6月18日     初めて挑戦したキャベツ。種からポット苗を作り植えたもの。2,3日前から結球が始まった。
   ブロッコリーが食べごろになってきた。先日アオムシが発生したので捕殺をしたら、最近は見かけなくなった。一番大きいのを明日収穫するとバアが言っている。
 6月15日    ピンクや白のムシトリナデシコに囲まれて目立たないが、カンパニュラが咲き出した。去年ポットで苗を作り植えたものだが、2年目の今年になって、紫や白の花をつけた。種の袋には2年草と書いてあった。一般にトルコキキョウと言われているものと同じようだが・・・。
6月11日     2頭は雄と雌だったようで、時々交尾していた。羽を広げているところを撮るのは難しいが、少し斜めの角度だが何とか撮れた。新しく買った30倍ズーム付きのコンパクトカメラだが、ズームにするとなかなかピントが合わず苦労した。
   ようやく今年初めてオオルリシジミが姿を見せた。今まで何度かため池の淵に見に行って探したがなかなか見つけられなかった。今朝バアとミッチャンで見に行ったら、2頭飛んでいるというので急いでカメラを持って撮りに行った。
6月10日     ジャガイモは今のところ順調に育っていて、花が咲き出した。ジャガイモの花は目立たないがよく見ると薄紫の花弁に黄色い雌しべが意外ときれいだ。毎日捕殺したので、今日はめっきりテントウムシダマシが減っていた。
   タマネギのネオアースも昨日の雨でほとんどの茎が倒れていた。もう収穫の時期を迎えている。早生種のソニックはみな球が小さかったが、それに比べると一回り大きく育ったようだ。梅雨入りして晴れの日が続かないので、週間天気予報を見て取り頃を決めるつもり。
6月5日     今年も井戸の横のヤマボウシの花が大きく白くなってきた。年々花の数が多くなってきている。去年は、葉が茂り過ぎて重くなり、幹が傾いてしまったので、花が終わったら少し剪定してみよう。
   ルピナスが1週間で穂先近くまで開花し、立派な姿になってきた。去年種を蒔き、冬越しして2年目にこうした花が咲く。来年もこの姿を見たいので、今日近くの2か所に種を蒔いた。
 5月31日    去年種を蒔いて2年目のルピナスが咲きだした。畑の一角に植えてあるが、花の起き差も色とりどりに咲く花の色もジイは好きだ。来年咲くようにまた種を蒔いておこう。
 5月30日    庭のオオムラサキツツジが満開になってきた。今年は厳しい寒さを乗り切り、狂い咲きかと思えるほどの量の花をつけている。咲き疲れで木が弱らないといいのだが・・・
5月26日     我が家の奥の田んぼの田植えが行われた。いつも一人で田植えの準備をしてきたYさんだが、今日は手伝いの人と二人で9枚の田んぼ全部の田植えを一日で終わらせた。
5月20日     ジャーマンアイリスも咲き始めた。年々ジャーマナイリスの株が増えている。今年は庭や畑のあちこちで咲く姿が見られそうだ。
   我が家のレンゲツツジが満開になった。家の入口のところに5株植えたうち、今はそこには1株しか残っていない。ため池の水がしみ出して、水分が多いのが合わないらしく、弱ってきたので、ほかの4株は、去年庭や畑に移植した。そちらはやっと2,3輪しか花が咲かない。残った1株だけは元気に花を咲かせている。
5月17日    去年いっぱい花を咲かせたライラック。今年は花芽が少ないと心配していたが、それも杞憂に終わった。たくさんの花が咲いている。
   フジの花が全開してきた。初めは少し地味な藤色かと思っていたが、こうして開いてくるとまずまずか。
   今年のブルーベリーはたくさん花が咲いている。全部結実すれば、かなりの量が採れそうだ。今年はブルーベリーのジャム作りに挑戦してみようか?
  今年は 29種類の野菜の苗または種を植えて育てている。今年の目標は40種類。夏から秋に向けてどれだけ増やせるか?
4月30日        バアが裏のため池の土手でワラビを採ってきた。早速茹でて灰汁だししたあと炒め夕食の食卓に乗った。ジイが釣ってきたイワナとヤマメの塩焼きも食べた。自然いっぱいの食事だった
   ヤマちゃん家につながる道路沿いに植えたシバ桜も咲き始めた。もっとびっしり帯状になるよう苗を植えようかな。
   シバ桜やチューリップが満開になってきた。サンシュユはもう終わりかな?スイセンはまだいっぱい咲いている。
   上尾から運んだハナモモ。花の付き方が多くなった。もう少し枝ぶりの形をよくして見栄えよくしたいのだが・・・
   サクラが散り始めた。葉も伸びてきた。1週間前に開花したばかりなのに、桜の花の命は短い?
4月23日      昨日、今日二日間の雨で麦が一気に背が高くなった。隠れる場所ができたのか、畑の中をキジが散歩していた
   アスパラガスが伸びてきた。去年よりたくさん芽を出しているので、まとめて食べることができそうだ
   去年より5日遅れで開花した我が家のサクラ、特に寒かった今年の冬を耐えて、今まで以上に花芽が付いている
4月19日      朝から留守をして、戻ってきて畑のアンズの様子を見に行ったら、ミーちゃんが寂しかったのか、付いてきてそばでくつろいでいた。
   アンズが開花したので、桜はまだかいな?と見に行くと、サクラの蕾がポッと赤く顔を染めていた。数日中に開花するとさ。
   今日は千曲市のアンズの里にアンズを見に行ってきた。満開だった。千曲市から戻って我が家のアンズを見たら、昨日まで蕾だったアンズが開花していた。
   スイセンが全部開くと見事な行列になっていた。別の種類の白花のスイセンが次に開こうとしている。
4月16日      もともとスイセンが植わっていた庭のスイセンも道路際と時を同じに開花した。
   道路際に去年の秋に植えたスイセンが今日開花した。昨日暖かかったので、半開きになっていたのが、今日の暖かさで完全に開花した。
   昨年までは4月の第一週に植えていたジャガイモだが、今年は家庭菜園の講師の指導にしたがって、上田城の開花の時期に合わせ、今日植えることにした。合わせてブロッコリーとえんどう豆(キヌサヤとスナップの2種類)の苗も植えた。
3月12日      午後5時ごろ2頭のシカが姿を現した。麦畑の麦を食べに出てきたようだ。最近は鹿が増えて、食害が広がっている。鹿が出たと喜んでばかりはいられない。
   シバ桜の間からつくしんぼが顔を出していた。ここ数日最低気温も氷点下まで下がらなくなり、日中の気温も20℃近くまで上がるようになった。
  開花が遅れていたウメがようやく開花した。去年は4月1日だったので10日以上の遅れだ。 
4月9日    昨日はマイナス5℃だったのに今日は朝から7℃もあった。さらに日中の気温は20℃近くも上がった。寒いうちから咲き続けているフクジュソウも葉がうっそうとしてきて、いよいよ花も終わりに近づいてきたようだ。
4月8日    庭には何種類ものスイセンが植わっているが、毎年一番先に咲くのがこのスイセン。普通のスイセンは花芽の茎がスーッと長く伸びて咲くが、このスイセンはほとんど茎が伸びない首なしスイセンだ。繁殖力が弱いのかあまり株は増えない。
   庭で最初に咲いたクロッカスのうち最後に咲いた紫のクロッカス。あと2,3日で終わりになるかな?
   庭のサンシュユが開花した。例年より1週間以上遅れた。我が家の木の花で最初に春を告げる木だ。近くの梅の木はまだつぼみのままだ。表皮が白くなってきているが、開花までには至っていない。
  苦手な?カリカリごはんのほかレトルトご飯をもらうようになって元気を回復してきたミーちゃん。鳴き声も大きくなってきた。今朝は気温が急上昇してきて猫日和になって、余裕の様子。 
 4月3日    近頃少し元気がないミーちゃん。心なしか痩せてきたように見える。今朝の顔見世の際も表情が冴えない。
   3月29日    気温が一気に上がったせいか、フクジュソウの葉が一斉に伸びてきた。葉が出そろうと花は終わりになる
   朝はマイナス1℃だったのに、陽が高くなるにしたがって気温が上がった。4月中旬ぐらいの陽気か。午後3時、デッキの温度計は21℃を越えていた。
   今年初めて庭に蝶が飛んできて留まった。蝶の図鑑で調べたところでは「コヒオドシ」だと思うのだが・・・。
   庭に咲く3種類のクロッカスのうち、最後に開花したクロッカス。最初に黄色、次に白、そして最後にこの紫のクロッカス。
3月28日     最近は、すっかり以前の生活スタイルに戻ってきたミーちゃん。朝デッキにやって来てしばらく顔見世興行だ。相棒のゴンベがいないのがちょっと寂しい?
   庭のサンシュユの蕾がだいぶ膨らんできた。去年は4月1日に開花したが、今年はまだ1週間以上先になりそうだ。ウメも膨らんでいるがまだほころびそうにない。
 3月25日    午前中晴れ間が広がったので、フクジュソウが一斉に咲き出した。まだ葉が出てこないので、晴れればこうした光景がまだしばらく楽しめそうだ。
   厳しい冬の寒さを乗り越えたタマネギの苗に追肥した。今年の苗は、ほとんど駄目にならず、育っている。今年はたくさん食べられそう?
 3月22日    信濃美術館の帰り、千曲市戸倉にあるキティパークのセツブンソウ自生地に行った。去年里山同好会で行った時よりたくさん花が咲いていた。
   日本水彩画会長野県展を見に、長野市の信濃美術館に行ってきた。善光寺に隣接している城山公園の一角にある。県展には205点が展示されていた。東御美術会や彩明会の会員が所属する上田支部からも知っている人が何人か出品していた。
 3月20日    下の写真では水鳥の姿が分からないので、ズームで撮った写真。水鳥のほか、昨日写したシラサギが今日も来ている姿が写っている。
   冷え込んだ朝のため池。風もなく湖面に浅間連山が写っていた。水鳥が、北に帰る前に羽を休めているかのようにのんびり泳いでいた。
   春の彼岸の今日はまた気温がマイナス7℃まで下がり、冬に逆戻りとなった。昨日まで満開になっていたフクジュソウは、寒さで白く凍っていた。
3月19日     ため池が凍らなくなった頃からシラサギが毎日飛んできて、池の淵に立って小魚を狙っている。敏感でこちらの姿を見つけるとすぐに飛んで行ってしまう。今日は2階の和室からズームで撮影。 
   フクジュソウに続き、クロッカスが咲き始めた。まだ雪も降る寒さが残るが、確実に春が近づいている?
   朝起きるといつの間にか雪が降ったらしく一面白くなっていた。大きなボタン雪が、落ちてそのまま凍ったような様子だ。気温が上がらなかったので、日影では一日融けずに残っていた。
3月17日     予報どおりの雨の一日となった。雨が小やみになったときに庭に出てみると、スイセンが随分と新芽を伸ばしていた。まだ寒い日もありそうなので凍みて傷めなければいいのだが・・・。
   3月16日    午前中畑をやっていると、太陽の周りに光の輪ができていた。これをハロー(日暈=ひがさ)というらしい。これが出ると天気は下り坂。明日は雨の予報だ。
   今日畑を耕したついでに、出てきたフキノトウを収穫した。早速バアが吹き味噌にしてくれたので、夕食に白いご飯に乗せて食べた。春の味一番だ。
   浅間山の雪がだいぶ融けて、黒い地肌が目立つようになってきた。
  今日ものんびりデッキのベンチでくつろぐミーちゃん。弟分のゴンベが姿を消してひと月以上たつが、今日隣のMさんから、Mさんの庭で死んでいた、という悲しい話を聞かされた。ミーちゃんが悲しげにそばで鳴いていたという。君はそんな悲しい試練を乗り越えられたのか? 
 3月14日    近頃さかりを過ぎたのか、ミーちゃんが家の周りに姿を現すようになった。顔つきも少し元に戻って穏やかな表情になっている。
 3月13日   昨日の雪が大きなつららとなって垂れ下がっていた。ミステリーの凶器に登場しそうなつららだった。 
3月12日     昨日の天気と一転して、今日は再び雪が断続的に降り続いた。ただ、湿った雪なので地表に落ちるとすぐに融けるため、ほとんど積もらなかった。
 3月11日   春先の雪の融けるスピードは速い。好天になった今日は、屋根に積もった雪がどんどん融けて屋根から垂れ下がってきた。デッキの屋根からも、ツララを伝って滴がぽたぽたと落ちていた。 
 3月10日    今月5日の雪で今シーズンは終わりかと思っていたら、またまた大雪になった。今季一番の大雪となった。今季三度目の雪かきをした。もう春先の雪なので、湿っていて重い雪だった。ヤマボウシとネズミモチの木の枝が雪の重みで折れてしまった。
 3月6日   昨日の雪は一日で融けた。朝のうち小雨が降っていたが、午前中楽しい家庭菜園の講座に出て、戻ってくると、雨が上がり陽が射して、家の前の畑から陽炎が上がっていた。 
 3月5日    昨日初めて開花したフクジュソウも雪に埋もれ、辛うじて頭だけ雪の上に出していた。
   昨日の雨は、夜から雪に変わった。朝起きるとまたまた白銀の世界に逆戻りになっていた
3月4日     ウォーキングの途中、よその家の庭先にフクジュソウが咲いていた。我が家はまだまだと言っていたら、ウォーキングから戻って庭のフクジュソウを見たら咲いていた。今年一番の開花だ。
   午後から天気が崩れるというので、天気で暖かい午前中にウォーキングに出かけた。途中浅間山を眺めたが、春先のような春霞にぼんやりと浅間山が見えた。こんな景色を見ると、春だなーと思う。
 3月3日   昨日の雨で、浅間山は雪になったらしく、再び山腹が真っ白に変身していた。 お雛様の節句のこの日、田中駅の近くの和菓子屋「花岡」の店の前の道路が混んでいた。ジイは、生涯学習塾の作品展の設営のため、中央公民館に出かけた。
2月29日    雪がやんで青空が広がった。ため池は昨日の冷え込みで全面結氷したままだ。氷が風で指紋のようなスジができていた。こういうのを風紋というのか?手前、画面の下の方には、これまた奇妙な模様ができていた。自然の造形は、ジイの描く水彩画より余程かうまい。
   庭のムラサキシキブの実に、7羽のヒヨドリが夢中になって取りついていた。こんな雪の中ほかに食べるものがないだろう。
   今朝も雪が降っていた。気温はマイナス2℃。このぐらいの気温ならボタン雪になるはずが、サラサラのグラニュー糖のような雪だった。お昼過ぎまで雪が降り、今季二度目の雪かきをした。
2月28日     先日からの寒さの緩みで、結氷していた池も完全に融けていたのに、今朝の冷え込みで再び全面結氷となったため池。
   昨夜の天気予報では、今朝はマイナス10℃になると言っていたが、予報以上に下がってマイナス12℃になった。今月の我が家の温度計では、マイナス10℃以下に下がった日数は6回になった。
2月24日     昨日に続き暖かい日が続いた。昨日は午前中雨だったが、今日は朝からいい天気になった。空気は春先のようだ。浅間連山が霞んで見えた。池の氷が完全に融けて跡形もなくなっていた。
2月23日     去年の秋、畑に面している道路脇に移植したスイセンの球根から芽が伸びていた。もう一つの春を待つ姿。
   今日は3月中旬の気候になった。朝の最低気温もプラス3℃だった。久しぶりの雨で、畑もしっとりと水分を含んでいた。フキノトウが顔を出していた。もうすぐ春ですよ、と言っているようだ。
2月17日    午後から時折雪が飛んできた。曇っていた浅間連山の雲が一瞬切れて、明るく光った。2階のプレイルームで絵を描いているとき、ふと見上げると浅間山が光っていたので、急いで池の端まで行ってシャッターを切った。
   いち早く春を迎え恋に走るミーちゃん。束の間舞い戻ってきた。朝のご飯時にはヤマちゃん家でしっかりもらっているようだ。
  特に厳しい寒さの今年、まだまだと思っていたフクジュソウがもう芽を出し始めていた。我が家に春を告げる花、春は遠からじ、と言っているようだ。 
2月16日     エナガに混ざってメジロも一緒に柿の実を突いていた。カメラのファインダーで見て初めてメジロとわかった。一緒に行動しているのだろうか?
   最近よくエナガの集団がジイ小屋の柿を食べにやってくる。同じ集団だと思うが朝昼夕と3回ほど定期的にやってくる。寝室の出窓から撮ろうとするが、ベッドの上から撮るのでなかなか焦点が合わない。
2月12日     ゴンベが姿を消した後、3日前からミーちゃんもご飯を食べに来なくなった。ジイ小屋のテラスの猫小屋にも寝に帰っていない。時々大きな声で鳴きながら戻ってきてそこいらじゅうマーキングした後、また姿を消していた。今日お昼頃、手前のHさんの家のところでミーちゃんを発見。どうやら恋の季節になったようだ。しばらく様子を見ていると、相手のメス猫に嫌われているようだった。寝食を忘れて頑張っているのに?
2月7日     南側のIさんの家の畑の柿の木に留まって、柿をついばむツグミ。ようやく我々の視界の届く範囲に姿を見せるようになった。ツグミと同じ時期に姿を見せるシメやカワラヒワは、まだ姿を現していない。30倍ズームで撮ったが、50mは離れているので、画像が鮮明にならない。
   雨の中朝ごはんを待つミーちゃん。ゴンベが姿を消してから約1週間。背中に寂しさが漂う?
2月3日      浅間連山が久しぶりに雲一つなく晴れ渡って、白く輝いて見えた。
   極寒の中、ミーちゃんが今朝も朝ごはんの催促に来ていた。寒さに強いミーちゃんだが今朝は寒そうだった。
   ついに北御牧に家を建ててからの最低気温を更新した。今まではマイナス16℃だったが、今日はマイナス18℃になった。7時過ぎに写真に撮ったときはマイナス17.5℃になっていたが・・・。
2月1日     寒い中今日はミーちゃんに加えゴンべまで朝ごはんの催促に来た。昨日、今日と二日続けて奇数日なので、食事当番はバアでなく、ミッチャンなのだが・・・。
   朝起きるとまた雪が降っていた。気温はマイナス5℃。カメラのシャッター速度を早くして雪の粒が写るようにしたが、ガラス越しでうまく撮れていない?実際はピントが合っていない
1月30日    ミーちゃんが催促係で、ゴンベはバアが外に出ていくとどこからともなくやってきて、ミーちゃんと一緒にジイ小屋にあるエサ皿までバアの先導をする。この時だけは兄弟仲良くお互いの役割を果たしているようだ。 
  今朝もミーちゃんが8時前から朝ごはんを催促するため、デッキのテーブルに乗って、室内のこちらに 視線を送ってくる。バアがまだ家の中でドライフーズをカップに入れる音を出しただけで、デッキから玄関まですっ飛んで迎えに行く。
1月28日     積もった雪が融けはじめると、またその上に雪が積もる、ということの繰り返しで、畑に残しておいたハクサイももうすっかり凍ってしまっているようだ。タマネギやネギも雪に埋もれている。
   今朝も起きて外を見ると新しく雪が積もっていた。今日は日中晴れたので昨日まで2日続いた真冬日にはならなかったが、相変わらず冷たい風が吹いていた。サラサラの雪が風に飛ばされて、雪が融けた道路の上にまた積もっていた。
1月26日     雪の中、朝のご飯をあげに行くバアの足元を先導するミーちゃんとゴンベ。この直前までデッキにあるベンチに乗って家の中を覗き込んでご飯を催促していた。そのベンチの上も雪が積もっていた。
1月23日     道路の雪は完全に融けたが、我が家の南側の畑に積もった雪は、一昨日積もったまま、何度も降ったので、融けずに残っている。明日はまた氷点下10℃近くまで冷えそうだ。
   日没前の浅間連山。朝のうち降った雪も日中は晴れたが、急に冷たい風が吹き抜けるようになり、寒々とした夕暮れになった。辺りは日が暮れかけているが標高の高い浅間連山にはまだ夕日が射していた。
1月20日      家の前のモミジの木が綿をかぶせたようになっていた。白く輝く白銀の景色に、不思議な高揚感を感じるのはジイだけか?
   雪の中、ミーちゃんとゴンベは肩を寄せ合って小屋の中にこもっていた。入口側にいるゴンベは耳をけがしていて食欲がない。奥にミーちゃんがいるのが見えるかな?
   昨夜から降り出した雪が夕方降り続けた。今季一番の積雪で、15p以上積もった。今季初の雪かきをした。
1月19日    エアコンの室外機から出る排水が何層にもなって凍っている。コンクリートの犬走りを伝って地面に流れた水も地中で凍って、まるでツンドラのようだ。
   我が家の百匁柿は、このところの冷え込みで凍ったり融けたりしたせいか、しぼんだヨウヨウのようになっている。今年はこの辺りの柿が豊作のせいか、毎年柿を食べにくるヒヨドリもまだついばみに来ない。
   最近の浅間山は雪が融けてしまってすじ状に雪が残っているだけだ。こちらから見る浅間山は南斜面なのでなおさらなのだろうが、この時期白くない浅間山も何か変だ。
 1月16日    今日も朝ごはんを待つミーちゃん。
後ろ向きになったお尻のところはほかの猫とケンカして?できた傷で、毛が抜け落ちている。これから恋の季節になると、オスだから生傷が絶えなくなるのだろうか?
1月14日      寒さにもめげつ元気に頑張っている麦、大寒を過ぎれば芽が伸びてくるのだろうか?
   畑のハクサイが毎日続く低温で外側にかぶせていた葉が茶色くなってきた。土に近い部分は凍っている。それでも食べられるので、このまま保存を続けるつもり。
   昨夜寝ている間にまた雪が降ったようだ。ため池の雪がまた少し上積みされて純白になった。
1月12日     朝のご飯をもらうため、食卓のあるジイ小屋に向かうバアの足元にまとわりついて歩くのを邪魔するミーちゃんとゴンベエ。毎度の光景だ。
1月10日    ジイ小屋のひさしの下に吊るしてあった干し柿を全部取り込んだ。11月の初めに吊るした後しばらく暖かい日が続いたので、うまく出来るか心配したが、今年もおいしく出来上がった。今回は初めて荒縄に括り付けて吊るした。作業は楽だったが、縄のカスが柿の表面にこびりついてはがすのに苦労した。 
   今日もご飯をよろしくお願いします。偶数日はバアから、奇数日はミッチャンから毎朝のご飯をもらっています。
1月8日     夕日を受けて浅間山が赤く染まっていた。満月の月がその脇に上がっていた。池は全面結氷していて、降った雪が氷の上に積もったまま解けない。
   今日は水彩画の「彩明会」に初参加。会員数11名の小さな所帯だが、みなベテランで実力はジイの数倍上だ。吸収して上達しよう!
 1月6日    今季の最低気温マイナス13℃を記録した。全県下に低温注意報が出た。天気が良かったので湯の丸スキー場に今季初すべりに行ってきた。好天に恵まれ、風もなく最高のスキー日和だった。
1月4日     二女家族が埼玉に帰った後、雪が激しくなって、あっという間に白い世界に変わった。
1月3日     さいたま市に住む二女ファミリーの家の周辺では、焚火などできる環境ではない。畑の隅で焚火をし、焼き芋大会をした。ここなら近所の苦情など出る心配はない?
   2日から二女家族がやってきている。3番目の孫でもあるノム君は、先月29日に1歳の誕生日を迎えたばかり。間もなく歩き出しそう。
1月2日     朝のうちは薄日も射していたが、10時過ぎから激しい雪の降りになり、畑や庭がうっすらと雪化粧になった
   
   
   新年おめでとうございます。今年も毎日のお食事をお恵み下さい。寒さに耐えて頑張って生きてまいりますので。左の前足の先が寒さに痛みがしみます(ミーちゃん)。

最新更新日2012/06/18

新北御牧の今(2012)  12年1月〜