって合併浄化槽の補助金のほかに浸透トレンチを設置するための別の補助金10万円が出る。引越しの片付けが忙しくゆっくり作業内容を見学できないのが残念。
4月25日
ホンダの軽自動車ゼストが午前中に納車になった。丁寧に車の操作方法なども教えてくれた。試乗を兼ねてバアの運転で隣の畑の件で世話になった不動産屋が経営する小諸市内のリサイクルショップまで往復した。羽毛沢の上り坂はやっと登ってきたと言う感じでバアは運転しながらヨイショヨイショと掛け声をかけていた。ジイの岩手釣行のため上尾に戻った。
4月26〜28日
25日の夜8時に上尾を出発し、岩手盛岡の手前紫波パーキングに午前1時20分に到着。4時まで仮眠したあと、迎えに来た岩手の師匠とその義兄さんとともに盛岡南インターを降りて岩泉町へ向かう。岩泉駅を起点に3つのグループに分かれて釣り始める。ジイは師匠とともに最初に鼠入川(写真)に入ったが型の小さいヤマメが多く師匠に促されて猿沢川に移動。お昼で全員岩泉駅で合流したあと龍泉洞に行った。
何年か前までは東北に来ればわき目も振らずひたすら釣り三昧だったが近頃はせっかく周辺に観光地がたくさんあるところなので、そういうところにも足を伸ばそう、という雰囲気になってきた。岩手の師匠のお薦めで初日の昼食後は、上尾の4人で龍泉洞見学。以前に家族で来たことがあるが、中に入ると初めて来た様な印象だ。
午後は安家川の本流で4人が釣り、2人が支流に向かった。平場の広い川なのでどちらかというとジイには苦手な渓相の所だが、小型ながらヤマメ6尾、イワナ1尾をここで釣り上げた。師匠のお手本のような釣り方を横目にみながら合わせのタイミングや流し方をいろいろ試す。夜は久慈市の新山根温泉「べっぴんの湯」に宿泊。
2日目は、早起きしてべっぴんの湯の近くの川で釣った4人はそれぞれいい釣りをして戻ってきた。ジイは疲れていたので同行せず悔しい思いをする。朝食後は久慈川の本、支流をやはり3グループに分かれて釣行。ジイは去年いい思いをした支流に入って、柳の下のドジョウをねらって結果は最高。ほとんどいい型のヤマメを釣り、すっかりヤマメ合わせに自信?を持つ。その後2日目の宿の近くの馬渕川(写真)ではまったく釣れなかった。夜は去年も泊った平庭山荘だった。師匠の心配りで短角牛のステーキをはじめ郷土料理の数々を堪能した。
3日目は馬渕川に朝食前と午前中の2回に分けて入渓した。朝食前は風にアラレも混ざる悪コンディションで、午前は強風で竿も振れない状況だった。それでも何とか両方で6尾をゲット。午後1時過ぎに納竿し、盛岡に向かう途中、道の駅葛巻高原で昼食。食後記念写真、中央が岩手のミニメタボ師匠。あとは上尾の4人の仲間。師匠の義兄さんは身内の不幸があって2日目の午後帰った。
盛岡から帰る前に温泉に入りたいという我々のわがままに岩手の師匠が雫石の市町村共済の施設に案内してくれることになった。途中この間までやっていたNHKの朝ドラの「ドンと晴れ」で一躍有名になった小岩井農場の一本桜のところに立ち寄る。逆光で桜の色が灰色にしか見えないが、見物客がひっきりなしだった。
雫石町に建てられている岩手県市町村職員保健保養施設運営管理機構が運営する「ゆこたんの森」という宿泊、集会施設のほか日帰り温泉館もある施設。ここで入浴後、師匠の案内で宿泊施設も見学し、師匠の旧知の間柄の支配人とも歓談できた。コーヒーもご馳走になる。3日間師匠と義兄さんにはすっかりお世話になってしまった。感謝。
写真は今回の岩手の釣果の一端。手前の4尾は29日の義姉夫婦が招待してくれた上尾最後の晩餐に塩焼きにして食べた。ちなみに載せてある青い線のお皿の直径は21センチある。上のまな板の上は初めて師匠に教わって試してみた開き。このあと塩水に漬けたまま翌日北御牧に持っていき網に入れて一夜干しにした。残りの16尾は保冷パックに水を入れてその中に魚をいれ冷凍保存にした。こうしておけば冷凍やけせず、解凍すると新鮮な形で復元できる。
4月29日
29日は可燃ごみのごみだし、引越しの残りの片付け、物置や庭の片付けと朝から夜まで忙しかった。夕食は隣の義姉が用意して招待してくれた。こちらはイワナ、ヤマメの塩焼きや釣りのとき取ったり買ったりしてきた山菜を持ち寄った。ポチも夕方長年姉として慕っていたウィンディの眠る庭のお墓に最後のお参りをした。
4月30日
30日は最後のごみを午前中西貝塚環境センターに運び、ガスやJCOMの解約手続きを済ませて、いよいよポチを連れて正式な引越しになった。途中でパニックになるのではないか心配したが、大丈夫だった。到着後ハーネスを付けて紐でつないで家の周りをポチに案内する。少し腰が引けて警戒心あらわだったが、急に走り出すようなことはなく、キョロキョロ周囲を見回していた。
ジイとバアが結婚する前から友人であるUさんが出発前にお別れの挨拶に来てくれた。素敵なステンドグラスのスタンドと心づくしの手打ちうどんと洋菓子を餞別にいただいた。
5月1日
何時までもひも付きで外との出入りをするわけにはいかないので、上尾で使っていたポチ専用の出入り口の付いた窓枠を取り付けた。こちらの家の窓は230センチもある背の高いものなので、このままでは高さが足りず途中を板でつないだ。冬には高気密を保持するためにはずさなくてはならないが、寒くなるまでこうしておくつもりだ。ポチも使い慣れているので抵抗なく取り付けたその日から出入りをここからしている。
5月3日
最初の日こそ緊張した様子だったが、2日目から畑でおしっこをするようになたり、近所の家まで探検に行ったりするようになった。しばらくほっておいてもちゃんと戻ってきて自分で専用の出入り口を使って家のなかに入ってくるので心配はないようだ。今日は昼間は2階の和室ですっかりくつろいでいた。もうここを新しい我が家と決め込んだようだ。ただ、まだ近所の猫とは遭遇していないようだ。
5月4日
連休後半の2日目、今日はいい天気だ。庭の木も次から次と開花している。去年は花芽が2房しか付かなかったライラックが今年は7房も咲かせている。この辺では庭にライラックの木が植わっている家がたくさんあり、どこも立派な花が咲いている。早く我が家のライラックも負けないほどの花房を付けて欲しい。
ライラックよりも2年早く植えたハナズオウは大分枝も広がってきたし、細かい花がたくさん付くようになった。スオウの奥のチューリップも白から黄色、黄色から赤と色の順番で花が開いていく。去年球根を取っておいて今年植えたものがこんなに花を付けてくれるのなら、来年はもっと球根がたくさん取れるだろうから楽しみだ。サンシュユは花が終わり葉が茂り始めた。芝桜は今年も鮮やかな3色が健在だ。
先月まで浅間山は雪で真っ白だったのに、ここ数日の間にすっかり雪が解けて黒い地肌を見せるようになった。テレビで山の残雪で動物や昆虫の形に見える「雪形」のことが報道されていたが、浅間山にも何かそういう話があるのだろうが、そんなことに想像をめぐらせる前にすっかり融けてしまった。
5月5日
家の東隣の荒地になった畑。義姉夫婦の家の工事のためにはこの畑を通らせてもらえれば何かと都合が良い。また、ここを畑に開墾すればいろんなものが作れるしなんと言っても地続きなので便利なのだが、そうそうこちらの思い通りにはいかない。
5月7日
デッキのすぐ前に植えたジャコウソウの花が満開になってきた。香りがするので、ミツバチがぶんぶんと花から花へ飛び回っている。1年1年元気に広がって増えてきているがもうこれ以上広げることは許されない。
生ごみを埋める穴を掘り、穴の上を覆う蓋を日曜大工で作成。取っ手やちょうつがいは、今まで使っていたものを再利用した。生ごみはこの穴とEMぼかしを使った堆肥化ポリ容器を併用して、自家処理するつもりだ。
5月8日
午前中の晴天でデッキの温度計はぐんぐん上昇し、32度になった。午後は雲が出てきて、風も吹いてきたので気温は下がってきた。雑草が伸びるのが早い。これからは雑草との戦いが続く。今日は芝生の草取りを午前中と買い物から帰ったあと涼しくなった夕方になってやっと芝の青い芽が見えるようになった。
5月9日
可燃ごみのステーション。上の写真では道の先の白い壁の家の向かい側に白っぽく写っている長方形の箱のようなものがステーション。ステーションの中には7時前ですでにいくつもごみ袋が出ている。このステーションを使うのはここの組に属する8世帯(我が家も含めて)だけで、可燃ごみが火金の週2回、金属・陶器が第1水曜日の月1回だけここに出せる。それ以外の資源ごみ、プラ、ガラス、ペットボトル、トレイなどは週1回ないし月1回1.7キロ先の公民館まで午前6時30分から7時30分までに出しに行かなければならない。車のない人やお年寄りの世帯はどうしているのだろうか?
シュンランが咲くという山へハイキングに行った。目的のシュンランはまだ咲き始めなのか、それとももう終わりなのか余り数は見れなかったが写真に写す事は出来た(一番上の写真)。その山にはフデリンドウも咲いていた。シュンランを捜していてこのフデリンドウが最初に目に入った(上から2番目)。また余り見かけないイカリソウもバアがいち早く見つけた。この花は形が船のいかりに似ているので名付けられたようだが、名前も覚えやすくもある(上から3番目)。歩いている林の所々で目を引いたのがヤマツツジだ(一番下の写真)。枯葉の上を新緑が覆いつくす前に、自己主張するように咲いている。
5月10日
引越しの整理で最後まで残っていた西側の小屋裏は、本を整理しないと終わらない。壁の管柱を利用して棚を付けそこに本を並べた。地震がきたらみんな落ちてしまうかもしれない簡単な棚だ。今まで子供たちから持ち込まれたマンガ本などは全部ダンボールにつめなおして床下に収納した。
宅急便で母の日のプレゼントが次女から届けられた。寄せ植えになっているので鑑賞後は庭に植えなおそうとバアがいっている。孫のアーちゃんのメッセージには「あげおのおばあちゃんへ」となっている。孫にとってはいつまでも「上尾の」おばあちゃんなのかもしれない。
5月12日
今日から天気の良い日は朝の散歩をしよう、ということになった。初日の今日は9時から35分歩いた。人には一人も出会わなかったが、かわいい蝶々に会った。後で蝶の図鑑で調べたらベニシジミ。
5月13日
朝の散歩第2日、今日も青空が広がって気温は低めだが気持ちの良い散歩だ。田んぼの田植えはまだ始まっていないが半分近くの田んぼに水が張られ、間もなく田植えが始まりそうだ。前を歩くバアの足取りも軽い。
家の入り口の白樺の木に並んで植えられているレンゲツツジの花が咲き出した。芝の土の下は上のため池の水が滲みだすので湿気が多く、レンゲツツジの勢いがいまいちだが、枯れるところまでは行かずかろうじて毎年わずかだが花を咲かせて、、我々を楽しませてくれる。
5月14日
昨日たまねぎの畝の間に、写真の左からナス、ピーマン、トマト、キウリを植えた。それぞれ収穫を迎えるころにはたまねぎは収穫が終わってそれぞれちょうどいい合間が出来るはずだ。肥料は、通常の有機肥料のほかEMぼかしで発酵させた生ごみと土を混ぜ合わせたものと、生ごみEMぼかし容器から採取した液肥を薄めたものを苗の周りに撒いた。
朝9時過ぎまで強い雨が降っていたが、予報よりも早く10時前に雨があがり晴れ間が広がった。浅間山では今朝までの雨が雪だったようで、昨日までほとんど雪が消えていたのに、またうっすらと白くなっていた。朝の散歩に代わって午後から1時間15分のウォーキングをした。
5月15日
今日2度目となる上八重原公民館へプラスティックのごみ出しに行った。今回は7時半近くに行ったがそれほど量は出ていない。この地区は全体で130世帯弱だし、みんな車で出しに来なければならない距離だから毎週出すのは億劫なのだろう。でもごみの分別を書いてあるとおりきっちりやるとどうしても毎週袋にいっぱいになるはずだ。
18日に地縄張りの確認と着工の打ち合わせがあるのでそれまでに片付けようと、庭の果樹を順番に切ってきたが最後に残っていたアンズと洋ナシの木を切った。アンズの実は親指大になっていた。果樹たちにはかわいそうなことをした、といううしろめたさが残った。
今日は夕方の天気予報でしきりに霜注意報が出されている、と言っていたので少し心配になり、おととい植えた野菜の苗にビニールの袋を掛けた。写真の手前のジャガイモは、以前に霜にやられたことがあったが、それにめげずに育った経験から特にかぶせることはしなかった。
5月17日
散歩の途中見かけたオダマキ、園芸種なのかガクが赤っぽく花芯が黄色い珍しい色合いのオダマキだ。ブロッコリーの苗がきれいに植えられた畑の一角で手入れが行き届いていた。オダマキの隣には百合の苗が植えられていた。ブロッコリーは、プロの業を思わせる葉の色艶が光っている。
今週末はこのあたりも田植えが佳境に入るのだろうか?ほとんどの田んぼに水が入り、田植えも4割近くが終わっている。散歩をしていると蛙の鳴き声が賑やかに聞こえてくる。
我が家のレンゲツツジも大分開花してきた。この場所はすぐ上の溜池から滲みだす水でジクジクしているときもあり、滲みださずに乾ききっているときもありと、生育には難しい場所だが、細々ながらレンゲツツジも頑張って毎年いい色の花を咲かしている。
5月18日
義姉夫婦の家「山ちゃん家」の地縄の最終確認。いよいよ20日の浄化槽設置工事を皮切りに基礎工事、上棟と続く。そろそろ現場に毎日いるジイから工事のレポートをホームページに載せていこうと思う。担当するホクシンハウスの現場代理人となるスーさん(義姉夫婦とは初対面となる)も一緒に立ち会う。
5月20日
義姉夫婦の家の合併浄化槽の設置工事が始まる。今日は明日からの埋設工事のための資機材の搬入だ。ジイとバアの家の浄化槽と同じ5人槽の浄化槽だが、高度処理(地下浸透)対応のため処理システムや維持管理システムに少し違いがあるようだ。
5月23日
「いずれがアヤメかカキツバタ」いつも違いがわからず毎年迷うが間違いなく色といい形、模様といい自然の造形の美しさを感じる花だ。よく見ると蜂が花弁に頭を突っ込んでいて、それをクモが首根っこを押さえ込んでいた。撮影のあと見たらもう蜂は死んでいた。
来週から基礎工事が始まる。工事の際に邪魔になるし、工事後の義姉夫婦の家の駐車場にもなる場所なので物置を動かすことになっている。重さは200キロ以上あるので、基礎工事の人やホクシンさんの社員も総動員して動かすことになっている。いつでも声がかかったら物置を空っぽに出来るよう雑多に入っていたものを整理した。
5月24日
昨日キュウリが蔓を延ばすようネットを張ってやった。早くも花を付けていてその根元にはかわいくキュウリの形が出来ている。受粉すれば大きくなってくるのだろうか、楽しみだ。ネットの支柱に使った棒は直角に交差させて留める留め具を買ってきて留めてある。これなら紐などで結わくよりも簡単で丈夫だ。
散歩中にオオルリシジミを発見。今年初めて目撃。オオルリシジミが好むクララという草にとまっていたので間違いないと思う。羽の裏はシジミの仲間に特徴的なゴマのマダラ模様にオレンジの線が入っている。家の庭のチャイブの花にはウスバシロチョウ?がとまっていた。
午前中雨が降ってくる前に入り口の芝の雑草を取った。雑草を取ったあと、芝刈り機で芝を刈ったら、青々していたのは芝ではなく雑草のほうだったことがわかった。芝だけの青々した状態にするにはこれからしばらく草取りと芝刈りをマメに繰り返さなければ駄目かな?
5月25日
天気予報より早く雨があがったので、午後から散歩に出かけた。昨日に続いて蝶を撮影。クロアゲハかオナガアゲハ?もう少し詳しい蝶の図鑑が欲しくなった。今参考にしているのは信濃毎日新聞社発行の「信州の蝶」。
ニセアカシアの花が咲き出した。甲州ブドウのような形の白い房をたくさん垂らしている。この花をてんぷらにして食べることが紹介されていたので、以前てんぷらにして食べてみたが、無味無臭で何の変哲もない味だった。
5月29日
こちらの町の中は道路の脇や畑の中、家の庭など今は盛りと色とりどりのジャーマンアイリスやアヤメなどが咲いている。うちの庭も同じだ。一番手前の紫のアイリスはこの土地にもともと生えていた種類だ。黄色いアイリスやその隣の紫のアヤメは上尾から持ってきたものだ。みんな年々株が増えていく。この辺の気候に合っているのかもしれない。写真奥のオオムラサキツツジも今ままでで一番たくさん花を付けた。
24日に撮影したキウリが今日は人差し指ほどの大きさに成長していた。これが今年の初物になるのだろうか?今日は温度が上がらず10度前後しかなかったので寒さにやられなければいいのだが、午後からは陽射しも出たので一安心。
5月30日
Oさんが七二会に行く途中にチェーンソーを持って寄ってくれた。山ちゃん家を建てるために邪魔になって切った木を、七二会のストーブの薪にするというので、とっておいた。今日はそれを運ぶためチェーンソー持ちで来てくれたのだ。木を切り倒すのは全部ノコギリで一人で時間をかけてやったが、チェーンソーの威力はすごい。わずか1時間足らずで薪サイズに刻み、ケヤキの切り株をきれいに平らにしてくれた。薪にした木はOさんの車では運びきれなかったので後日ジイが七二会に行く時に積んでいくことにした。片付けをしているときに薪の1本を右足の小指の上に落としてしまい、腫れて内出血してしまった。
昨日雨の中組み立てた小型の物置、ふーさんが上尾に置いていって、ジイとバアの上尾の家で引き取って使っていたもの。引越しのとき積みきれず一昨日上尾に行ったついでに運んできて組み立てた。2段式で1段目は車の洗車用具、2段目は長靴入れとして使うことにして、先日移動した大きな物置の隣に並べた。
上尾の家の駐車場にあった外水道用の流しを運んできて駐車場の脇の外水道用に転用した。南側の庭に面した外水道はもっぱら庭用に使うが、こちらは洗車や長靴、農機具などを洗うのに使うよう流しの高さを低めにした。軽量ブロックに乗せているのは少し味気ない。いずれレンガでかっこよく決められたらいいな!?
5月31日
引越しのあと手を付けられなかったロイヤルコペンハーゲンのイヤープレイトを吹き抜けの寝室側の壁にようやく取り付けることができた。上尾では壁掛け用の金具を使っていたが、こちらではそれを止めて、木の棒にネジ釘を挿し、プレイトについている穴にタコ糸を通してぶら下げる方法に変えた。この方がプレイトが壁に真っ直ぐに下がるので見栄えがいい。6枚のイヤープレイトの年代はジイの日記(5月31日)に書いた。
午後4時に、注文しておいたチェストが運ばれてきた。無垢の素材なのでずっしりと重く存在感がある。カタログで発注したので多少不安があったが、色合いも部屋の腰壁や床とも合っていて違和感もなくほっとした。引越し後、このチェストに入れるためあえて片付けずにダンボールに入れてあったものを早速収納した。
6月2日
下の畑との境の雑草の草刈をした。刈った草が下の素掘りの側溝に溜まるので、それを取り除くのには下の畑の雑草も刈らないときれいにできない。下の家のおばあさんは、麦を作っている借地人が草刈をしてくれないとぼやいていたが、待ってられないのでジイがやってしまった。今日は陽が射さず涼しくて絶好の草刈日だったので、気持ちよく道路際や家の北側もまとめて草を刈った。今度の日曜日は地元の草刈の日で、朝6時集合だと組長さんが先日連絡に来た。
問題の溜池から滲みだす水を排水しているパイプ。以前はパイプの向こう側の黒っぽくへこんでいる所から下の側溝に落ちていた。この間まで溜池の水は水田に水を引いたため、水位が下がって滲みだす水が減っていたが、そのあとまた溜池に上流からの水を貯め始め今日は今まで以上に貯水量が増えて、我が家の池に滲みだす水が増え、この写真のようにオーバーフローの水が下に落ちている。
溜池の水が満水状態になり、我が家の北側の道路の側溝や我が家の敷地に水が大量に滲みだしている。入り口の芝も滲みだした水でぬかるんでいる。北側の道路に掘られている側溝を見ると、以前切られた桜の大木が側溝の水の流れを堰き止めているのが分かったので、急遽水が流れるようジイとバアで溝掘りをした。桜の木は大きすぎてどかせないので、木の脇や木の下をトンネルにして流れるようにした。ちょうど田んぼをやっている人が通ったので、事情を話し池に水を入れるのを止めてもらった。
たまねぎが大きくなってきた。今まで5年近く作ってきたが、こんなに大きくなったのは初めてだ。去年はトウ立ちしてしまったたまねぎがいくつかできてしまったが、今年もいくつかトウ立ちしていそうなものがある。肥料の加減によると思われるが今後の研究課題だ。
6月5日
昨日からツバメがしきりに飛来し、玄関の庇の内側に巣を作り始めた。2,3日前まで屋根の一番高い所に作り始めていたのを中断して、どういうわけか玄関の内側に変更したようだ。上尾の家でも玄関は格好のツバメの巣となっていたが、カラスに雛が襲われるというかわいそうな出来事があってそれも終わったが、こちらでも引越しした途端に巣作りが始まった。もう玄関は巣作りに使う土やワラで汚れている。ここで巣ができて子育てが始まると糞でいっぱいになる。昨日は壁に付いた泥を洗い落としたがツバメは懲りずにまた泥を貼り付けている。かわいそうになって少し様子をみることにした。
6月6日
買い物デイになったこの日、東部湯の丸インターに近いコメリやベイシアでの買い物を済ませた後、やはりインターの近くにある東御中央公園を散歩した。青空の下でお昼のお弁当を食べた。
6月7日
今日は津金寺周辺を散歩。花の盛りの季節が過ぎて静かな古刹を歩くのもいいものだ。お堂の裏の池の淵に名残のクリンソウが咲いていた。
昨日に続いて散歩の途中で外で昼食。今日は笠取峠の松並木の一角にある芝生の上で食べる。ヤマボウシが満開となっていたが、今年は特に松枯れが多い。このままでは江戸時代から続いた松並木がなくなってしまう。
6月8日
朝6時集合で地域の道路の草刈。ジイは写真の松の木までの両サイドをやることになったが道路の右側をやっている間に他を終えてきた人が左側をやってくれた。1時間弱で組としてやる範囲が終わり、みんなが集まったところであらためて組長さんからみんなに紹介された。
庭のシラン(写真上)が咲きだした。このシランは上尾から持ってきた苗だが毎年咲く株が増えてきている。植わっている場所が山ちゃん家の車が通る予定の所なので花が終わったら移植してあげる予定。ムシトリナデシコ(写真下)も雑草と一緒に毎年庭のあちこちで芽を出し、今の時期に咲く。白とピンクが適当に混ざり合ってきれいだ。こんな色で咲くので雑草のようには抜かれれないが、少し庭一面に広がりつつあるのでそろそろ場所を限定しないといけない。
6月9日
午前中曇りがちだった天気が昼ごろから陽が射しカァーッと暑くなって、あっという間に温度計が30度を越えた。午後2時過ぎから雨雲が出始め、遠くでゴロゴロ雷の音が聞こえてきた。3時過ぎから大雨となった。5時過ぎの雨上がり、浅間連峰は山水画のような景色になっていた。
6月10日
たまねぎの葉が大分倒れ始めてきた。全体の8割程度が倒れたら収穫時だといわれている。8割にはいってないが2個ほど実が裂けているたまねぎをバアが発見。急いで夕方葉が倒れているたまねぎを収穫した。全部で33個あった。今年のたまねぎに実は大きいものが多い。
6月11日
昨日収穫したたまねぎは、釣りから帰ったジイがジイ小屋の軒下に吊るした。粒が大きいので、2個ずつの束にした。残りのたまねぎは来週に収穫予定だったが、実が裂ける心配から2日続けて好天だった今日全部収穫してしまった。今日の分は普通のたまねぎと赤たまねぎ合わせて約100個。うまく保存すれば来年までもちそうだが冬場の保存方法が課題。
北御牧に正式に引っ越してから初めての釣行。片道15キロ所要時間約20分。今まで何度か釣りに行ったが、1尾しか釣れない時もあったのに、今日は何故かイワナ7尾、ヤマメ7尾合わせて14尾の大漁。ジイはあらためて釣りの手ほどきを受けた岩手の師匠に感謝。一昨日の雨で水量もまずまず、平日に他に釣り人もおらず、マイペースで釣れた。朝6時から12時までの6時間、行程は約1.5キロぐらいか。
6月12日
昨日釣った魚の残り10尾を燻製にすることにした。まず味付け用にソミュール液を作った。水500cc、塩75g、三温糖35g、バジルペースト小さじ2杯、ブラックペッパー少量で作った。3時間ほど漬け込んだあと取り出して、ペーパーナフキンで拭き取り、干し網に入れて駐車場の屋根の下に午後7時前に吊るした。今夜から明日の夕方まで干した後、手製の燻製器で燻製にする予定。
今日は朝から雨が降っていたので、晴れが続いていた昨日のうちにタマネギを収穫しておいて正解だった。午後から晴れてきたので、全部4〜6個を束にしてジイ小屋の軒下に吊るした。吊るした木の棒が重いので、少ししなっている。
6月13日
夕方イワナ、ヤマメの燻製をした。昨日ソミュール液に漬けた後、駐車場の屋根の下に干した。朝から天気が良かったので、午前中のうちにジイ小屋の軒下に移し替えた。午後5時半から初めて7時過ぎに燻製を終了。少し塩が強かったが、燻製としての味はまずまずだった。スペースが合ったので、チーズも一緒に燻製。こちらもスモークチーズになって美味。
6月14日
今日散歩したコースは立科町のリンゴ畑が広がるコース。位置的には家から西の方角になる。田んぼの奥に見える果樹園がリンゴの木でその奥、山の向こうまでリンゴ畑が続いていて、道がつながっていて果樹園ウォーキングができる。消毒直後は避けたいが今の時期は摘果作業の真っ最中で、あちこちで摘果作業をしている姿が見られる。遠目に蓼科山も見えてどこかヨーロッパ風の景色だ。
6月15日
形になってきたツバメの巣。作られたら困る場所を養生テープで塞いだら、そこを避けて端のほうに作った。これなら頭の上に糞が落ちる心配もないし、玄関も汚れないので許してあげよう。
6月16日
散歩に出る直前にクール宅急便で届いた次女と孫からの父の日のギフト。孫からのメッセージカードには「きたみまきのおじいちゃん」あてに、夏休みに遊びに来ることやおいしい野菜を楽しみにしている、と書いてあった。
散歩に出て池を越えたすぐ先のところで、牧草地が刈り取られ牧草が丸い束になっておかれていた。こんな風景を目にしたくて引っ越してきたようなものだ。午後コメリでの買い物から戻ってきた4時前には、白いビニールで巻かれていた。ビニールに巻かれて牧草はその中で発酵を進めていくのだと聞いたことがある。
6月17日
松本の用事を済ませた後、松本の中心地を散策した。蔵作りの中町通りを過ぎてパルコ松本に出る手前で大宮や新宿西口にある「石井スポーツ」を見つけた。そこを出てすぐ隣に蔵に定食の暖簾が出ている「うらしま」というお店に入った。焼き魚の定食を頼んで食べてが結構なお味だった。もう一度行ってもいいお店。
6月18日
引っ越してから初めての烏帽子岳、湯の丸山登山をした。登山口の地蔵峠ではレンゲツツジ祭りが始まっているが、まだ少し早めで開花は二部程度だった。イワカガミやズミが咲いていた。烏帽子の頂上からは北アルプスも見えた。
6月19日
チューリップの球根を掘り返した。もう色の区別はつかないが、来年は植える場所に悩むほどの量だ。小粒のものもたくさんあるが、来年植えて咲かなくても球根は大きく育つので、捨てないで秋にまた植えることにしている。咲く順番は白、黄色、ピンク、赤の順に少しずつずれて咲くことを知った。
6月20日
鯉といえば佐久の鯉が有名だが、鯉料理はなかなかとっつきにくくてあんまり食べたことがない。こちらに越してきていつかは食べに行こう、と言いながら実現しなかったが今日ようやく鯉料理を出すお店に入った。上田駅の近くにある「鯉西」というお店。川魚料理のお店だが鯉も出しており、「鯉の旨煮定食」と「鯉のアライ」を頼んで食べた。旨煮定食は味が濃く美味しかった。アライも酢味噌との相性もよくしこしことしていて臭みもなく、満足できた。
キュウリが採れ出した。今まで3本収穫し、いずれも半分に切ってなまかじりで食べた。皮に歯ごたえがあり実のほうはみずみずしく、甘みがあって美味しい。誰にも分けてあげられないのが残念。写真の2本は明日こちらに家の打ち合わせに来る義姉夫婦のために採っておこう。
6月22日
ホクシンハウスの上田旧展示場に飾られていたもの。小さな枝を組み合わせた単純な作りの小鉢飾り。これならジイにでも作れそうなのでアイデア拝借することにした。
6月24日
ジイとバアの家のエントランスに植えてあるシモツケの花が咲き出した。いつもは反対側から家のほうに向かって撮影してきたが、シモツケの裏側にはマツバギクが同じような色の花を咲かせている。いつもシモツケに目を奪われて目立たない存在のマツバギクに今日は焦点を当てていつもとは逆に反対側から撮った。
6月25日
タマネギを収穫した跡地を耕してダイコンとニンジンの種を蒔いた。写真手前の2畝にダイコンを1列ずつ全部で20株分、向こうの1畝にニンジンを2列にすじ蒔きした。元肥はおととい入れておいたので、今日は種を蒔いたあと、ぼかしで作った生ごみの液肥を水で薄めて種の水遣りに使った。効用やいかに?
6月26日
昨日芝刈り機で伸びた芝や雑草の頭を詰めたあと、芝よりも元気な雑草を抜いて手入れをした。一月ほど上の溜池の水が滲みて芝の所も水浸し状態だったので湿気に強い草が芝を押しのけて育っていた。ようやく池の水が減って芝も乾いてきたので、これからは芝優先で育てなければならない。しばらく手入れが必要だ。隣の家の芝は青く見えるようにしなければ・・・。
ラベンダーがそれらしい色になってきた。最初はスーッと花芽が伸びて来るが初めから青い色がついているわけではなく、次第に花芽の小さな一粒一粒が開く前になるとと青い色になる。そのときが一番香りもいい。
6月30日
5月10日に次女から送られた母の日のプレゼントの花の寄せ植えは、しばらく室内に飾った後、ベコニアは別の鉢に移し替え、、カーネーション、バラは庭に植え直した。カーネーションは地植えにし直しても、残っている蕾が全部咲く前に枯れてしまう事が多かったが、今回は新たに蕾ができて咲くようにまでになった。同じように植えたバラも新しい花が咲き出している。ベコニアも玄関の入口でいまだに次から次と花が絶えることがない。
最新

最新更新日 08/06/30

←ここをクリックすると最新の記事にジャンプします

北御牧の今(7)    08年1月〜