03/09/11更新

03/01/26up
1 クロークの蛍光灯

 1階寝室脇のクローク(4帖)には、40Wの蛍光灯を付けたが、グローランプの反応が不安定で、スイッチを入れてから点灯するまでの時間が早かったり遅かったり、時にはいらだつこともあった。
 ホクシンハウスに相談したところ、グローランプ式ではなく、インバータ式で一発点灯するものに替えれば、との提案があり、取り替えてもらった。本来ならこちらの負担ということなのだろうが、会社の提案不足ということで、ホクシンハウスで負担していただいた。

                  

2 ホットマンの移設

 北御牧の家は、いまのところ週末だけの利用である。しかし、引渡しを受けてからの季節は、暖房がないと寒い時期だったので、北御牧を出るときは暖房のホットマンを15度に設定して、つけっ放しで帰ることにしている。また、次の週末に来たときに、家の中が冷え切ってしまっていると、温まるのにマル一晩かかってしまうからである。
 12月8日(日)の夜は、関東一円でも道路や鉄道に影響が出るほどの雪が降った。上尾の我が家でも同様であったが、北御牧はさらに大雪だった(その模様は「いきなり雪の洗礼」を見てください)。いつものように北御牧を出るときに、ホットマンをつけっ放しにしておいた。
 ところが、次の週末13日(金)の夜北御牧の家に着いたところ、家の中がヒンヤリしており、調べたらホットマンが消えていた。「耐震装置の作動による」エラーになっている。ホクシンハウスに最近地震があったか聞いてみたが、特に地震はなかったとのこと。原因がわからないまま、1週間が経ち次の週末も北御牧で過ごしていた。この週末は21日(土)から22日(日)にかけて2度目の大雪に見舞われた。22日、23日と天気が続き23日の夜埼玉に帰ろうとした矢先に、屋根の雪が落ちる大きな音がした。出かける最後の点検でホットマンの温度を15度に設定するために、ホットマンの室内機を見たら、エラーになっている。エラーの理由は先日と同様「耐震装置の作動による」ものである。
 このとき、ひょっとしたらと思い外の北側にあるホットマンの室外機を見に行ったら、案の定室外機に雪がかぶっていた。先ほどの屋根の雪が落ちたときに室外機を直撃し、耐震装置が働いて止まってしまったのだ。
 屋根の軒の出っ張りは60センチ、ホットマンは壁から30センチしか出ていないので、真っ直ぐに落ちれば室外機に当たらないはずだが、ツララがついて一部凍った雪が落下する間に、角度を変えて内側に巻き込むように落下したためにホットマンに直撃したようだ。とりあえず埼玉に帰る直前のことだったので、応急措置をして(写真)帰った。
                 
 このことはすぐにホクシンハウスに連絡し、善後策を考えていただくことにした。室外機は、燃焼排気を前面に吹き出しているので前面は塞ぐことができない。周りに柱を立てて、屋根を付ける方法も検討したが、外観的にあまりよくないので、落雪の影響の少ない東側に移設したほうが良いのでは、との提案をもらい、1月18日(土)に移設工事をしてもらった。
                 

                 
 左上の写真が移設完了後の画像である。右上は、北側のホットマンがあった場所の床下への穴の跡。左下の写真は、その穴を埋め、気密用の発泡ウレタン充填後のコンクリート養生をしているところです。右下の写真は、東側に新たに穴を開けた際のコアと、基礎の鉄筋の位置を確認するセンサー(赤い色)。以前に基礎に穴を開ける際に鉄筋を切断してしまった失敗を繰り返さないよう慎重に工事が行われていた。もちろん工事は成功した。
 毎日住んでいれば、屋根の雪の状況を見て対策すれば、わざわざ今度のような移設までしなくても良かったのだろうが、週末利用でしかも留守中も付けっぱなしにするものなので、より安全な対策ということで移設をしてもらった。これで雪のたびに遠方から心配を募らせることもなくなった。こんな建て主の気持ちを汲んでくれて、思い切って無償で移設の労をとってくれたホクシンハウスのスタッフの方々に感謝!!である。

3 トイレに「音姫」設置

 我が家の1階のトイレは、寝室に近いところという考えで、キッチンやリビングにも近いところにある。大きな吹き抜けもあり、各部屋の間仕切りもほとんどないので、室内の音はほぼ突き抜け状態だ。予想はしていたが、トイレの使用音も例外ではなく、キッチンやリビングにも音が伝わってくることがわかった。
 バアがよくデパートのトイレなどで、トイレの流す音が出るセンサー付のものがあるというので、インターネットで調べたら、あった、あった。東陶製の「音姫」というもの。センサーのところに手をかざすと、ジャーという水の流れる音が25秒間続き、その間に用を足すというものである。乾電池タイプので定価¥15,900(品番YES200D)である。ホクシンハウスに取り寄せてもらい、早速1月25日取り付けた。これで心置きなくトイレに入れる。
                

4 エアコンの設置(03/08/23)
 
 今年の夏は、冷夏といわれ涼しい日が続いた。7月、8月中でも夜窓を開け放していると、半袖・半ズボンでは寒く感じるときが多かった。初めての夏を迎えて、北御牧の家の過ごし易さが心配であったが、杞憂であった。日中のデッキにつけた温度計は、35度を越えることもあったが夜は20度近くまで下がる。さすが標高670メートルだけある。そうはいっても1日か2日は夜でも25度を下がらないときもあったので、8月23日総勢24人が集まることになったので、エアコンを設置することにした。当日工事にきてもらって取り付けたら、その日はこの夏一番の暑さとなり、早速一晩中エアコンをつけることになった。写真は、室外機の外観。外壁の色に合わせ、パイプカバーを2色にしてもらった。室内機の設置場所は2階のプレイルーム。ここから、吹き抜けに向けて冷気を吹き出し、家全体を冷やすことを考えた。暖房機能はなくてもいいのだが、最近のエアコンはクーラーだけというのはないらしい。
                


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