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1月1日
06年の新年を北御牧で静かに迎えた。昨年の11月8日にジイの父が亡くなったため、喪中ということで、ジイとバアの2人だけで新年を迎えた。去年は元旦に雪かきをしたが、今年は静かな穏やかの元旦となった。
1月2〜3日
孫のあーちゃんが、年末から滞在していた軽井沢から2日、3日と遊びに来てくれた。庭の井戸の桶の水が凍って、厚いところは20センチにもなっていた。
3日のお昼にうどんを食べることになり、2度目のうどん打ちを孫のあーちゃんと一緒に挑戦。
1月7〜8日
7日の午前中は、信濃国分寺八日堂の縁日というので行ってみた。カメラを持参せずに行ったので画像はなし。この縁日で有名なのは、蘇民将来という木彫りの6角の札。この蘇民将来の特別展をしていた国道沿いの信濃国分寺資料館を見学。午後は、上田市にある信濃デッサン館と戦没した若き画家たちの遺作を展示した無言館を見学した。
8日の夕刻の浅間山は、夕日に赤く染まっていたがあっという間に色が変わってしまった。9日にジイは仕事が入ったため、8日に上尾に戻った。
1月21〜23日
土曜日の午前中まで地域福祉計画の市民会議に出てから、北御牧にやってきた。月曜日振替休日で在北御牧。日曜日の22日深夜から降りだした雪で、23日の月曜日は久し振りの積雪。今シーズン初めての除雪作業となった。
雪が飛ぶ。晴れていたかと思うと突然曇ってきて突風が吹いた。屋根や畑に積もった雪が、砂塵のように舞い上がる。北国では良くある光景なのかもしれないが、ジイやバアにとってはめったに見られない光景だ。思わずシャッターを切った。
もう一つの珍しい光景。松の幹半分に雪が張り付いている。このあたりは西側から風や雪が吹き付けてくるので、家の南側にある松林の幹が、右側=西側だけに雪が張り付くことになるらしい。
お昼前から快晴になったので、最近の運動不足解消のため、家から明神館まで散歩した。道すがら街灯にツララが下がっているのを発見。天気が良くなって積もった雪が融けながら凍ってしまうという不思議な光景をまた見てしまった。
1月28〜29日
テレビ朝日で毎週土曜日午後6時から放映している「人生の楽園」で先週取り上げられた旧望月町にあるくさぶえ農園の有機野菜を使っている佐久市内ノイタリアンレストランfio(ふぃお)に行ってきた。5種類あるランチメニュウから3種類をジイとバアとふーさん(今回久しぶりに同行)で選んで食べたが、上出来。ジイとバアの家に遊びに来た人に紹介するお店のひとつに加えよう。帰りにこんな立派なシクラメンを3鉢もお土産にいただいてしまった。
しばらく前からおしりとビデのノズルが時々同時に出てきてしまうといトラブルが生じていた1階のトイレの修理にINAXがきた。原因は、水垢がノズルについて出にくくなり、もう一つのほうに水圧がかかって両方のノズルが出てしまうとのこと。水垢がこびりつかないようによく手入れをすれば問題なしとのことで一件落着。無料サービスとなった。
2階の吹き抜けに面する格子の仕切りの集成材の張り合わせがひび割れてきていたが、ホクシンのNさんが直しに来てくれた。ひび割れに同系色のパテ風の材料で埋め込みをして、ほとんどひび割れがわからないように修理してくれた。3年もたって建設当時の現場監督だったNさんがわざわざ修理に出向いてくれるのはありがたいことだ。
わが愛車オデッセイに大変なキズが・・・。今回の運転で気が付いたのだが、フロントガラスに飛んで来た石のせい?なのかヒビが入ってしまった。いつヒビが入ったのかまったく自覚がないのだが。ホンダに聞いたら交換には15万円はかかるとのこと。
忙しくてなかなか出来なかった果樹の剪定をした。どの枝を切っていいのか参考書片手に今年もやってみたが、春にどういう結果になるか少し心配。洋ナシとスモモの木は太い幹を思い切って切ってしまったのだ。
2月4〜5日
お天気が良いので、5日の日曜日は津金寺まで散歩に行くことにした。日が射して暖かいと思ったが、日本中再びの寒波の真っ最中で、向かい風の方向を歩いているときは、顔もこわばる寒さを体感。途中の番屋川の水もほとんど凍っている。家から津金寺まで約1時間20分。帰り道の途中そば/うどんの暖簾のかかった「よしの」というお店で昼食。人に紹介できるお店ではなかった。
散歩の帰りのコースは、立科町の権現の湯の脇を通る道。児童遊園地のあるところから眺める浅間山の姿もなかなか美しい。朝方の積雪で浅間山もかなり白く見える。噴煙が群馬側に棚引いているのがよく見えた。
2月11〜12日
2月11日(土)は、3月の陽気で暖かく、昼間の気温は10度以上になった。上田に買い物に出て駅周辺の散策もしたが、その日の夜中から雪になり、ぐっと冷え込んで12日はまた雪景色の朝となった。雪掻きするほどは積もらなかった。
12日は朝から晴れたが気温は上がらず、寒風が吹きぬけた。前日との最高気温の差は、10度以上となった。洗車をしたが、車を拭く先から凍りつき、昨日しておけば良かったとつくづく思った。
西からの寒風が吹きつける玄関は、融けた雪がすぐに凍ってしまう。日が射すのに一向に気温が上昇しない典型的な冬に1日で戻ってしまった。
2月18〜20日
裏の池の氷が融けていた。北御牧にも確実に春が近づいてきている。今回は18日(土)の午前中月1回の地域福祉市民会議に出席の後、北御牧に来た。午後4時過ぎに家に到着したときは、天気も良かったせいか、ホットマンの設定温度は14度にしておいたが、室温は18度で暖かかった。
もう一つ春の訪れを発見。上尾では咲き出している福寿草の芽が顔をのぞかせている。昨年苗を上尾から持ってきたが、ちゃんと根付いているのかわからず心配していた。これを含め3つ芽が出始めているので一安心。
まだまだ寒風は吹き抜け夜の気温は氷点下になるのに、木々は春の準備をしている。上の福寿草に負けじと梅ノ木の花芽も膨らんできている。
畑の土が凍ったり融けたりを繰り返したためか、たまねぎの苗が土の上に根を出してしまっていたので、あわてて土を加え、根を地中に押し込んだ。ついでに肥料をまいた。20日の月曜日は福利厚生休暇をとって休み、予定では朝一番で解禁になった渓流釣りに行くはずだったが前夜からの下痢のため、釣りを止め買い物をした後北御牧でホームページの更新をした。
お昼前から雪が降ってきた。これで北御牧にいる間2週連続で雪となったが、今回の雪はぼたん雪で、大粒で画像にもはっきりと写る大きさだ。同じ雪でも気温が高く水分の多いのがわかる。寒さは峠を越えてきたことを伺わせる。上尾への帰りは、内山峠の積雪、凍結が心配なので小諸から高速で帰ることにした。
2月25〜26日
今回は、朝の清掃ボランティアがあったため、土曜日の午前10時前にそれを済ませてから上尾を出発。好天で暖かい陽気の中を北御牧にやってきた。アンズや洋ナシ、リンゴの木に寒肥を施す。予報では、日曜日の午後から雨の予報だったが、朝から雪となっていた。これで3週連続となった。今回の雪は、いままでと違って写真のように東からの風に乗ったみぞれ交じりの雪で、お昼前から雨に変わり、雪はほとんど融けてしまった。
先月食事にいったレストランfioからいただいたシクラメン。いただいた翌週北御牧に来たときは、水分不足で花も葉もぐったりとしてしまっていて、もう駄目かと思ったが、その後1週間分の水分を鉢底に入れていくようにしたところ、この3週間でここまで回復した。
3月3日〜4日
3月最初の週末は、5日の日曜日にアメリカのフロリダに滞在している姪が5年ぶりに戻ってくるのに会うため横浜に行かなければならないので、3日の午後から休暇をとり、北御牧に来た。先週まで毎週のように雪に見舞われたが、今週は何か春の気配を感じる。池の氷も完全に融けていた。
4日は天気も良かったので、しなの鉄道の電車で善光寺に行くことにした。滋野駅の近くのスーパーに車をとめ、滋野駅から長野駅まで乗車。約1時間、運賃は800円。駅から善光寺までのんびり寄り道をしながら歩いた。山門は修復中で覆いがかかっていた。
3月11日〜12日
今週は久し振りに金曜日の夜から、ETCの通勤割引を使って北御牧に。土曜日11日、春の訪れを象徴するフキノトウ。今年は、日当たりの良い南側の隣地に近い所に苗を集めておいた所からも収穫できた。これは娘の家に届けられてんぷらになって食べられてしまった。
上尾から持ってきた福寿草がしっかり芽を出し花を咲かせてくれた。一度移植に失敗していたので、今回はどうか心配していたが、杞憂に終わった。
好天に誘われて女神湖までドライブ。女神湖はまだ全面結氷中。さすがに風は少し冷たいが、雪に覆われた国民宿舎の庭を借りて、陽だまりのベンチでランチをいただく。蓼科山の雪も少なくなっている。
ドライブから帰ってきて家のデッキの温度計を見たら、18度まで気温が上がっていた。去年家の南側の隣地に植えられた麦も心なしか青くなって来た様に感じる。
翌日の12日の日曜日、朝から冷え込んで昨日と打って変わって、寒々とした冬の気候に戻ってしまった。朝よりもどんどん冷え込んで、夕方の4時過ぎには氷点下になってしまった。
午後から降りだした雨も気温の低下とともに雪に変わり、うっすらと雪景色に変った。今回の週末は、春と冬をいっぺんに体験することとなった。
3月18日〜19日
18日の土曜日、地域福祉計画の6回目の市民会議に出席したため、その後北御牧へ。先週の暑さ、寒さを経験したあとも木々は確実に春の準備をしている。梅の木も、上尾では既に満開を迎えているが、こちらでは開花の準備で花芽がようやく色づき始めたところ。
もう一つの春の訪れツグミ。今月に入り何度か見かけたが、ようやく写真に取ることができた。望遠のためピンボケだが・・・。火曜日が春分の日の祝日なので、月曜日も休んでのんびりしたい所だが仕事のため、上尾に戻ることにした。21日のお彼岸は、両親の墓参りに行く予定。
4月1日〜2日
3月最後の週末は、土曜日に朝の清掃ボランティアと午後からの地域福祉計画のシンポジウムがあったため、また4月からの人事異動の内示もあり、北御牧行きは中止した。
久し振りの北御牧。友人からいただいて移植して2回目の冬を越したサンシュユが今年も花を開いていた。一つの花に小さな花がたくさん付いていて、よく見るととてもかわいい。
去年の秋に植えたチューリップや水仙の球根が順調に芽を出している。去年の12月にしばらく暖かい日が続いたときに芽を出してしまった水仙は、その後の冬の寒さに負けてしまって茶色くなり、そこだけは新芽が出ていない。
たまねぎの苗がだいぶ少なくなってしまった。凍っては融け、凍っては融けを繰り返している間に根が浮き上がってしまい、苗自体が融けてしまった。じゃがいもの植え付けのために種芋をカインズで購入。今回は石灰を撒き、じゃがいも用に畑を耕した。来週来れれば、肥料を入れて、種芋を植えたいと考えている。
4月9日
8日の土曜日は、午後4時過ぎまでジイに仕事が入ったため、仕事が終わってから北御牧へ。今週はどうしても、先週佐久平のカインズで購入しておいたジャガイモ(男爵3キロ、キタアカリ3キロ)を植え付けないと、芽が伸びてしまう心配があったので、短い滞在だが無理してやってきた。9日の午前中から、バーク堆肥を畑に入れて耕し、午後から植え付けた。
畑1区画分に植付けを考えていたが、全部で6キロの種芋全部で植え付けのため、切り分けたところ127片にもなってしまった結果、もう1区画の半分まで使ってしまった。これで、連作障害対策のため、来年頭を痛めなければならなくなった。
サンシュユの木の花が満開になっていた。ジイとバアの家の木では、春先一番に咲く花である。梅が5輪ほど咲いていたが、来週あたりここに写真をアップできるかもしれない。アンズや桜の蕾も膨らんできている。
4月16日
4月15日(土)は、ジイが土日開庁当番で出勤。仕事が終わってから北御牧へ。16日の日曜日は、好天に恵まれたので、買い物に出たついでに津金寺のカタクリを見学しに行った。カタクリにならんで、ヒトリシズカが咲いていた。
津金寺で旧浅科村にある「へのへのもへじ工作舎」の作者が、木工品などを売っていた。かわいい作品があったので、購入し玄関の靴箱の上に飾った。写真の「ありがと」の看板を持ったへのへのもへじ。
4月17日
本来なら土曜日出勤の振替で月曜日の17日は仕事を休む予定だったが、午後から仕事が入ってしまったため、朝北御牧を出て自宅に戻った。北御牧のハナモモは、まだ蕾だが上尾の家の白いハナモモは満開。
上尾の家の今年のハナダイコンは、丈が高く花をたくさん付けて咲いている。普段昼間は家にいないので、庭の花々が咲き乱れているのを見るのは驚きだ。
4月21日〜22日
ジイは今季初めての渓流釣りで新潟県に行った。ジイにとっては初めての川だが、昨年ジイの釣り仲間が、ここで尺サイズのイワナを1日のうちに3尾も釣り上げたところである。柳の下のドジョウを狙ったが、2日間でわずか1尾の残念な結果となった。
今回の釣りは、実に天候不順で厳しかった。上の写真のような晴れ間はほんの一瞬で、後は雨やみぞれの混じる寒さの上に、残雪が多く竿を出せない所がほとんどで、1日中雪中行軍といってもいい状態だった。夜半からは本格的な雪になり、宿の窓から写した山は再び白銀の世界になっていた。
4月23日
ジイが釣りに出かけるのと前後して、バアは広島廿日市市の特養にいる母親に会いに行った。20日で満95歳になった。ジイが釣りから帰ってきた22日の夜に、その足ですぐさま北御牧に向かった。アンズの花がほぼ満開になってきた。目安としてこれから80日後がアンズの実の収穫となる。
買い物に上田に出たついでに、昼食を市内の「まんぷく」というカツ中心の洋食屋で食べた。本屋の立ち読みでガイドブックから探し出して行ってみたが、お奨めメニューの極薄の豚肉を重ねた肉汁たっぷりの「千枚トンカツ」と地ネギを薄切りロースで包んだジューシーなカツ「ねぎカツ定食」をいただく。リピートしたくなるお店。
さらに上田城に足を延ばした。お堀周りの桜はほぼ満開。周囲ぐるりと出店で人のにぎわいも多かった。来週末には「千本桜まつり」が盛大に行われるとのこと。旧上田市と真田町、武石村が合併して新上田市になって最初の大きなイベントになるらしい。
4月29日〜30日
4月最後の週末は、ジイとバアのほか長女と次女の家族が北御牧に勢ぞろい。長女は3月まで勤めていた病院を退職し、練馬区に転居。春の北御牧は初めてだという。ジイとバアの家の桜も満開になっていた。道路端に植わっているので、このまま大きくするわけにはいかないので、いつか移植しなければならないか。
お正月以来のあーちゃん。背も高くなった。幼稚園年中さんに。旧望月町(現佐久市)の八丁地沢川沿いの桜並木にやってきた。タンポポを摘んでこの後首飾りを作った。
5月3日
5月のゴールデンウィークは、留守中のアンチャンとポチ(我が家の飼い犬と猫)の世話をお隣の姉にお願いして、2日の仕事を終わらせてすぐに北御牧へ。初日の3日は出かけずに家でワックス掛けと、午後からは買い物。庭の草花は、どれも満開となった。芝桜、チューリップ、水仙、スモモ、ハナモモなどなど。
毎年この時期恒例となった床のワックス掛け。昨年から登場したモップのおかげでワックス掛けも非常に楽になった。午前中で2階まで全て完了。最初の汚れ落とし用のモップと、仕上げワックス用のモップの2種類を使い分けできるので、立ったまま作業ができる。
5月4日
連休2日目は天気も良く、新潟へ出かけた。寺泊の「日本海」というレストランの昼食を目指して午前7時北御牧を出発。沿道の春を感じたいので、あえて高速を使わず、18号線を走る。4時間30分をかけて昼食を食べに行くという贅沢な気分を満喫した後、近くの弥彦神社へ。神社の境内では尾長鶏の長鳴き較べ大会が行われていた。
弥彦山ロープウェイで弥彦山頂上へ(往復1,200円)。35人乗りということで、往復とも30分近く並んで待つという賑わいだった。頂上には、下から登ってきたのであろう山歩きの格好をした登山客も多かった。今度はロープウェイなど使わず下から登ってみよう。
弥彦山頂上からは佐渡島も春霞の中ではあるがうっすらと見えた。人が多いので、気象観測所のドームがある多宝山へ小一時間かけて歩く。ほとんど観光客もおらず歩道沿いはまだカタクリやニリンソウが咲いており、写真のトキワイカリソウは何年かぶりに見ることができた。石楠花も多くつぼみをつけていた。
多宝山から見る新潟市内。新潟平野は田植え時期となり、一面田に水が張られ光っていた。所々茶色い一角があるのは、減反による休耕田か?穀倉地帯にも農政の翳りが見られた気がする。
5月5日
連休3日目も晴天に恵まれ、気温も急上昇。ベランダの温度計も31度になった。今日は1日野菜の苗の植え付けのため、午前中はカインズに苗の買出し。トマト、ミニトマト各2本。ピーマン3本、黄色い皮のメロン1本、ヤーコン3本、キューリ2本を購入。ナスは、接木のいい苗がなかったのでやめる。トウモロコシの種を購入。
5月6日
ナスの苗を「菜ないろ畑」で購入。昨日と今日で購入した苗をそれぞれ植えつけ、トウモロコシの種をまく。カボチャとマクワウリの種を「菜ないろ畑」で購入したので、その種をまく畑作りをした。種蒔きは来週以降にすることにした。
5月7日
連休最終日の7日は、前夜半からの雨となり、野菜の苗や種蒔き後の程よいおしめりとなった。朝は晴れ間も少し覗くような天候だったが昼前からまた降ったり止んだりの状態に。玄関前にバアが植えたチューリップが全開となっている。
この連休の間に、先月植えたジャガイモの芽が顔を出してきた。去年より2週間ほど早い植え付けだったので、早々と発芽したが他の野菜の苗と同様、このあと遅霜にやられないことを願う。
5月14日
12日の金曜日は休暇を取って歯医者にいった後、練馬区に転居した長女の家に、パソコンを買い換えたので今まで使っていたノートパソコンを使うというので、届けがてら新居訪問とあいなった。その後帰宅した後北御牧へ。13日の日曜日は朝からずっと雨で外に出ることもできずに、家の中でごろごろし、たっぷりと昼寝もして、久しぶりののんびりとした1日となった。14日は朝から好天となったため、カインズに花の苗を購入しに出かけた。ナスタチウムの赤と黄の苗(写真)を例年マリーゴールドを植えていたラベンダーの手前に植えた。
ここ2年ほどあまりうまく咲かせることのできていないペチュニアの苗も5本ほど植えてみた。今年は元肥に完熟鶏糞を使ってみた。井戸のそばに一昨年植えたライラックの花が満開になってきた。雑草が目立つようになってきた。いよいよ今年も雑草との闘いが始まる。
5月20日
20日の北御牧の天気はめまぐるしく変わった。午前中は、天気予報とは違い晴天となった。外にいるとオールリシジミに出会った。今年初めての出会い。まだ、羽化したばかりのように弱々しく飛んでいた。午前中「菜な色畑」で購入したサルビアの苗5本を先週植えたペチュニアの隣に並べて植えた。サルビアも毎年植えているがあまりうまく育たない。
オールリシジミが羽を広げた姿を初めて写真に収めることができた。あわてて撮ったため少しピントが合ってないがこれも愛嬌。池の周りで3匹確認。確実に生育しているのがうれしい。
5月21日
天気予報どおり21日は朝から晴天となったので、烏帽子・湯の丸登山をした。まだイワカガミは咲いていなかった。久しぶりの登山はすがすがしく気分は最高だったが少し登りはきつく感じた。烏帽子岳の頂上からはアルプスの全景が空に浮かび上がるように連なって見えた。烏帽子岳のあと、ジイだけ湯の丸山を登り、地蔵峠でバアと落ち合った。
烏帽子岳からアルプスとは反対側の群馬県側には噴煙たなびく浅間山が見える。手前のスキー場は国営湯の丸スキー場。登山の間カッコウの鳴き声が山あいにこだまをしていた。また、ウグイスも鳴き声がすっかり上手になっている。
湯の丸山のレンゲツツジはまだまだ硬いつぼみだったが、ジイとバアの家のレンゲツツジは、花が開花し始めている。ようやく今年は少し花のつき方が増えてきたような気がする。
去年はアサガオのつるを伝わせる竹網の設置が遅く、ツルがうまく這わなかった。今年は特に種をまかなかったにもかかわらず、去年植えてあったところから、新芽が続々出てきている。早速竹をカインズで購入し、竹網を設置した。
今度のたまねぎは厳しい寒さのせいで生き残った苗が半分以下であるが、さすが厳しい寒さを生き延びた苗は強く、ここ2,3週間で急激に大きくなってきている。半分以上は赤たまねぎである。
5月27日〜28日
5月27日の土曜日ジイは午前中仕事があったので、午後から北御牧に。梅雨のような天候でスカッとした晴れ間がない1週間だったが、庭の草花はしっかりと花を咲かせている。ジャーマンアイリス、ペチュニア、キンレイカ、サルビア・・・。
ジャガイモも先週丈が10センチ以上に伸びてきたので一株2つほどの芽を残して間引きをしたが、1週間で大きさが倍近くに育っている。
アンズの実が2センチほどに膨らんできた。今年は花の数が去年より少なかったので心配していたが、少ない分ほとんど間引きをせずに一粒ひとつぶがしっかり育っているということか。
6月4日
6月最初の週末は、3日の土曜日ジイが仕事だったのに加え、我が家の愛犬アンチャンが先週から立ち上がることができなくなり、瀕死の状態になったため、北御牧行きは中止。アンチャンは、6月4日午前0時45分に、ジイとバアと長女に看取られながら、16年半の生涯を閉じた。子供たちの思春期から大人になって巣立っていくまで、家族の一員として慰め役、つなぎ役になってくれた。犬も笑うということ、目で話すということを体感させてくれた。アンチャンありがとう。やすらかに。(上尾市営斎場つつじ苑で火葬にし、骨を小さな骨壷に収めて無言の帰宅をした。)
6月11日
2週間ぶりの北御牧。3週連続で土曜日の午前中仕事が入ったため、今回も土曜日の夕刻に着いて1泊だけの滞在となった。2週間で雑草も伸び放題だったが、キュウリの初物も収穫できた。
この冬の寒さで半分近くの苗が溶けてしまったが、残ったたまねぎが一気に大きくなってきた。今月の末ごろには収穫かな?
我が家の南の畑の麦の穂が黄色く色づいてきた。去年までは何も作っていなかった畑だったが、今シーズンは麦畑となり、すっかり風景が変わり、心を和ませてくれる。
6月17〜18日
スイセンノウが満開になった。鮮やかなピンクが眩しい。これから秋口まで長い間咲き続けてくれる。
去年10個の実をつけたキュウイ。今年は20個の実をつけるようにバアに話しかけられているせいかたくさんの花芽が開いている。雨続きの天候なので結実するか少し心配。
18日は朝から雨で庭に出れないので、久し振りにそば打ちをする。中力粉とそば粉の二八そば。コネが少し足りなったか、ゆでたら少し短く切れてしまったが、まずまずの味だった。お客さんに食べてもらうにはもう少し修行が必要か?
午後一気に晴れ間が広がった。今年少し出来が悪かったたまねぎだが、傷みかけているものがあったので少し早いが収穫した。去年は上尾の駐車場の屋根に干して、屋根の穴から水がかかって乾ききらずにいためてしまったので、今年は失敗しないよう北御牧の屋根で干すことにした。収穫した途端に雷とともに雨が降り出した。うまく乾燥するか心配。
6月24〜25日
我が家のビオトープ(小さな池)に、ヤゴの抜け殻がとまっていた。田植えが行われ、北側の農業用ため池の水が減って、我が家の敷地に沁みだして来る水が減り、池の水量も少なくなっているので心配したが、昆虫たちはちゃんと生息しているようだ。画像の左中ほどには、ピンボケだが、イトトンボが移っている。
春先に庭をにぎわしてくれたチューリップの球根を掘り起こした。かなり分球が進み、小さくなっているが来年も咲いてもらうため、干して保存することにする。今年はこのチューリップをはじめ、今年初めて植えたナスタチウム、ペチュニア、サルビア、ムシトリナデシコなどみんな元気に咲いている。肥料に鶏糞を使ったのがよかったのか?マリーゴールド、コスモスもたくさん芽を出し、大きくなってきたので移植した。
以前に職場の同僚の実家からいただいたミョウガがあまり育たないため、上尾の友人からあらためていただいたミョウガの苗が今度は順調に根付いたようで、青々している。今週も草取りに追われた。今季二度目の草刈機による草刈も実施。2週間前に蒔いたトーモロコシが100%発芽したので、間引きをした。
6月30日〜7月2日
ジイの恒例の秋田県田沢湖周辺の渓流釣りのため、北御牧行きはなし。ジイは、29日夜9時20分上尾出発。いつも立ち寄る深谷の仲間は今回は翌日仕事があるので、新幹線で後を追うこととなったため、まっすぐ久喜インターから高速に乗って現地へ。午前4時半前に到着。30日、1日、2日の3日間釣り三昧の始まり。
1日目の釣果は、14尾。2日目、3日目は雨で川の水が濁りすぎで釣果が余りあがらなかったが、数が少ない割りに型の良い岩魚をゲットすることができた。3日間の総数22尾。久しぶりに満足できる結果となった。
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最新更新日06/07/11

北御牧の今(3) 06年1月6月