03渓流シーズンスタート
03/4/14up 5/27更新
いよいよ渓流シーズンが幕開けです。ジイが家を作った長野県は他県より先んじて、2月16日解禁です。
ジイは、北御牧を本拠地に今年は上小漁協管理下の川で釣り三昧をしようと、年間釣り漁券を買い込みやる気満マンで2月21日(金)、22日(土)の2日間、友人と二人で鹿曲川、八丁字川、神川、大門川を釣行しました。当初は4人での釣行の計画でしたが、直前で二人が都合悪くなり、二人だけの釣行となりました。結果は惨敗でした。今年は雪が多かったせいか、川もまだ雪がもぐってしまうほど積もっていました。水温も低かったのも災いして、4河川ともまったく当りがありませんでした。
渓流釣りを始めて15年近くになりますが、2日間一度も当りも釣果もなしという釣りは初めて経験でした。もう一生釣れないのではないか、と悲観的になってしまいました。
上小漁協のホームページで3月19日に3度目の放流をしたニュースが掲載されたので、3月30日捲土重来で、大門川に向かいました。しかし、100メートルおきに釣り人の姿・・・。結局去年初めて釣り上げた場所に行きました。そこで、リリースサイズの岩魚2尾が釣れました。今年初めての釣果ですが、リリースもので画像は残念ながら残せませんでした。
4月12日(土)畑仕事もお昼からの雨ですることもなくなったので、思い立って鹿曲川に行きました。今年初めての釣りで一番最初に入ったポイントから釣りあがり、1時間半後に初めて当りがあり、大事に引き上げようとしたのが逆に災いして水面から10センチぐらいでばらしてしまいました。ヤマメでした。そのあとすぐの上流で2回目の当りがあり、ようやく写真に載せられるヤマメが釣れました。そのあともう1尾ばらしました。結局3時間余の釣行で、釣果はこの1尾でしたが、不思議と満足感がありました。それは、この川も条件が合えば釣りになることがわかったからかもしれません。それにしても数少ない当りで確実に釣り上げられない未熟さも痛感しました。
5月25日(日)愛読している新聞に大門川の記事が載っていました。雪しろも終わり水量も安定し、水温もちょうどよいのか喰いがよいとのことで、じっとしておられず朝5時起きし、現地6時着3時間ほど釣りました。何の支度もしていなかったので、えさも川虫を現地調達でした。思ったほど川虫の採取がうまくいかず餌取りに時間をとられ、竿を出す時間が少なかったのですが、2月、3月のときと違いそれなりのポイントで当りがありました。釣果は写真のとおりイワナ3尾でした。。
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