最新更新日 11/12/31

12月31日     大晦日の掃除の合間に、今年最後の水彩画を完成させた。冬の明神池を描いた。この景色は四季のそれぞれを描くつもりだ。
  1年の締めくくりの大晦日の朝は冷え込んでマイナス11℃となった。今季2番目の低さだ。このところ1週間以上氷点下の最低気温が続いている。 
12月30日     今朝起きて外を見るとまた小雪が降ったようだ。池の氷の上に積もった雪がまた前面に積もっていた。浅間山の雪は、逆にほとんど解けたようにすじ状に残っているだけだった。噴煙が出ているのがよく見えた。
12月29日     このところの冷え込みで全面結氷しているため池。今朝もマイナス10℃まで下がったので、日中はプラス10℃まで気温が上がったが、まだ凍ったままだ。水面の白いところは数日前に降った雪がまだ残っている状態。
   昨日庭木の剪定をして、ぶどう棚もきれいに今年の蔓を処分した。棚が寂しくなったので、小鳥の餌台を載せた。今年から猫が2匹も庭を徘徊するようになったので(?)高い場所に餌台を作った。
12月9日      夕方になると西日を受けて朝とは違う表情の浅間山が見えた。右肩に明日になったら皆既月食が見られる月が現れていた
   浅間山が真っ白に冠雪してすっかり冬の顔になっていた。これからは、浅間山を観察して寒さを測るようになる。
   朝目覚めて外を見ると、今季二度目の積雪となっていた。起きたときにはもう降っていなくて、その後晴れて青空が出た。
 12月4日    ようやく朝晩の冷え込みが氷点下近くになってきて、干し柿の外側が固くなってきた。網に干してあるうちの2個をジイとバアで試食した。中はまだとろみが残っていた。ジイの食べたのは甘みもあって最高に美味しかったが、バアの食べた方は後味に少し渋みが残ったそうだ。
12月3日     ゴンベに占拠されていることが多い、と昨日書いたら、今日は仲良く一緒に入っているところを目撃したので、カメラに撮った。雨も降っていて寒いので一緒にいると暖かい?
 12月2日    今シーズン初の積雪となった。寒い冬を乗り越えることができるか心配なミーちゃんだが、毎朝ご飯をねだりに来る姿を見ると、大丈夫かな?ジイの作った小屋は最近ゴンベに占拠されている。
11月29日     毎朝氷点下前後まで気温が下がるようになった。朝のうち、陽の射さないデッキのテーブルに乗って、寒さに耐えながら、ご飯を催促するミーちゃん。体重も増え、冬毛で丸々してきた。これなら厳しい冬も越せるかもしれない。
11月23日     家の南側の畑の麦が育って、条播きしたスジがはっきり見えるようになった。紅葉している木が落葉し、これからモノトーンの世界に変わっていく中で、青々した麦畑は清涼感がある。
  連日最低気温が氷点下まで下がるようになってきて、干し柿もだいぶ身が引き締まってきた感じだ。表面が少し硬めで中は軟らかい、赤ちゃんのほっぺのような手触りだ。 
11月21日     朝日の当たるところで寒さに耐えているミーちゃん。今日は虫の居所が悪いのか、兄弟猫のゴンベに喧嘩を仕掛け、テリトリーから追い出していた。
   今朝7時に公民館まで乾電池を出しに行くときに玄関の外の温度計を見たらマイナス2℃になっていた。8時ごろ写真に撮るときは1℃上がってマイナス1℃になっていた。いよいよ平年並みの冬モードになってきたようだ。
11月20日     我が家の庭のモミジ。今年も赤くなってきたが、もう散り始めてきた。あと数日で全部落葉しそうな予感がしたので、大急ぎで写真に撮った。
  今日は朝から晴れて、気温も10月のような暖かさだった。 午後2時半ごろから急に雨が降ってきた。一時は横殴りの大雨になった。2時間ほどで止んだが、そのあとは冷たい風に変わり、気温も急激に下がってきた。
11月18日      今年は11月になっても暖かい日が続いたせいか、ハクサイが大きく育った。産地でも豊作らしいが、寒くならないので鍋物に使われず、売れ行きが伸びずに値崩れしているそうだ。そろそろハクサイを収穫して鍋をつつこうか。
   庭のサンシュユの葉が一晩で一気に落葉した。春を告げる黄色い花は赤い実をつけていた。
   日中の気温が上がらなかった今日、すっかり兄弟猫は、この家を我が家と決め込んだようだ。ミーはジイが作った小屋の中に、ゴンベはむしろの上にくるまっていた。
 11月13日    何と先日から姿を現すようになった猫と、ミーちゃんが仲良く一緒にすり寄ってきた。顔が似ているので兄弟だと思っていたが間違いないようだ。生まれてしばらくして2匹とも捨てられたのだろうか?名前がわからないので、ゴンベーと呼ぶことになった。ミーちゃんも仮の名だが・・・
11月11日     今朝集まったムクドリの数は半端でなく多かった。一斉に飛び立つとその羽音がざわざわと響く。電線に留まると何十メートルと電線が真っ黒になってしまう。壮観だ。
   我が家の前の麦畑の一角にある柿の木は、今年は鈴なりの実がなっているが、所有者の一人暮らしのおばあさんは一向に柿を採ろうとしない。そこへ数えきれないほどのムクドリが毎朝やってくるようになった。
11月7日     我が家の南の畑に播かれた麦が芽を出して青々してきた。麦の芽のスジが何とも言えず美しく見える。これから寒い冬を迎え、モノトーンになる景色の中で、いいいろどりになりそうだ。
   浅間連峰の紅葉が山裾まで下りてきて、山の色が赤く染まっていた。池の周りの木々も紅葉してきた。
 11月4日    毎年深谷のマイスターの所に行ってもらってきた渋柿を、干し柿にしている。今年は全部で180個も干し柿にした。吊るし柿に荒縄を初めて使ってみた。タコ糸で1個1個結びながらつけるよりも楽だった。
10月31日    朝から晴れていて虹の出るような天候ではなかったはずなのに、夕方になって雲が出てきたら、西日を浴びて虹が出た。急いでカメラを向けたが一瞬のうちに消えてしまった。 
10月30日    丸子のケイヨーD2で庭の敷石を20枚買ってきた。春先買おうとしたら1枚50円も値上がりしていたので買い控えていた。今週の特売で前の値段で売り出されていたので買った。 
10月28日    先日の強い風でだいぶ落葉してしまったが、まだ木に少し残っているヤマボウシの葉。1枚1枚紅葉の色が違う。
   一昨日は6℃、昨日は3℃、今日は1℃まで気温が下がった。今朝は霜もおりていた。
  午前7時過ぎ、気温が1℃まで下がった。ため池の水面から「けあらし」が立ち上っていた。風もなく、水面が鏡のようになり、木々や浅間連峰が映し出されて幻想的な風景になっていた。 
10月26日    気温が下がって空気が澄むようになり、景色がすっきりするようになってきた。今日は一日晴れて冷え込んだので、浅間山が雲一つなくよく見えた。夕日と紅葉で山が赤く見える。
   この季節になると毎日群れを成して集まり、ねぐらに帰っていくムクドリの大群
  居つくようになってから2か月以上が過ぎ、食事が定期的に摂れるようになって顔が丸くなってきたミーちゃん 
10月23日    ヤマちゃん家の玄関わきに植えられているツワブキの花が咲きだした。茎が1本だけだが、花はたくさん付いている。
   今年もいい色に紅葉したヤマボウシ。赤い実は9月中にほとんど落ちてしまった。
   今年はきれいに耕された後麦の種?が蒔かれた家の前の畑。今年から来年にかけて青々した畑になってくれそうだ。
   最近はすっかり自分の家のようにして、デッキでくつろぐ仮称「ミーちゃん」
7月15日     昨日夕方レンガ花壇のビオラを片付けて、代わりに種をポットに蒔いて苗にした育てた千日紅と初雪草を植えた。植えた直後の雨で水やりが必要ないほど土が湿っている。
   午前中玄関の壁に長いことオオムラサキが止まっていた。濡れた羽を乾かすためなのだろうか?おかげでじっくり撮影することができた。
7月8日      FMとうみで、夕焼けがきれいですよ、と言っているとミッチャンが外に出てきた。その声に誘われて西の空を見ると、久しぶりに西の空が赤く染まっていた。
   昨日の夕方辺りが薄暗くなった頃、ため池の土手にユウスゲが一輪咲いているのを見つけた。もう撮るには暗かったので、今日あらためて夕方に撮影した。枯れているのが昨日咲いた花か?
   ヤマちゃん家の壁にオオムラサキが止まった。全部で3頭も止まっていた。カメラを構え、開けと言ったら、羽を広げてくれた。
 7月4日   アマガエルが玄関のインターホンの上に居座っていた。壁の色に合わせて変色している?誰かインターホンを押したら驚くだろうな。 
 6月28日    真夏の陽射しを受けてタチアオイが庭で咲きだした。この花とひまわりが咲きだすと夏を連想させる。そのひまわりはまだ咲いていないが、茎が太く長くなってきた。
   ポットに種を蒔いて育てたペチュニアがプランターで咲きだした。苗を買ってきて植えたのとは違う感慨がある。
 6月27日    高速バスで東京へ向かう途中、三芳サービスエリアで休憩しているとき、お店に陳列されている八重原米を発見。地元のお米が売られているというだけで何かうれしくなって思わず写真に撮ってしまった。
 6月26日    ミッチャンが大事に育てているスカシユリも今日開花した。あでやかな色だ。
   今日井戸の脇で咲いたニッコウキスゲ。バアは3年前にため池で咲いていたユウスゲの種を蒔いたというが、どう見てもユウスゲではなく、キスゲのような気がする・・・。
6月25日     レンゲツツジが雨に濡れていた。一応一眼レフを車に積んできたが、雨が降ってきたので車に残してきた。写真はコンパクトカメラで撮影した。
  ヤマちゃん夫妻とジイとバアで湯の丸山に登った。登山道の脇の牧場では、レンゲツツジが満開だった。去年はこの時期写真教室の撮影会でこの景色を取りに来たのを思い出した。 
 6月22日    一昨日写真クラブの撮影会で中野のバラ園に寄ったが、出かけるときはまだつぼみだった我が家のバラが一気に咲きだした。たった1本しかないが、九州からバアの恩師が送ってくれた苗が大きく育った。
 6月10日    ツバメの巣を襲って追い出した雀たち。自分の作った太陽光パネルの下の巣は、雨や風で壊れてたびたび落ちてきて、辺り一面ゴミだらけにしてしまう。困ったものだ。
6月9日     庭のヤマボウシの花の白い苞が一段と大きく、白くなった。中央の緑色の花は、秋には赤い実になる。それをジャムにする人もいるという。今年はいっぱい実が付きそうなので試してみようか?
   黄色のアイリスも満開になって賑やかになった庭
6月8日      鮮やかな黄色のウマノアシガタ、別名キンポウゲ。ほかに同じ黄色い花弁のミツバツチグリも咲いていた。
   これもバアが第一発見者、沢の水辺の近くに咲いていたニリンソウ。白い花が二輪ずつ咲くのが命名の由来とか。
   車山、霧ケ峰を歩いていて、バアがハルリンドウを見つけた。よく見ないとわからない場所にひっそりと咲いていた。花の大きさは1センチほど。
6月6日     オオルリシジミが飛んできたジャガイモに一番花が咲いていた。大きな葉に隠れて目立たたないが、近づいてよく見ると意外とナスコンのいい色の花だ。
  我が家の畑にオオルリシジミが飛んできた。初めはジャガイモの葉に、そして雑草にと、次から次へと飛び回っていたが、間近に近づくことができたので今回はしっかり撮ることができた。 
 6月4日    ヤマボウシの花が白くなってきた。白い部分は、始めは葉と同じような緑色をしている。それもそのはず、白い部分は花弁ではなく、苞といって花を包み込む葉の一部ということだ。花の部分は中央の小さな粒が集まったところ。今年は去年にも増して花の数が増えた。
 6月3日    2、3日前からツバメがヤマちゃん家の様子をうかがっていたが、いよいよ本格的に巣作りを始めた。去年は完成したところで、スズメに巣を乗っ取られそうになり壊されてしまったが、今年はどうなるだろうか?
5月27日     満開になっているジャーマンアイリス。遠目にはそれほどきれいに見えないが、アップで見るとゴージャスな柄が美しい。
   我が家の入り口のレンゲツツジが開花した。5株あったレンゲツツジが皆元気がなくなって、花をつけなくなったので、3株は別の場所に植え替えた。この株だけは同じ場所で元気に育っているが、それでも今年の花芽はこれしかない。
 5月25日    昨日のブログに冠雪した浅間山の写真を載せたが、今日もまだ雪が残っていたので、望遠で撮影した。新緑の季節に雪で白い浅間山の姿はめったにない景色だ。
5月24日     昨日行燈仕立ての肥料の袋に土を入れ、ゴボウの種を蒔いた。この中でゴボウが育てば、収穫は掘らずに済むので楽なはずだ。
5月23日      お墓の隣のポピーの赤さがまぶしいばかりだ。ただ写真に撮ると、色がどぎつくなってしまう。
   ポチやアンちゃんのお墓も花いっぱいになっている
  黄色の モッコウバラも数えきれないほどの蕾を付けていたが、ここ数日の暑さで一斉に咲きだした。モッコウバラの近くのミヤコワスレも紫色の花を咲かせている。
   2日間東京に出かけている間にジャーマンアイリスが満開に近くなっていた。
5月19日       ブルーベリーの花が満開だ。今年はミツバチも飛んできているようなので、たくさん実が採れそうだ。
   左はほうれん草、その隣はコマツナ。間引きをしたら、それぞれ葉が育って立ってきた。右側の畝はジャガイモ。テントウムシダマシの捕殺に毎日明け暮れている。
   トウモロコシの芽が出てきた。100%の発芽率だ。今年は時間差栽培に取り組むため、写真の奥のほうのマルチの半分はこれから種を蒔く。右のマルチは里芋。こちらは3年目でうまく育つか?過去2年続けて栽培に失敗している。
   数日前から急速に球が膨らんできたタマネギ。この時期水やりが効果的だというので、毎日水やりに励んでいる。
5月15日      今年のナナカマドは花がいっぱい咲いている。この花が結実して赤い実がなるが、去年までみな早々と実が落ちて紅葉の季節まで実が残ることがほとんどなかった。今年はどうだろうか?
   庭にどこからか飛んできて咲いたビオラやパンジーの花を鉢に集めて植えた。
   北側の道路の土手に咲き始めたスズラン。清楚な白さが好きだ。
   フジが3房花をつけて開花し始めた。去年初めて花芽ができたが霜にやられてしまった。花の数も少ない。いつ大きな花房を付けるようになるのだろうか?
5月13日     一つの花房に、数えきれないほどの花がついている。
   大雨にも負けず、満開になったライラック。花が重そう。
5月8日     黄色がほとんどの今年のチューリップの中で、まだ赤い色の名残が残るチューリップがようやく咲き出した。 
   ハナズオウが満開になった。花の紫色が風に揺れてまぶしかった
  強い風を避けるようにアマガエルが桜の木に止まっていた。 
5月6日       井戸のわきのライラック。年々花の数が増している。まだ開花は数えるほどだが、全部開いたらきっと見応えがあるに違いない。
   玄関の日当たりの悪い玉砂利の中に毎年咲いてくる赤いチューリップ。こちらは一度も植え替えもしていないし、肥料もやらないのに、けなげに毎年咲いてくれる。
   レンガ花壇のチューリップが咲き揃ったが、なぜか黄色一色だ。中には赤が少し混ざっているものもあるが、赤だけというのがない。赤の球根は退化してしまったのだろうか?
 5月2日    我が家の庭園?も色とりどりで何とも微笑ましい
  ポチのお墓もパンジーやチュリップの花でにぎやかになった 
   ズオウも紫の花が開いてきた
   5日前に比べほとんど満開になったドウダンツツジ。これで根付きも心配なさそうだ。
4月27日     3月に上小森林組合から取り寄せて植えたドウダンツツジもどうやら根付いたようだ。植えたときは堅いつぼみだった花芽が白く開いてきた。
  家の北側の道路のシバザクラも満開になった。コンクリートのそっけない道路が少しいい感じになった? 
   庭の彩りが多彩になってきた。スイセンやシバザクラが満開になり、チューリップも咲き出した。
4月25日    資料館に隣接している料理研究家の山本麗子さんの家の庭で、お弟子さんたちが草取りをしていた。 
   新年度最初の写真クラブの撮影会。場所は明神館近くの資料館の周辺の桜やコブシを撮影。途中から雨が降り出し、1時間弱で撮影会は中止となった。
4月24日       昨日の雨で再び浅間山の頂上付近が白く冠雪した。ほかの浅間連山は雨だったらしく、わずかに頂上付近に残っていた雪が、みな解けて黒い地肌になっていた。
  庭のシバザクラもだいぶ花が咲きそろってきた。去年山の上の部分が枯れて禿げてしまったが、だいぶ回復してきた。 
   目立たないところで咲いている我が家の桜。今年上小森林組合から買った3本の桜の苗木はまだ新芽が吹き出しかけたところだ。
   昨日雨に中開花した庭のハナモモ。上尾の家の庭にあったものを移植した。紅白の枝垂れ桃の苗木を買ったが、なぜか白だけしか咲かない?
4月11日      庭の一角に、オドリコソウなどの雑草に交じって、ビオラが今日咲いているのをバアが発見。花を咲かさなければ、危うく雑草と一緒に抜かれてしまったかも・・・
   昨日は、庭の一角にツクシンボウをバアが見つけた。庭のスギナは困りものだが、ツクシは憎めない。
   一昨日バアが畑のアスパラガスの新芽を発見した。他のところにも芽が出ていて、合計3本見つかった。食べられるほど出てくるかな?
4月8日     夕方リハビリから戻ってくると、南の空に不思議な形の雲が、夕陽を受けて幻想的な姿を現していた。この辺は、風の通り道だが、雲の通り道でもある。
   満開となったサンシュユ、庭でその存在感を示している。
4月6日    ようやく梅が今日開花した。東京では桜が満開というが・・・。 
4月5日     家の裏の道路わきに植えた芝桜も、ポツポツ咲いてきた。一斉に咲くときれいだが、まだまだそこまで行くには時間がかかりそうだ。 
   我が家の庭の水仙も、今日開花した。この水仙は、丈も短く花も小さいが、毎年数種類あるスイセンの中で、咲くのはいつも一番だ。
   今日の浅間山は、快晴ですっきり見えた。風向きのせいか噴煙も見えない。雪はほとんど溶けて黒い山肌があらわになってきた。
4月4日    裏のため池の土手の水仙が数日前に 咲き出した。我が家の庭の水仙はまだつぼみも出ていないというのに・・・。日当たりはあまり変わらないはず、我が家の庭は風の通り道で寒い?
  4月1日    2階のプレイルームのレイアウトを少し変えた。ジイ小屋にしまってあった小型のドレッサーに2段の棚を付けて再利用。
   東京では桜が開花し、葉桜になりつつあるというのに、こちらではまだ梅が開花していない。ようやくつぼみが白くなってきた。
   庭のサンシュユが枝の下の方から順番に開花し始めた。モノトーンだった庭に色を添えるように咲いている。
 3月30日    去年秋に植えたタマネギのうち厳しい冬の寒さを越せた苗は、半分近くになってしまった。4列の畝のうち、2列の黒マルチは、風でパタパタして苗を傷つけてはいけないので、外してしまった。今日は化成肥料を追肥した。出来れば有機肥料にしたいところだが、肥料としては与えやすいので、仕方がない。
3月29日     もう一つの春を知らせる木であるサンシュユ、もう半分開いて、遠目からでも黄色く色づいた花が分かるようになってきた
  福寿草もほとんどすべての花芽が開き、葉もだいぶ繁ってきた。我が家の庭でいち早く春を告げてくれた福寿草に感謝 
3月24日     フキノトウを収穫。今年になって三度目の収穫。今日が一番の量だった。もうこれで今年は終わり?
3月23日       桜の苗木は、枝垂れ桜、吉野桜、山桜の3種類。シダレは、庭の中央、キュウイフルーツの棚の手前に植え、ヨシノはモミの木の右隣に植えた。ヤマザクラは、畑のブルーベリーが植えてある一角に、アンズと一緒に植えた。ナンテンの木は玄関横、ミツバツツジは、レンガ花壇のそばに植えた。
   ドウダンツツジ(写真左から5本)は庭の西側の道路沿いに植えた。花は白のようだ。秋に真っ赤に紅葉するといいのだが・・・。
   上小森林組合に予約してあった苗木が、今日配布になったので上田支所へ受け取りに行った。ドウダンツツジ5本、桜3種類3本、アンズ2本、ナンテン1本、ミツバツツジ1本の計12本
3月20日      ポチのお墓に植えてあるパンジーも寒さが緩んで、ようやく元の色を取り戻しつつある。
   福寿草に続きクロッカスも開花した。
   我が家の庭で最初に春の訪れを告げるサンシュユの苞が開いて花芽が顔を出し始めた。間もなく開花しそうだ。
3月7日      デッキの前のモモの木にとまったカワラヒワ。7〜8羽の集団でやってくる。雪かきのあとの踏み石の上に餌を撒いてやったら、喜んで食べに来ていた。スズメもやってきて食べているうちに、逃げ出すときにガラス戸に激突、脳震盪を起こしたようだが、5分後に無事飛び立った。
   雪の日は小鳥たちも餌を探すのに苦労するのか、庭先に飛んでくる。今日のシメは、玄関の小さな窓をつついていた。一昨年のシメは大胆に南側のデッキの窓だったのでよく姿を見ることが出来たが、今年のシメは警戒心が強くあまり近くに寄ってこない。
   雪が消えて日が過ぎたが、今日は久し振りの雪ととなった。春先特有の湿った雪で、モミジの枝も重そうだった。
3月3日     夕方美ヶ原高原に夕陽が沈んだ後も浅間山にはまだ夕陽が射していた。噴煙もわずかに上がっているのが見えた。
   しばらく顔を出していなかった浅間山が久し振りに顔を出した。先月の暖かさでほとんど消えかけた積雪が再び、白く化粧していた。
 2月20日    ここ数日寒さが和らいできた。いつの間にか福寿草の花芽が大きくなってきた。我が家の庭の春告げ花だ。間もなく春が来る。
 2月19日    先日までは真っ白だった浅間山の頂上付近も雪が溶け始めてすじ状になってきた。寒さもピークを過ぎてきた?
   10羽ほどの集団で、庭に飛んでくるカワラヒワ。雪が溶けて餌をついばみやすくなった?
2月15日     先週の雪以降、小鳥たちが庭に飛んでくることが多くなった。野山での餌がとりにくくなったのだろうか。今日はホオジロを撮ることが出来た。
  我が家も屋根が真っ白で、太陽光発電パネルも雪におおわれている。ひざ下まである長靴が埋まるほどの雪が積もっている場所もあった。 
   今季の最高積雪量をまた更新した。南側の一人暮らしのおばあさんの住む家は雪に埋もれているように見える。
  2月12日    朝のうち雪かきを終えた道路は、その後午前中降る続けた雪も積もらずに溶けた。午後は雪が止み、日が射してきたが、風が吹き始めて、積もっていた雪が飛ばされ、乾いた雪が道路に粉を振ったようにのっていた。
   雪が降り始めて2日目、今季最も多い積雪量となった。2泊3日の北海道旅行では雪の量に圧倒されてきたのに、帰ってきたら負けじと降るようで驚いた。
 1月27日    明け方から午前中いっぱい雪が降るという予報が外れ、朝からいい天気になった。夜中に歩きまわったのか、ため池の氷の上には動物の足跡がくっきり付いていた。
1月21日     湯の丸スキー場の一番標高の高いところ、カラマツが真っ白に光っていた。
     今日の浅間山には雲がかかっていなくて、すっきりした姿を見せていた。風向きによっては噴煙が上がっているのが見えるが、今日はほとんど見えなかった。
1月17日    今日は今季初となる雪かきをヤマちゃん夫妻も含め4人総出でやった。ヤマちゃん家の駐車場の屋根につららができていた。 
1月16日     雪が陽の光に反射してダイヤモンドのように輝いていた。写真教室に行くようになって、こんなショットも撮ってみたくなった。
   朝のうちは晴れて雪の白がまぶしいほどだった。池にも雪が積もって真っ白になっていた。池の上も歩けるようだ。
   昨日夕方から降った雪は夜中には一度止んでいたはずなのに、朝起きると今季一番の積雪量になっていた。北信地方では屋根の雪下ろしをしているところもあったが、我が家はそこまでの雪ではない。
1月13日     寒さでプランターのパンジーもさすがにぐったりだ。それでも陽が射せばしゃんとしてくるから偉い!暖かくなるまで辛抱だ。
   先週外へ放り出したバケツの氷の塊は、1週間経ってもまだ解けずに残っている。この1週間いかに寒い日が続いたかを物語っている(1月8日の写真参照)。
1月12日      開智小学校の近くに昔ながらのタバコ屋さんと郵便ポストがあった。50年以上前にタイムスリップしたような風景だった。
   松本城から重文の旧開智学校まで足を延ばして中を見学した。開智学校の隣には、現開智小学校がある。手前が小学校、奥の塔がある建物が開智学校。
  松本城の近くのホテルレストランで昼食をとったあと、松本城まで歩いて行った。風景画の素材として見ると、なかなかいい場所がある。 
1月8日        八日堂縁日を見て回ったあとは、信濃国分寺駅を通り過ぎて千曲川に行った。土手の遊歩道を上田駅に向かって歩いた。新幹線の鉄橋が千曲川をまたいで通っている。
   信濃国分寺の八日堂縁日に電車で行ってきた。家から車で田中駅に行って、駐車場(無料)に車を停め、しなの鉄道で二駅先の信濃国分寺駅で降りる。お参りに来る人たちで、あふれていた。
   井戸のバケツに溜まっていた水も凍ってしまった。日中外に出ていても、なかなか解けない。
   昨夜長野県全域に出ていた低温注意報。朝起きた時はマイナス12℃。午前7時半、日の出後の気温は写真の通り少し上がってマイナス11℃に。昼間は8℃まで上がったので、今日の気温差は20℃。
1月6日     今日は晴れたが一日冷たい風が吹いて気温が上がらなかった。浅間山にかかった雲は、5千メートル級の山のような雰囲気を醸し出してくれる。
   夜中に降った雪でまた一面銀世界になったが、日中晴れたので陽のあたるところはみな融けてしまった。
 1月5日    城山は風もなく春先のようなポカポカ陽気だった。気が付くと足元に小さなタンポポが咲いていた。
   今日登った祢津城山から見た烏帽子岳。山頂は雪で白くなっている。
   2階の窓から日の出を撮った。昨日の夕方、この林の淵に鹿が現れたとヤマちゃんが言っていた。
   今朝は今シーズン最低気温のマイナス9.5℃となった。池の氷がさらに厚くなった。
1月4日      ウォーキングの途中、番屋川を挟んで反対側の棚田のある方角から、我が家が見えた。こちらから見ると高台に建っているように見える。視点が変わると別のもののように見える不思議さ。
  近辺のため池では一番大きい田楽池も、結氷していた。諏訪湖の御神渡り(おみわたり)のような氷の割れ目ができていた。 
  今年最初のウォーキングの途中浅間連山がよく見える撮影ポイントがあった(外倉集落付近)。 
 1月1日    ジイとバアの二人だけで迎えた新年は、おせちも少量で簡単なものになった。栗きんとんや田作りは、材料をコープの宅配で購入して、手作りした。
   九州や中国地方の日本海側は大荒れの雪になったが、北御牧は穏やかな元旦となった。
  日の出の時間は曇って新年の初日は見られなかった。陽が昇るにしたがって晴れ間が広がり、浅間連山もよく見えるようになった。 
新北御牧の今(2011)    11年1月〜
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