最新更新日 07年6月25日

ジイとバアの家を造ってから4年が経った。ジイの定年が1年先と、間近になってきて、定年後の北御牧での生活のありようを、より具体的にイメージするようになってきた。この4年間の週末だけのジイとバアの家での生活で実感したのは、春から秋にかけては何をするか選択に困るほど野外活動も盛りだくさんあるのだが、冬場だけは、生活の仕方にひと工夫もふた工夫もしないと、家の中に何もしないで閉じこもることになってしまうということだ。とにかく冬場は、豪雪地帯のように雪に埋もれて身動きが取れないというようなことはないのだが、寒さが半端ではなく、氷点下10度以下になることもしばしばであり、外で何か活動的なことをすることはできない。スキー場は、車で30分も走れば着くことができる距離にあるので、その気にさえなればスキーやスノーシューも楽しむことができるが、まさか60歳台になって毎日のようにスキーでもあるまい。そんなことを考えたときに、思い浮かんだのが室内での作業である。東北地方などでは昔から、冬場の作業として縄作りや糸紡ぎ機織り、農具の製作、さらに農民芸術などが行われてきた。長野県でも上田市(旧神川村)を中心にかつて山本鼎が提唱者となって実践された木彫工芸品を制作する農民美術運動が隆盛したこともある。老後の趣味として、木工、木彫、水彩など、冬場の室内での手仕事のできる場所を、確保しておきたい、という思いが膨らんできた。「ジイの趣味は、まず道具を収集することから始まるのね」とよくバアにいやみを言われるが、趣味というものは、それを実践するための道具を揃えたり、環境を整えたりするのも、その一部なのである。ジイの一番の趣味である渓流釣りなどは、その最たるものである。釣りの現場に行けるのは年数回しかない。でも、その何倍もの時間をかけて釣りの仕掛けを作ったり、釣り竿の手入れをしたり、おもりや目印、釣り糸や針の補充をしたり、岩魚や山女を釣り上げる瞬間を想像しながら準備に余念がないときが、至福のときでもある。前置きが長くなったが、要するにそうした趣味を実践する場として、もうひとつ作業部屋が欲しいということからジイ小屋つくりが始まった。当初は、友人にそそのかされて?セルフビルドで造ろうよ、ということから始まったが、その友人が思いがけなく急遽親の介護の必要が生じてしまい、有力な助っ人として期待できなくなったことと、ジイの実力では気密性の高い住宅など自分ひとりで造れるという自信もなかったので、ジイとバアの家を建ててもらったホクシンハウスに骨組みを造ってもらい、外壁と内壁の板張りと塗装だけは自分でやることにした。自分で造ろうということだった当初の案は、きわめて単純な10畳ほどの物置兼作業小屋風の造りをイメージしたものだったが、プロの手が入るということで、トイレや流しをつけてもらったり、全面断熱材施工にするなどかなり予算もグレードも高くなってしまった。せめて、外壁、内壁、床板ぐらい自分でと思ったが、最終的にはホクシンハウスとの話し合いの結果、外壁と内壁だけ自分で施工し、最後の仕上げは大工さんが造作するということで落ち着いた。まったくのド素人のやることなので、ハウスメーカーとしては任せきれないのだろうが、注文主のわがままを通させてもらった。どんな結果になるか分からないが、このジイ小屋づくりの顛末をホームページに載せていこうと思う。

07年3月7日から9日にかけて基礎工事が行われた。早く見に行きたかったが10日の土曜日用事を済ませてから北御牧へ。11日の朝は小雪が舞う中で工事の結果を見る。鉄筋もきちんと入っているの一安心。
母屋の2階から写した全景。鉄筋の下に敷かれているビニール状のシートがアリダンシートというシートで、シロアリの侵入や湿気を防ぐ効果がある。
07年3月17日先週は鉄筋までだったが、すでにコンクリート打設が終わってべた基礎が現れていた。基礎の立ち上がり部分もコンクリート打ちが終わっているらしく、凍結防止のためかブルーシートで覆われていた。
07年3月24日ブルーシートで覆われているテラス部分を除いて基礎部分が明らかになっていた。わずか5坪(畳10帖分)の大きさなので、基礎だけ見るとほんとにちんまりした感じに見える。いよいよ今週30日上棟の予定である。
工事用の仮設トイレ。工事スケジュールでは、基礎工事よりも先に真っ先に行われた設置工事である。こんなトイレが庭にあったら畑仕事も楽だろうな。
基礎工事で掘削して出た土砂は一時的にまわりに積み置きしてもらった。外部へ搬出するには費用がかかってしまう。そこで敷地内の地ならしや畑用の土に転用するため、あえてこの写真のように積んでもらった。後は自力で、猫車を使って運ぶことになる。
素掘りの排水路に塩ビ管を通し、ジイ小屋の基礎工事で出た土砂の一部はこの排水路の埋め立てに使うことにした。この写真は工事半ばの状態。完成状態は、北御牧の今5に載せてある。
07年4月1日。3月30日上棟工事で一気に家の形が出来上がっていた。基礎の状態から1週間でこんなに大きな変化していたので驚いた。ここまでになる木組みの過程を本当は見学、と言うよりは参加したかったのだが・・。東南の方角から撮影。
屋根工事はまだ済んでいないが、アスファルトの防水シートは敷き終わってその上にブルーシートがかぶされていた。ちょうど陽が当たって光ってしまってよく見えないが・・。右側の窓はトイレ用。左側は北側に付けたドレーキップの窓。西北の方角から撮影。
南側のテラスに延びた屋根の軒下。軒下は後で軒天板が張られる予定である。このままでも良さそうだがテラスが夏場に暑くなりすぎないよう張ってもらうことにした。この梁を使ってタマネギ干しや干し柿をするイメージがわいている。
南側の吐き出し窓と出入り口ドア。当初の案では吐き出し窓から部屋の出入りを考えていたが、この窓では外から鍵がかけられないので、トイレを外からも入れるようドアを付け、そこからも部屋に出入りできるようにしてみたが、トイレの床が汚れるのとトイレを通って家の出入りをするのも何か不衛生で結局、写真のような形になった。
4月6日すでにガルバニウム鋼板の一文字葺き屋根工事が完了していた。また、破風や鼻隠しといわれる屋根のすそ部分も白い鋼板で張り巡らされていた。やはり屋根がつくと一段と家らしくなってくる。
土台水切りが土台まわり全体に施工されている。これで外壁の工事にいつでも着手できる。胴縁という縦の板に沿って外壁板に釘を打っていくのだ。
軒天井も施工されている。石膏ボードをねじ止めしてある。現場代理人の話では、通常この後にねじ止めしたあとパテで穴埋めし、全体を塗装してきれいに仕上げるようになっているが、外部塗装はセルフになっているのでジイ小屋では、自分で塗装するしかないとのこと。パテは用意してくれるとのことなので、それはお願いした。さて、やる余裕があるかな?
大工さんがいる間に壁打ちの手ほどきを受けるということで、4月7日大工さんの手のあいたところで、北側の壁面に外壁板を見本に打ってもらった。まず水切りとの間に5ミリ程度の隙間を空けること、板と板との継ぎ目は3ミリ程度空けることなどを教わった。釘打ちは胴縁に沿って2本ずつ打っていく。頭が丸いスクリュー釘なので、まっすぐに釘の頭に金槌を当てないとすぐに曲がってしまう。これは意外と難しいぞ。
4月14日から始める外壁打ちのため、テーブルソーや押し切り丸ノコを探しにホームセンターに行ったが値段が高すぎたり在庫がなかったりで、結局今持っている丸ノコより軽くてパワーのある丸ノコを購入することにした。
変わった形の物差し状のものは丸ノコ定規といわれるもの。板を直角や必要な角度をつけて切断する際に、丸ノコの補助具として使うもの。今まで使ったことはなかったが、大工さんがこれがあれば手間をかけずに切れるよ、とのアドバイスで購入した。黒とオレンジのハサミ状のものは板を押さえるクランプ。これも新規購入。
4月14日いよいよ外壁工事スタートの日。朝5時には目が覚めてしまい、工事を効率よく進めるためにはどうしたらよいか、いろいろ考えていたらとうとう眠れなくなってしまい、6時過ぎには起きてしまった。手前の板は、釘を打つ幅、位置をあらかじめ板に印をつけておいて、それに合わせて釘を打っていく。茶色いコルク板状のものは3ミリ厚のもので、板と板のつなぎ目の間隔を合わせるのに使う。棒状のものは、水切りとの間5ミリの隙間を作る5ミリ厚の棒。赤い箱にスクリュウ釘が入っている。
外壁工事の前にまずやったのは作業用兼材料置き台を作ること。ツウバイフォーの本に紹介されていたシンプソン金具を使ったもの。カインズやコメリの金具売り場には置いてなかったが、上尾の去年できたトップバリュウというお店でたまたま見つけて購入したので、これを使って写真のように2台作った。
板張りを開始して最初の難関は、寸法を合わせて切ったつもりでも、合わせ目を3ミリ空けると、端っこが合わなくなる。どうやら丸ノコでカットする場合の2ミリ程度の狂いが原因のようだ。釘打ちでは、板の反りなどで、釘が胴縁に届くまで、打っても反動がありなかなか釘が入っていかない。そこであらかじめドリルドライバーで穴を開けてから打つことにした。これなら打っている間に釘が曲がることも少ない。
釘打ちの際初めのうちはバアが胴縁に沿って足元に釘をおいてくれたが、足場のパイプや頭の上の踏み台が邪魔で身動きがしにくい上に立ったりしゃがんだり大変なので、釘を簡単に取り出せるよう腰に釘袋をつけることにした。この黒い袋は釣りのタモを入れる袋だったものだ。
14日15日の2日間でここまでできた。最初の工事としては予定以上の進み具合だ。ただし、西側(写真の右側の面)は、板の長さと建物の長さがぴったり3800ミリなので切らずにそのまま張れたので短時間でできた。来週は窓や換気扇用の穴のところを加工して張らなければならないので数倍の手間がかかることだろう。
最初の板張りで最も苦労したのが窓の下のあわせ。窓枠の両方と下とも3ミリずつ空けて板の途中だけカットしなければならなかった。採寸するのに暗算ではできず紙にかいて計算した。また、カットはジグソウを使ったが直線をうまくまっすぐに切れず、波打った状態になってしまった。窓枠の上のほうも板のカットが直角に切れていないと同じ3ミリ幅で窓との間を空けるよう揃えるのが難しい。
もう1箇所苦労したのが軒天井と合わさる一番上の場所。丸ノコでまっすぐカットするのは、何とかできたがその作業を3回もやる始末。最初は右端と左端で微妙に高さが合っていなかったため、2度目は軒天井の勾配を計算に入れず、一番上の高さにあわせたので板の厚みの分が入らず、もう一度カットせざるを得なかった。この隙間は最後に大工さんが隠れるよう加工してくれるはず。
4月21日、先週に引き続き西側の面の板張り工事を行う。今回の2日間で外壁工事に目鼻をつけたいと考えている。先週工事前に釘位置を測る道具を作ったが、重く手持ちづらく、使いづらいので写真のようなものを作った。釘を打つ前に目印にあわせてドリルドライバーで下穴を開けてから釘を打つようにしたら、打っているうちに釘が曲がることがほとんどなくなった。
ドリルドラーバーで下穴を開ける作業中4本もドライバーを折ってしまった。安物だったので仕方がないが、手持ちがなくなり、先週あわてて近くのホームセンターまで買いに行き1本800円と460円のドライバーを購入。写真下黒っぽいのが460円のもの。結局800円のだけが折れずに健在。一番上のが通常の長さのドライバー。
今回の最大の難所は、トイレの換気扇の穴と、ロスナイという室内換気扇の穴があるところ。穴の位置や大きさが違うため、位置や大きさが狂ってしまうと大変なので慎重に位置を測り、穴の大きさはコンパスを使って円を書き、その線に沿ってジグソーで切り落としていく。
写真中央の床に置いてある板が換気扇の穴を開けた状態。ジグソーはおととし購入したものだが、そんなに使いこなしていたわけではない。今回曲線切りにこのジグソーを使ったが、電動ミシンのように手元の握りにあるスィッチの握りの強弱により、振動の速さが変わるようになっているのを知った。軽く握ってゆっくり振動させれば線に沿って曲がらずに意外ときれいに切り進んでいくことがわかった。
4月21日の作業は西面の残りを完成させて終了。換気扇の穴を逃げて板を張るのは時間はかかったが思ったよりもすんなり行ってご満悦のジイだったが、その後の屋根の勾配(4寸勾配)に合わせて板を切るのは苦労した。丸ノコ定規を当てて切ることができず、代わりに当て木を使ったがそれが切り進むうちに動いてしまう。二度三度と切り直しをした。また、丸ノコが食い込んでキックバックする。やはり切る材の厚さによりノコの深さを調整しなければいけないことを身をもって体験した。
2日目は東側の面に作業が進む。西側と同様、板の幅が切らなくてもよい場所が窓のある部分まで続くので約1時間程度でそこまではスムーズに行った。その後窓の左側の途中でエアコン用の配管の穴があり、その位置がちょうど板の中央だったので今度はジグソーで穴あけに挑戦。始めにドリルドライバーで穴を開け、ジグソーの刃が入るようにしておいてからコンパスで書いた円の線に沿って切っていく。
2日間南風が吹き荒れ作業もままならない。釘を打つために手を離す瞬間があるのだが、その際風にあおられて板が落下して傷つけることが度々起きた。一度は長い板が途中でバキッと折れてしまった。途中からバアに端を押さえてもらったり、金づちとドライバーを持ち替えるのを手伝ってもらった。バアも足場に乗って作業するのに大分慣れたようだ。
今回も失敗があった。東側の面は窓が一つとエアコンの穴が一つあるだけで比較的簡単だった。その分油断も。窓の下は、切り落とし部分もなく、ぴったりの幅で下から上がってきた。窓の上の部分も左側が張り終わった段階であわせてみたらやはり切り落とし部分不要で打てるようになっていた。ところが窓の右側の部分を張り上がっていったらずれが生じてしまった。途中の1枚がしっかり下の板と合わさっていなかったつけが出てしまい5枚分はがして打ち直す羽目になった。羽目板だからそういうこともあるか?
室内の内壁打ち用に友人からエアコンプレッサーと、ステップルを打ち込むエアガンを借りた。友人が古民家修復のためにネットオークションで手に入れたものを、まだ友人が使う前に使い初めさせてもらう。エアガンなど使ったことがないので来週大工さんに室内の板打ちの要領を教わるときにエアガンの使い方も教わる予定。
軒天井が張り終わっているが、天井に打ち込んだねじくぎの跡は通常パテを使って穴埋めした後塗装にかけてきれいに仕上げるそうだが、それは施主施工ということで自分でやらなければならない。ホクシンハウスのKさんがパテ用粉末(二度塗り用2種類)を持ってきてくれて、やり方や塗装の仕方を教えてくれた。しかし、今は壁板打ちのことで頭がいっぱいでとてもそこまでやる、という決断ができないが少し考えてみよう。
4月28日(土)
゙ールデンウィーク初日天気もよく、やる気十分で外壁打ちの仕上げに入る。先週の東面の残りをまず完成させる。西面と同様4寸勾配の角度切りに手を焼いた。軒の天井との間が1センチ以上隙間ができてしまった。結局30日全部外壁が終了した時点でもう1回やり直した。
午前中で玄関口の壁を打ち終わったところで外壁材が足りなくなり、2束追加した。その日のうちに届けてくれた。午後から大工さんに来てもらい内壁の施工方法についてアドバイスをしてもらった。板の打ち方、打っていく順番、梁などに当たる場所の板のはめ方など教わったが実際にやってみて聞いたようにできるか、やや不安。
4月29日(日)
強力な助っ人が来てくれた。ジイにセルフビルドをそそのかした(?)張本人だが、さすがに手馴れたもので仕事も手早い。ジイはもっぱら板の裁断役となり、助っ人Oさんガ、エアガンで打ち込んでいく。しかしここでも大きな失敗があった。電気屋さんが配線しておいてくれたコンセントとテレビの口がちょうどスイッチの位置の辺りにぶら下がっていたので、それをスイッチと思い込み高さ1メートルのところで切り口を開けて施工したが後で、間違いとわかり全部やり直した。
内壁工事初日は二人でトイレ周りの壁を完成させた。写真のコンセント口の手戻りがなければもう少し作業が進んだかもしれないが、一番細かい作業のところを二人三脚でできたのはよしとしよう。
4月30日(月)
助っ人Oさんが日帰りの予定を変更して一泊し、朝7時前から作業をしようという。朝早くから大きな音も出せないので、迷っていた軒天井のネジ釘の穴埋め用のパテを塗る作業をすることになった。二人で2時間もかからず作業終了。とても、ジイ一人ではやろうという決断ができなかったと思うがOさんのおかげでやることができた。ただ、この後塗ったパテをサンダーできれいに仕上げ、2度目の目の速乾性のパテを塗った後サンダーをもう一度かけて塗装する。それはバアに手伝ってもらおうかなぁ。
Oさんが午前中で帰った後、トイレの天井の仕上げをする。縦の壁の一番上と天井とのすりあわせが結構大変だった。まず、天井までの残りの幅は、一枚の板の半分以下なのだが、天井との間の長さの分だけ切ると下の板の凸部に、凹部が嵌らない。嵌るように切ってしまうと天井との隙間が生じてしまう。結局下の板の凸部を削って嵌め込んだ。天井部分でも同様最後の1枚の板は、なかなか嵌らない。しかも、エアガンが角度がつけられず使えない。最終的には「かくし釘」を使って目立たないよう板の表面から釘を打った。
5月1日(火)
玄関から流し台の設置する場所のかけての板張り。コンセントやスイッチ、水道管の取り付け口穴など細かい作業があるが、順番に嵌め込んでいけばいい箇所なのであまり苦労なく作業は進んだ。
ゴールデンウィークの間の1日、2日も休暇を取って9連休で工事に臨んだ。いよいよ工事4日目で当初の予定よりも遅れているような気がしていたので、急ピッチで朝から取り掛かった。トイレが終わってから広い面に着手。この辺は板を均等に切れば仕上げは簡単。見た目には一挙に進んだように見える。窓の下だけ注意が必要だが、寸法さえ間違えなければ問題ないはずだが、丸ノコの2,3ミリのカット位置の狂いがすぐに影響する。
窓の上の手前までは順調に張り終える。このまま天井部分まで張り進んでしまうと、天井板の張る作業の時足場の確保が難しくなる。梁と軒桁との間に写真のように足場板を架けて天井張り作業をしたほうがいいよ、と言う大工さんのアドバイスで明日は一番高い天井張りをすることにする。
5月2日(水)
天井張り作業を始める。思った以上に難しい。1枚の板の長さは3,800ミリ。天井の長さは4,500あるので1枚では足りない。3,500のあたりに胴縁があるので、その長さにまずカットし、残りを別の板で合わせる。2段目からは、板のたわみ、ねじれがあるため、なかなか1段目の凸部に嵌らない。高所の作業なので手で支えるのに長い時間は無理だ。4枚目をやっとこさ終わらせたところで、バアの手が届かなくなりここでギブアップ。明日義兄が手伝いに来てくれるので、残りは明日ということにした。
29日に作業した軒天のパテのサンダーかけをした。29日に縫った直後は釘の頭の部分が黒っぽかったが、乾いた後は白くなり、パテの凹凸が目立っていたが、サンドペーパーをかけた後はすっきりとした表面になった。Oさんが手伝ってくれたおかげで、やってよかったとつくづく思う。
サンダーかけに威力を発揮した電動サンダー。紙やすりで手でやっていたら1日作業になるところだったが、このおかげで2時間もかからずに作業が完了した。ただ、削るときに出る粉が、風向きで顔や体にまともに浴びてしまう。2度目のパテ塗りの後この作業をもう1回しなければならない。
5月3日(木)
義兄が朝早くから応援に駆けつけてくれた。早速天井張りをやってもらおうと作業開始した途端、エアコンプレッサーが不調になってしまった。原因がわからない。このまま、手を拱いているわけにも行かず、ホームセンターにエアコンプレサーを買いに走る。新しい機械のマニュアルを読んでいたら、リセットボタンがあるのがわかり、故障と思ったほうのエアコンプレッサーのリセットボタンを押したら正常に動き出した。
義兄には、エアコンプレッサーを買いに行っている間、軒天井の2回目のパテ塗りをしてもらった。エアコンプレッサーが正常になった後天井張りを開始。高いところで、上を向いて行う作業は困難を極める。この場所はジイ一人ではどうしてもできないところだ。バアが手伝うのには限界がある。義兄には悪いが、義兄をあてにするしかない。何とか汗だくになりながらも、夕方に張り終えた。内壁材の残りが少なくなり、このまま作業を続けると足りなくなる恐れが出てきたので、ホクシンさんに連絡を取ったが、連休中は手配がつかないことが判明。
5月4日(金)
材料不足で連休中に室内壁張り工事が終わりそうもないことがわかり、無理をしないでゆっくりすることにする。今日は例年この時期にナスやトマトピーマン、キウリなどの苗を植えているので、そちらの苗の購入と植え込み農作業を朝から午後まで行う。夕方から、玄関から入ってすぐのところに設置する流しの脇、裏はトイレの壁になるところにホクシンさんからいただいた端材を使ってニッチを取り付けた。
5月5日(土)
この連休中に作業を終わらせ、来週中に大工さんが入って仕上げをしてもらう予定だったが、今週中には終わらない羽目になったのでせめて、電気屋さんや、設備屋さんが支障なくできる場所だけは完成させるため、梁や火打ち梁、桁までは完成させることにした。梁などの下は下の板の凸部へ嵌め込む作業に手間取り、5日は予定の半分しかできなかった。
5月6日(日)
いよいよ9連休の最終日。筋肉痛と全身のだるさを感じているが、最後の力を振り絞って、残った材料を使い切るまで作業。天井は最後の1枚分を残して完了した。残りは東西の面の高い場所。こちらは、外壁板打ちのときに苦労した4寸勾配があるので、板を切る際間違わないよう注意が必要だ。外壁の経験を生かさなければ・・・。イヤーでもほんとに疲れました。大工仕事の難しさと奥深さを学んだゴールデンウィークでした。
5月12(土)13日(日)
先週材料が足りずに未完に終わっていた室内の板壁打ちで、いよいよ最終工程に。最初に玄関口の高い部分、次にトイレ入り口の上の三角の所をやる。4寸勾配のところは、外壁工事で苦労した分要領がわかっていたので、思ったよりスムーズにいった。やはり難しいのは、合わせ目のところ凸部を削ったりしてごまかしてしまった。
火打ち梁のところは、丸ノコを45度の斜め切りにして板をカットして嵌め込んだところ意外と簡単にぴたっと嵌った。もっと早くやっていれば苦労せずにできたかもしれない。丸ノコの扱いも今度の工事でいろいろ使い方の幅が広がった。ガイドを使って、長いものを同じ幅できれいにカットすることもできるようにもなった。そうして切った板を天井と母屋の間の隙間埋めに使った。
南側の窓の上の広い部分を最後に仕上げた。天井との合わせのところは、これも45度の角度切りをしたところ、凸部の嵌りもスムーズで、しかも天井部分の板とのすり合わせもきれいにできた。最後のなってようやくそこそこに仕上げができるようになった。もう1軒やればもっとうまくできるのに・・・。後は大工さんがどのように仕上げてくれるかだ。
内壁工事が13日の午後2時過ぎに終わったので、軒天の塗装をすることにした。塗料は、アサヒペンの水性スーパーコートの白。1.6リットルの缶で足りると思ったが、南側のテラスの上を残して塗料がなくなってしまった。また、来週外壁塗装と一緒に塗ることにした。外壁用のキシラデコールは、ヤフーオークションで落札し、7日に送金(振込み)したら8日には配達された。色はビニー。さて、どんな色になるか楽しみであり不安でもある。
5月19日(土)
先週で自分でやる壁板打ちが終了したので、この間に大工さんが他の現場仕事の合間に仕上げに来てくれた。写真は内壁の仕上げの状態。プロの技が光っている。ジイのやったいかにも素人っぽい仕事の後をうまく隠して仕上げてくれている。プロと素人の差を痛感すると同時にプロの技にも感動した。
同じく外壁の仕上げ。北面と西面との段違いもあまり目立たないように、角の仕上げをしてある。2枚の板を合わせているのではなく、中をくり貫いて90度のコーナーを作って嵌め込んでいる。軒との間も廻り縁(まわりぶち)を付けて、隙間を塞いである。
設備工事も済んでいた。トイレの設置は散々悩んだ末の決定だったが、ゆくゆく付けておいて良かったということになればいいのだが。便器と手洗いのところは色違いになっている。これも新古品の仕様なので仕方がないのかと思ったら、手洗いの部分はホクシンさんが業者に頼んで交換してくれるとのこと。ペーパーホルダーも付いたリモコン付きなので驚いていたら、サービスで付けてくれたとのこと。ホクシンKさんに感謝。
流しも付けてあった。これでこの部屋で寝泊りもできるようになった。基本的にはジイの趣味の小屋のつもりだが、状況により客室にも利用する。トイレと流しの排水は、母屋の合併浄化槽に接続するように工事してもらった。
5月20日(日)
21日に電気工事があるので、それまでに塗装を終わらせるつもりでいたが、19日は天気が晴れ、曇り、雨とめまぐるしく変わったので午前中の晴れている間に軒天の残りを新しく買い足した塗料で塗っただけで、外壁塗装は断念し、養生テープ張りだけで作業終了。翌20日は快晴で塗装日和。朝から塗装開始。
バアにも手伝ってもらい、外壁塗装用キシラデコールをぬった。朝9時前から始めて約2時間で1回目の塗装終了。初めは刷毛で塗り始めたが液垂れが激しく、ぬりむらもできてしまうので、途中からタオルを半分に切った布で拭き掃除のように塗るようにした。そのほうが時間もかからず、ぬりむらや液垂れもほとんどなくうまくぬれた。色は「ビニー」という名称のものだが、塗るまで不安だったが塗ってみると比較的イメージに近い色だった。
5月21日(月)
月曜日、電気工事は母屋から電気を引くため休みを取って対応。電気の引き込みのほか、テレビの配線、分電盤、スイッチ、コンセントの取り付けさらにエアコン、ロスナイ換気扇、トイレ換気扇の取り付けなど電気設備関係を1日で仕上げてもらう。写真は、母屋からの電源とテレビ配線を南側の外水栓のところから取り出し、地下に埋め込んで、隣のジイ小屋の入り口の脇から中へ取り込んでいる。
エアコンやロスナイの取り付け前に外壁の2度目の塗装に取り掛かる。工事の邪魔にならないよう8時頃から一番邪魔になる西側から始めたが、途中で電気屋さん到着。追い立てられるように西面をまず完成させ、続いて東面、北面と塗り最後に南面となんやかんやと昼過ぎまでかかって塗装完了。1回目より塗った後の色が少し濃くなったが、ジイもバアも色についてはほぼ満足。キシラデコールは半分残った。
分電盤(左)とロスナイ換気扇。分電盤は4回路用のもので、3回路にしてもらった。エアコンとコンセント1箇所(電動工具用)それ以外の照明やコンセントの3回路。これなら電気が落ちることもほとんどないだろう。ロスナイの下に出ている線はキッチン用蛍光灯を取り付けるためのもの。後でコジマで購入した照明器具を自分で付ける予定。
2500キロカロリーのエアコン。母屋のエアコンは4年間でまだ2回しか使っていないが、さてこちらはどのくらいの使用頻度になるのだろう?グラスウールの断熱材でどの程度の暑さ寒さが防げるのか、未知数。
外のテラスの手前にも外用のコンセントを付けてもらった。これでテラスで電動工具など使うときには重宝することだろう。外壁板は2度塗りの後の色。この写真の色と見た目の色とでほぼ変わらない感じなので他の場所もこの色でイメージしてもらえればよい。
外壁塗装が完了し、やれやれと養生テープをはがしたら何と軒天の水性塗料がはがれてしまった。何のために養生テープでキシラデコールが付かないようにテープを張ったのか苦労が水泡に帰す感じでどっと疲れが出てしまった。残っていた塗料でまた塗り返したが塗った後が凸凹ができて見苦しい・・・が仕方がなくあきらめた。
5月26・27日(土日)
21日の電気工事のあと時間がなくて取り付けできなかった照明器具を取り付けた。入り口ドア上の照明は、防犯用のセンサーライト。配線コードに直付けするつもりでいたらコンセントプラグ付だったので、やむなく防水コンセントを買って取り付け、それにつなぐようにした。テラス上の照明は、配線から直付けで柱を線の太さ分削って平らに収まるようにして取り付けた。
部屋の中央には羽根つきのシーリングファン。カインズで安く購入したものだが、組み立てが結構面倒だった。羽の回転は、早遅止の3段階のほか、夏冬で風を巻き上げ、吹き降ろしに変えられるスイッチも付いているが、高いところに取り付けたので脚立がないと切り替えられない。これも面倒でどこまでやれるか?電灯は4灯で、全灯、半灯(2種)、ナシの4段階に切り替えできる。短い鎖の紐が付いているが手が届かない。これも長い紐を付けないと使えない。
上の照明では、室内作業の時など梁が陰になって暗い心配があったので、母屋のリビングであまり使っていない照明器具をジイ小屋に持ってくることにした。母屋では吹き抜け天井を照らす間接照明として使っていたものだが、こちらでは手元照明用にするつもり。シーリングファンを全灯したらかなり部屋全体が明るく、こちらの照明は細かい作業をするとき以外普段は不要であることがわかった。
電気工事のときに配線を2灯にしてもらったが入り口のスイッチまでは別口にしてもらわなかった。したがって、シーリングファンと一緒に点いたり消えたりということなので、別に途中で入り切りのスイッチを取り付けた。少し見苦しいが省エネのためやむを得ないということにした。このぐらいの位置ならジイが背伸びをしなくても手が届く。
流しの上のキッチン用の20Wの照明。配線から直付けしたら、線がむき出しで見えていて少し見苦しい。コンセント用の蓋を買ってきて見栄えよくやり直そうかと思っている。照明は購入時普通の白色の蛍光灯だったので、電球色の蛍光管を別に購入し付け替えた。電球色は母屋もそうだがジイのこだわりである。家の外観として蛍光色は寒々しく感じてしまう。電球色は温かみがある。
トイレの照明は、人感センサー付き。母屋で初めて人感センサー付きトイレ照明にしてから、点け忘れをしないよう余計な神経を使わずに済むようになった。これから物忘れが多くなる老境に入るジイとバアにとっては必需品だ。
先週紹介したようにトイレの手洗いの部分が色違いになっていたのだが同色のアイボリーに交換してもらった。返品がきかずホクシンさんの在庫になってしまうとのこと。何か申し訳ないような話だ。手拭タオル架けは、おしゃれな絵が描かれた焼き物のフック型のリングを以前に買ってあったのでそれを使用した。
先週中に足場や簡易トイレの撤去が済まされていた。基礎工事で出た土を基礎の周りに埋め戻す作業をジイ一人でやった。南側は西から東に向かって下がっていたので平らになるよう東側を中心に盛り上げた。屋根に樋がついていないので屋根の下は雨だれで土が掘れたり、泥跳ねがするので砂利を敷く予定であるが、その前に工事で出てきた石や土管を割って砂利の下敷きにするため置いてある。土管は夕方になってカナヅチでたたいて細かく砕いた。暗くなってしまい写真は後日。
東側は建物と地面との落差が大きく、30センチぐらいの幅を盛ってあとは勾配をつけてならした。隣地との境に近いので、これ以上土を盛ることはできなかった。ここも1年も経つと草ぼうぼうになるのだろう。
西側は、水道・トイレの設置工事や電気の引き込み工事のため、何度か掘り起こしているため凹凸があった。また、一部は足場をよけて通路となった部分が踏み固められて硬くなっていた。土を加えて平らに敷きならした。つぶされていた花壇の一部を復旧する作業もこれからしなければならない。
外構の工事中に、基礎工事をしてくれた業者が来て、入り口ドア周りの仕上げ工事をしていった。ドア建具と基礎の間の切り欠き部分の穴埋めとテラス土間コンとドアの隙間を防水施工した。また、ドアの踏み込みのところは先週中にステンレス金属でカバーしてあった。細かい仕上げに感心また感心。自分でやる工事もあったので、このまま引き渡しということもありえたのだが、ホクシンさんと話した結果いよいよ来週の6月3日に正式な引渡し式をすることにした。
ジイは去年暮れに読んだ諏訪中央病院名誉院長の鎌田實著「ちょい太でもだいじょうぶ」という本に触発されて、夜8時以降食べ物を口にしない、夕食の量を腹八分目にする、カロリーの高い副食を控える、というそれほど無理のないダイエットを始めた。当初の目標は6キロ減の72キロであったが、ジイ小屋づくりという結構しんどい作業もあって、目標は達成されて今は70キロを割り込むようになってきた。写真は28日の入浴後の体重。最近夏用のズボンを買いに行ったが、今までの91センチから85センチになっていた。
6月3日
6月3日ホクシンハウスさんから正式な引渡しを受けた。内外壁の板張りや電気器具の取り付けなど自分でやっていたので、もう自分のジイ小屋、という感覚になっていたがやはり契約上はまだだったので、決まりをつける形で引渡し式を実施。鍵を受け取りお祝いの花束までいただいてしまった。工事開始前に半額強の支払いを済ませ、6月1日に残額を振込み、完済した上での引渡しとなった。
北側の屋根からの雨だれで土の部分が掘られ、壁にまで泥が跳ねてしまうので、雨だれの落ちる場所に玉砂利を敷くことにした。安いレンガ20個、玉砂利15キロ入り10袋をカインズで購入。
まず外枠として赤レンガを敷く。プロならちゃんとレンガを置くところを掘って、砕石・砂で敷き固めコンクリートを打ってやるところだろうが、今回はすべてを簡略化して、ただレンガを並べるだけにした。住みつくようになって時間ができたら本格的にやり直すつもり。初めてすぐにレンガが足りないことが・・・。当初直線部分だけレンガをやればいいと考えていたが、ちゃんと砂利を敷く部分を囲わないと格好悪いことがわかる?
DIY関係のホームページを見ていたら砂利を敷く前に防草シートを敷けば草が生えるのを防ぐだけでなく、将来敷き直しなどをするときに、上に敷いた砂利とその下の土が混ざらないので作業しやすい、とあったのでカインズで防草シートを購入し、敷くことにした。シートの上に砂利を敷く前に工事用砕石が残っていたのでそれを先に播いた。
敷いた玉砂利は5色、石のサイズは20ミリ。10袋計150キロで十分足りると思ったが、レンガと同様足りなかった。やはり、写真でもわかるようレンガの囲みも中途半端でしまりがない。砂利もあと4〜5袋は必要のようだ。
南側の雨対策は、先週工事で出てきた先住者が残していった土管などを割って砂利の下敷きにするつもりで先週作業を始めたが、時間切れで今週に延びた。北側の作業でこれまた来週まで延期となった。この写真のあと、防草シートを敷いてから先週割ったレンガを敷いた。
6月9・10日
次女の家から不要になったメタルラックを譲り受け、ジイ小屋用に組み立てをして置いた。意外と組み立てに手間がかかってしまった。棚は網状になっているので、工事のときに出たコンパネの端材を棚板として再利用した。また、子どもたちの学習机の引き出しも、小物入れ用の棚として用いた。
窓用のカーテンをカインズで購入。窓は全部で4ヶ所。既製品で済ませようと、掃き出し窓以外の小窓はカフェカーテンにするつもりで購入したが、ドレーキップ窓用に買ったカーテンは、よく見ないで買ったらノレンを買ってしまった。仕方がないのでトイレの入り口に吊るした。右側のメタルラックも次女から譲り受けたもの。これで、道具類やこまごました材料は収納できそうだ。
掃き出し窓のカーテンはレースと遮光カーテンの2枚セット。意外と安く買えた。カーテンレールを窓枠の上から取り付けたが、あらかじめ測った高さよりもカーテンを取り付けてみると3センチほどカーテンが床をひきずってしまった。フックを付けるレールの大きさ分下がることを計算しなかったのが失敗の原因。レールの取り付けを上に上げて修正した。釘あとはカーテンで隠れるのでよしとしよう。
先週材料不足で途中になっていた南側の屋根下の雨だれ対策用の砂利敷き作業を雨の中行った。15キロ入りの袋を今回は20袋購入し、ここには全部で14袋使った。北側のレンガ10個も買い足したが、残作業は雨で土が軟らかくレンガ積みできない状況なのでまた来週に持ち越し。
6月17・18日
ドレーキップ窓用のカーテンはトイレ用の暖簾になってしまったので、バアが急きょ母屋と同様に手編みレースでカフェカーテンにすることになり、わずか1週間でカーテンを製作。白とベージュの糸でストライプになっている。しっとりと落ち着いた感じでうまく窓に納まった。今週は庭仕事が忙しくジイ小屋の作業は休止。
6月23・24日
今月初め屋根からの雨だれで泥がはねるのを防ぐためレンガ囲いと玉砂利敷きをしたが材料不足で未完成だった。今週やっと時間が取れたので残りの作業をして、一応完成。将来はちゃんとレンガをコンクリートで固定するつもり。
23日(土)は朝から好天気。温度計は32度まで上がった。久しぶりに金曜日の夜から北御牧に来れたので、朝から畑仕事や片付け仕事に追われた。午後のひと時、大分前に友人からいただいたハンモックをジイ小屋の屋根の支柱とケヤキの木の枝の間に吊って、しばし休息。思った以上になかなかいい感じ。
ジイ小屋づくり