2008年10月31日(金)
テレビ台
今朝は長野県内どこも今季一番の冷え込みになった。温度計は確認しなかったがここでも昨日以上に冷えたので恐らく0度に近かったのではないだろうか?10時ごろまでコタツに入ってのんびり新聞を読んだりテレビを見たりした。
これではいけないとジイ小屋に行って、山ちゃん家のテレビ台の製作に取り組む。お昼の時間を過ぎたが、朝食を食べ過ぎて空腹を感じず、
3時のおやつまで昼抜きにした。午後1時半過ぎ、材木を切ったり磨いたりしてほこりだらけになったので作業を中断し、風もないのでたまってきた可燃ごみを燃やすことにした。
火燃しを始めると間もなく、足場屋さんが車
24人で来て足場の解体が始まった。2時間もするときれいさっぱり跡形もなく片付けられ、山ちゃん家がスッポンポンの形で現れた。解体作業中システムキッチンも搬入されてきた。こちらは今日は搬入だけで据付けは明日になるそうだ。引渡しまで残り2週間となっていよいよあわただしくなってきた。内装屋さんのクロス張りはキッチンの壁だけ仕上げて、用事があったらしく早々と帰っていった。
火燃しを終え昼食代わりのおやつをたくさん食べて、テレビ台作り再開したが難しい作業を前にしばし思案したのち、来週まで中断することにした。明日からの
3連休(ジイやバアには毎日連休だが)は、1日が深谷へ、2日は野辺山へお出かけ、3日はホクシンさんとの打ち合わせなどが予定されている。
2008年10月30日(木)
買い物デー
今朝は今シーズン最も冷え込んだようだ。7時過ぎだが外の温度計は2度になっていた。昨日は浅間山が初冠雪を記録した。散歩の途中雨に降られたが、その雨雲が浅間山の上のほうでは雪になっていたようだ。昨夜から冷え込む気配がしていたので、小屋裏にしまってあったコタツを出してリビングにセットした。ダイニングテーブルとコタツを並べると余裕のあったリビングも狭くなったように感じる。ジイは、今までのような床に座り込んで入るコタツではなく、ダイニングテーブルのような高さで椅子に座って入る新しいタイプのコタツにしたいのだが、バアとの意見が合わず現在説得中である。
今日は
30日なので買い物デーだ。午前中上田市内に向けて出発。最初に、郊外の大きな店舗が集まっているスーパーで、ワインやビールを買い、その足で洋菓子店のバール・マタンへ。今回は自家用だけでなく御遣いものとしても利用するためだった。そのあと、バール・マタンから車ならそんなに遠くない釣り道具を売っているアウトドアのお店バンバンに行った。渓流靴の底が磨り減ってきたので底を買い換えるためだ。ジイの靴の底は、簡単にはがして新たしい物に張り替えられるタイプになっているので、それだけを買いに行ったが丁度いいサイズの在庫がなく、買うことが出来なかった。
バンバンからジャスコの駐車場に車を停め、上田駅周辺まで歩いた。途中昼食を食べられるお店を探したが適当な店が見つからず、上田駅の反対側にある東急イン内のレストランで鯛のカブト煮のランチを食べた。こういう料理は家では食べられない。おいしく感じたが、ほかにおかずやご飯が少なめで物足りない感じがした。
上田駅のビューで
1124日に神戸で行われる甥の結婚式に出席するため、チケットを購入した。ジイがチケットを買っている間に、バアは近くのリビンに先に行った。セゾン系のデパートであるリビンは、西友の店舗縮小の一環で閉店が予定されている。チケットが買い終わったあとジイもリビンに行ったが、客足も少なく寂しく感じたが、バアも活気がないね、と言っていた。婦人服の売り場の一角では、テナントの一店が20日付で破産しました、という紙切れが張られていた。5階の催事場では、東山魁夷の版画展が開かれていた。値札が付いていてこぞって100万円以上になっていたが、こんな経済状況のときに契約するようなお客がいるとは思えず、こんなときに企画する感覚に理解ができなかった。だから閉店に追い込まれたのかもしれないが・・・。
リビンからまた歩いてジャスコまで行き、
5%引きで食品や圧力鍋やサーモス社製の真空断熱携帯マグをジイとバアにそれぞれ購入した。家に戻ったら4時近くになっていた。山ちゃん家の工事は、昨日に続いて内装屋さんが、パテの続きをしたあと1階の天井のクロスを仕上げていった。電気屋さんも配線工事に来ていた。足場パイプはまだ昨日のままだった。
2008年10月29日(水)
山ちゃん家全容現る
今朝は冷え込んで気温は5度になったが、朝日が射してすっきりした気分で目が覚めた。午前中は、小屋裏にしまっておいたジャガイモが、前回芽欠きをしてから一月も経っていないのにまた元気よく芽を出し始めてしまったので、まず芽欠きに専念したあと、外に出て昨日の続きでタマネギのための風除けの防風壁にブルーシートを掛ける作業をした。朝方と打って変わって、風もなく暖かく感じる陽気になった。
山ちゃん家には板金屋さんが縦樋の取り付け工事に来て仕上げていった。また内装屋さんがきて石膏ボードの壁などにパテを塗っていった。玄関に置かれている予定表では、クロス張りは今日から
111日までの4日程度で仕上げるようになっている。また1日にはシステムキッチンの搬入と書かれている。
お昼ごろから雲が広がって陽射しがなくなってしまった。しばらく散歩していないので、ケーブルテレビの申し込み書類をもらいに北御牧総合支所に行ったついでに
1時間半近く周辺を歩いた。歩いている間に冷たい風が出てきて、しまいにはパラパラと小雨が落ちるようになってしまった。総合支所から車で家に戻るころには、ワイパーを動かさないと前が見えなくなってきた。
家に着くと散歩に出るときにはまだ架かっていた足場の保護ネットが跡形もなく取り外されていて、山ちゃん家の全容が足場のパイプ越しだが現れていた。予定では
31日の足場撤去となっているが、外壁塗装に続いて今日で縦樋の取り付けも終わったので、足場屋さんが帰ったあとなので聞けなかったが、明日にも撤去されるかもしれない。とりあえず山ちゃん家レポートに載せるため写真を撮った。夕方内装屋さんが帰ったあと中を見るとパテは1階も2階も済んでいたので、クロス張りも始まりそうだ。2日に山ちゃん夫妻が来るのでそれまでには終わっているだろう。
2008年10月28日(火)
一日畑仕事
一日畑仕事をした。今年は3本の苗でたくさんのおいしいミニトマトが食べられた。その理由の一つが、苗に雨が当たらないようホームセンターで買った簡易なビニールカバーをかけたことだが、そのカバーをはずしトマトの苗を抜いた。
10
日前友人たちが来る日の朝、急いで植えたのでちゃんと定着するか心配していたタマネギが、心配も杞憂に終わり、ほとんどの苗が定着したようなので、寒風にさらされても育つように寒冷紗のトンネルをかけた。さらに冬の強い西風に当たらないよう防風壁を立てた。それは時間がなくてブルーシートまで掛けられなかった。
さらに先日の強い風で倒れ始め、花も少なくなったコスモスを思い切って全部抜いた。そのあと庭に残った花は、終わりに近づいたマリーゴールドと、ささやかな
5本のパンジーの苗と少し開き始めた菊の花ぐらいになって、急に寂しくなった。
畑にいるとスーさんがやってきて、山ちゃん家とジイ小屋の間のレベルの測量をしていった。日曜日にカーポートや玄関へのアプローチをどうするか話し合ったときに、まずはもう一度正確なレベルを出した上で、足場が取れた状況で検討してみましょう、ということで来週打ち合わせをする前に早速測りに来てくれたようだ。ついでに木工事で余った木材で、他の現場で使う予定のないものはいただきたい、とお願いしたところ、結局は残っていたもののほとんどをいただいてしまった。すでにコバチャンからたくさん端切れをいただいているので合わせるとかなりの量になる。数年はこれを使っていろんなものが作れそうだ。創作意欲がふつふつとお沸き起こっている。
2008年10月27日(月)
ポチのベッド
昨日は風が吹いて、ポチ用の出入口の付いた補助窓の隙間から冷たい空気が入り込み、足元が寒く感じるようになった。ポチがトイレを覚えたことでもあり、また寒くなって暖房を入れるころには、気密を保つために補助窓ははずさなくてはならなかったので、この機会にはずすことにした。また、暖房も太陽光発電の工事にあわせて、灯油を燃焼させるホットマンからエアコンに替えたので、そのテストも兼ねて昨夜の11時から深夜電力を使って暖房を点けた。おかげで今朝から室内は快適な温度になっている。外は7時半ごろ温度計を見たら10度だった。明け方はもう少し冷えていたかもしれない。
今日は久し振りに朝から陽が射していたので、網戸を洗って小屋裏にしまうことにした。少し暖かくなってから洗い始めようと
11時ごろになって始めたら、皮肉なことにそのころから雲が広がり始めて陽が翳ってしまい、網戸の乾きが遅くなってしまった。
午後ポチをゆりかご動物病院に連れて行った。今回は、治療を受け初めて皮下点滴の間隔としては一番長い
9日目だった。出かける直前に外へ出たがったが、遅れるといけないので外へ出さず、車に乗せて家を出たら、しばらくして車内でおしっこをしてしまい、さらにゲボまでしてしまった。どうしたことかと心配したが、獣医さんからは、ちょっとパニックになっただけで、急激な体調の変化があったわけではないでしょう、といってもらった。
帰りに佐久のジャスコに寄り、犬猫グッズを売っているお店で、ポチ用のベッドを買ってやった。先日からあちこちのお店を見て回ったが気に入ったものがなく、次善のものとしてそこのお店にあったものを買うのかと思って、ポチとジイで車の中で待っていると、間もなく大きな袋を抱えてバアが戻ってきた。家に着いて袋の中から出てきたベッドはおしゃれなもので、値段もかなり奮発したものだった。多分トイレが出来るようになったご褒美なのだろう。さっそくジイとバアのベッドの間の一角にそれを置き、ポチを入れてみたが少し困ったような、迷惑そうな顔をしながら入っていた。ベッドの中には先日カインズで買った電気ひざ掛けを敷いて暖かくしてやっているので、慣れれば自分から喜んで入って行くようになるだろう。
山ちゃん家の工事は、朝から外壁塗装の最終工程の仕上げ塗りに入った。いよいよ外観的にも一軒の家としての姿になってきた。残念ながら足場に保護シートが掛けられているので全体像が写せないが、それも今週末には足場の撤去で一挙に全容を現すようになる。このブログのほか「山ちゃん家レポート」を書いてきたが、間もなくそれも最終章になりそうだ。
2008年10月26日(日)
山ちゃん家打ち合わせ
天気が3日続けてあまり良くない。おかげで太陽光発電は、一昨日から3kw4kw3kwと株価並みに低水準となった。特に今日は風が強く、菊の鉢が転げ落ちたり、小型物置がひっくり返ったり、タマネギの苗の周りに敷いた稲ワラが飛んで苗を潰したりと、散々な日だった。
山ちゃん夫妻が朝暗いうちから上尾を出て
8時に到着。ようやく始まった内装木部の塗装と外壁塗装の様子を確認した。10時前にコメリのリフォーム部門の営業さんが来て、カーポートの見積りをお願いした。丁度強い風が吹いているさなかだったので、おのずと積雪だけではなく強風にも耐えられる強度の屋根の話が中心となった。作業スペースとして使えるよう2台分の大き目のカーポートも検討したが、山ちゃん家とジイ小屋の間が意外とスペースがなく2台用のカーポートは断念し、1台用で屋根の大きさを少し大きめの3mのサイズで見積もってもらうことにした。カーポートの支柱ベースにするコンクリートは、70cm角、深さ50cmにするのが標準の工事だという。かなりしっかりしたものを打つことを知った。
午後からはホクシンのスーさん、アイさんとカーテンの最終打ち合わせのほか、トイレの座面を高くするため障害者対応のものに変更することなども打ち合わせをした。さらに駐車場の入口から玄関までの勾配をどうするか、
31日に足場が取れるので、113日の午前中に実際に工事をしてくれるKさんも交えて打ち合わせをすることにした。午後3時過ぎに打ち合わせが終わり、ゆっくりする間もなく山ちゃん夫妻は上尾へ戻っていった。
2008年10月25日(土)
外壁塗装
朝起きると間もなく山ちゃん家に塗装屋さんの第1便が来て、外壁塗装の準備が始まった。9時前には車3台総勢5人で外壁塗装が始まった。塗装屋さんに聞いたところでは、塗装の工程は大きく分けて4段階あるとのこと。じっくり塗装工事を見たこともなかったので、1回か2回塗って終わり、と思っていたのは素人の浅はかさで、きれいにむらなく、均して仕上げるため、またはがれやひび割れがおきないようシーラーとフィーラーという下地材を重ねて吹付け塗装したあとに、仕上げの塗装を二度塗りするらしい。
上尾の家も
10年以上前になるが一度塗り替えを頼んだことがあるが、洗浄のあと一回塗っただけだったような気がする。当時の価格で80万円ほど払った記憶があるが、山ちゃん家のような下地材から塗りなおしたら、今ならいくらかかるのだろうか?最近ジイとバアの家の北側の壁が青くカビが付き出したので、塗りなおしをそろそろ考えなくてはならないのかと心配している。その前に自分で汚れをこすり落とそうかとも考えているが、高い梯子がないので今は躊躇している状況だ。
午前中山ちゃん家の案内板を取り付けた。入口の道路に面したところに「ジイとバアの家」という看板をつけているがその下に我が家と山ちゃん家の案内板を取り付け、さらにジイ小屋の壁に山ちゃん家の入口を示す案内板を付けた。素人っぽいところがいい、と自分では思っているが、明日山ちゃん夫妻が来たら率直な感想を聞いてみよう。
天気予報では、晴れとなっていたが、朝のうち薄日が射しただけで一日曇りとなった。午後から、このあたりも紅葉が始まってきたので、紅葉が眺めなられるコースを選んでウォーキングをした。
1時間20分一度お茶を飲むため立ち止まった程度で、ずっと歩きとおした。今の時期は暑くも寒くもなく、景色も良くて歩くのには最適だ。家に戻ってからは、ジイ小屋でテレビ台の製作の続きをした。
2008年10月24日(金)
作業あれこれ
久し振りにプラスチック系の可燃ごみをステーションまで出しに行った。午前7時半までに出さなければならない、というのは結構プレッシャーになる。今朝も目覚ましで7時に起きた。相変わらず就寝時間が遅いので、時間で起きなければならないとなるとかえって起きづらい。何もないほうが6時過ぎから目が覚めて、しばらく布団の中でうつらうつらしていることもある。ただ、どちらにしても、どうしても起きなければならないわけではないので気楽なものだ。昼間も突然眠くなって、数分居眠りしてしまう、ということもあるようになった。今日のように一日雨が続き、出かけることも億劫になるようなときは、特に新聞や本を読んでいるとすぐ眠くなる。
そんなわけで、今日は朝から身体を動かす作業に明け暮れた。最初に、床下に下りる階段の途中に、そこは
2階へ上がる階段下になるところでもあるが、そこにハンガーパイプを取り付けた。昨日衣替えをして、かさばる防寒服が場所をとるようになったので、普段着の防寒服を収納するようにするためだ。冬になると家の中と外との温度差が大きくなるので、外に出るときは気を付けなければならないのだが、クローゼットが玄関から一番遠い所にあるので、あたたかい家の中にいる感覚で薄着でうっかり外へ出ようものなら大変になる。急いで家の中に駆け込んでも、防寒服を取りに行くのが遠いので不便に感じていた。数年前から玄関に近い納戸に置くようにしたが、引っ越してきてから納戸が荷物でいっぱいになり、防寒服を置くスペースがなくなってきたので、階段下のスペースを利用することにした次第だ。
次に、昨日コメリで買ってきた火災報知器を取り付けた。どこへ付けようか迷ったが、最終的には寝室ではなく、
1階のリビングとキッチンの間の天井に取り付けた。火元が台所だと煙が寝室に入るよりも、吹き抜けを伝わって2階へ上がっていくほうが早いのでは?と考えてそこへの通り道になるところに付けた。これが正解かどうか分からないが、いずれにしても火災報知器が作動するような状況を作らないことが肝心だ。
午後からは、山ちゃん家からオーダーが入ったテレビ台の製作にかかった。ジイが作った我が家のテレビ台よりは少しでも進化させたものを作ろうと気合を入れている。何せそのころより工具類がかなり増えているので、結果があまり変わらないようではバアになんと言われるか心配だ。夕方までやったが完成までにはまだ数日はかかりそうだ。
朝ごみを出して戻ってきて間もなく、次女から電話があり、神戸で行われる甥の結婚式の帰りは一緒に帰ってくることにして、新幹線の座席指定を一緒に買ってもらうことにした。新神戸から東京まで
3時間足らずでこられるようになった。そこから長野新幹線に乗り換えて佐久平まで、計算したら合計4時間25分、佐久平の駐車場から車で家に約30分、しめて5時間で戻れてしまうのだから日本列島は短くなってものだ。
2008年10月23日(木)
火災報知器
掃除をするため早起きを試みたが、2日続けて起きられず今朝ようやく起きることができて、家中掃除をした。朝から雨が降っていたので、朝食後にもう一度寝なおそうかと思ったが、眠れそうもないので上尾市役所に提出する書類の郵便物を出しに立科町のポストまで歩いて出して来た。そのころには一時雨が止んで、気温は15℃ぐらいあったが風があったので少し肌寒く感じた。
いつ雨がまた降ってくるか分からないので散歩には行かず、午前中は衣替えをした。引っ越して最初の冬服になるので、クローゼットのスペースが足りないほどにがさばってしまった。ほとんど着ることはないだろう服も捨てられず箪笥の肥やしになるだけだ。今まで着ていた物はそれなりの思い出も染み付いているので捨てられないのだが、いつかそういうものも断ち切る必要がありそうだ。冬用に入れ替えたあとは、ジイ小屋で山ちゃん家の案内板の製作の続きをした。まあまあの出来になったと思う。
午後はポチのトイレ用の砂や冬用のベッドを買いにコメリへ買い物に行った。コメリでは砂のほかに設置が義務付けられる火災報知器などを購入した。上尾では今年
6月から設置が義務付けられているが、こちらではまだ義務付けられているわけではないが、予防しておくことに越したことはないだろう。少し高いが約10年持つリチウム電池のものにした。どうせ取り付けたら電池の寿命などいつまでかすぐ忘れて付けっぱなしになるだろうから、長持ちするものしておいたほうがいい。
家に戻って、本格的にポチがトイレで用を足すための対策として、砂が飛び散らないようポチのトイレの囲いを作ることにした。最初は簡単に段ボールを加工して作るつもりだったが、適当な大きさのものがなく、また段ボールでは見栄えも良くないので、先日コバチャンからもらった工事の端材の中に、ベニヤ板があったのを思い出し、そのベニヤを使って作ってみた。
2008年10月22日(水)
お米
近所の信州ファーム荻原のホームページを見ると、新米の販売が始まっていた。隣の畑を無償で貸してくれることになった飯能の人に、お礼をどうしようか考えていたが、リンゴにしようか、お米にしようか迷ったが、信州ファーム荻原の「やえはら舞」という無農薬でリンゴを発酵させた堆肥を使ったお米を送ることにした。午前中、今の畑の様子を写した写真も貼り付けて礼状を作成し、午後の散歩の途中に信州ファームに発送のお願いに行った。
ここは
6年前に一度世話になった友人へのお礼にお米を購入している。そのとき対応した奥さん?に少しお客への接遇に問題を感じてしまったので、その後足が遠のいてしまっていたのだが、今回もやはり同じ人で同じような思いをしてしまった。
まず、行ったときその人はフォークリフトを動かしている最中で、こちらに気が付いても一向にフォークリフトを止めず一段落するまで待たせた。用件を告げると、事務所内に案内され、宅急便の用紙を差し出して書くように言って、また外へ行ってしまった。書き終えてしばらく待たされてしまった。事務所内では若い女性が小麦粉の袋詰めをしていたが、一言も口を利かず待たしているこちらへの気遣いも感じられない。やがて戻ってきた奥さん?は、料金はホームページでは新米
10キロ以上の場合は送料無料となっているはずなのに、送料まで請求してきた。それはホームページに無料と書いてあるといったら、事なきを得た。
内心頼まなければ良かったと思いつつ外へ出て、しばらく散歩の続きをしている途中で、送付状の控えを受け取ってないのに気付き、帰りに立ち寄ったがここでも丁度宅急便に積み込む作業中だったとはいえ、しばらく待たされてしまった。ここはそば粉や小麦粉、味噌なども生産しており、ホームページによるとパンも受注販売を始めたらしく、興味が湧いてきていたのに一気に興ざめしてしまった。
2008年10月21日(火)
ポチのトイレ訓練
今日はポチのトイレ訓練をした。今は引っ越してきたときから、ポチ用の専用の出入り口の付いた補助窓をリビングの窓に取り付けているが、間もなく暖房を入れるようになると、補助窓をつけたままだと気密性が弱いので、冷気が侵入してしまう。補助窓を取り外す前に、今は自由に外へ出て用を足しているポチに、家の中のトイレを使うことを覚えさせないと、留守にすることもできなくなるので、今日はその訓練をすることにした次第だ。
先週金曜日に診療に行ったときに、獣医さんからしつけ方なども伝授されたが、根っからの自由人であるポチに、果たして効果があるか半信半疑だった。お昼まで外に出ないで寝ていたポチのおなかを触ってみるとかなり膀胱が大きくなっている様子だったので、今がチャンスだと、出入り口を密閉し外へ出られないようにして、出入り口の近くにトイレを二つ用意した。ペット用の市販の尿を吸収しやすい素材でできた砂と、外の土に砂を混ぜたものとを用意し、ポチをそこへ誘導してみるが、「なんのこっちゃ」と言わんばかりにすぐにそっぽを向いてしまう。しばらく外へ出してくれと窓際で催促して鳴いていたが、ほおっておいた。さんざ家の中を行ったりきたりしていたかとも思ったら、いきなり市販の砂のほうのトイレに入り込み、なんのためらいもなく用を済ませた。ジイとバアで拍手喝さいした。さすがに適応力抜群のポチだけある。これで安心して補助窓の取り外しができる。普段我々が家にいるときは、外へ出してやるつもりだが、寒さが厳しくなったときは恐らく外へも出たがらなくなるだろうから、家の中のトイレでする習慣が身に付けば、それにしたほうがいいだろう。
ポチのトイレ訓練成功に気を良くして、ジイは午後から山ちゃん家のテレビ台作りの準備を始めた。2×8の材木を切って組み立てる準備だ。我が家の自作のテレビ台と同じ仕様で、
40インチのテレビを載せ、上下に棚を付け、部屋の角に置くものだ。二作目なので、我が家のものよりも少しぐらい進化させた作りにしなければいけない、と思っている。マルオカから購入した材木は、表面の加工が余りよくないので、削ったり磨いたりしないと仕上がりの見た目が良くなさそうだ。我が家のものは一日で作ってしまったが、少し時間をかけて山ちゃん家の完成までの間に仕上げようと思う。
テレビ台用の材木のカットをしたあとは、先日作りかけた我が家と山ちゃん家の案内看板の仕上げに移った。イメージしているとおりになるか、塗装もしてみた。表札代わりにもなる案内看板なので、名前が目立たないと意味がない。塗装して名前が浮き出るように彫りこんだわけだが、細かい彫り込みのところは塗装で名前が汚れないよう、油性マジックで塗りつぶすなどをして、工夫した。自分ではイメージどおりになったが第三者評価はいかに?
2008年10月20日(月)
軽井沢
急に思い立って軽井沢に行ってきた。旧軽井沢に行き、お店をのぞいたり、あさのやのパンや韃靼蕎麦の実を買ったりしたあと、旧軽銀座を出た先にある和食のレストランで昼食をとった。本当は郷土の料理研究家山本麗子さんが経営するレストランへ行こうとしたが場所も店の名前も分からず、探しようがないので次の機会にまわした。
そのあとアウトレットでショッピングし、午後
3時になってしまったので急いで、紅葉を見に白糸の滝、鬼押し出し園に行った。鬼押し出し園は有料になっていたのでそこには入らず、近くの花木園という無料の公園のほうを30分ほど散策した。
こちらから見る浅間山の噴煙は、風向きのせいもあるが、大きく広がって見える。沈む夕日にシルエットのように立ち尽くす浅間山を眺めながら家路に向かった。
今日は月曜日でコープの配達日だったのをすっかり忘れて、先週の容器を出しておくのも忘れて出かけてしまった。こういうことのないようコープの札を作って玄関の取っ手に掛けるようにしていたのに、それすらも忘れてしまっていた。二人とも帰りの道まで思い出さなかった。一緒になってボケないよう気を付けましょう。
2008年10月19日(日)
友人たちとの1日
昨日は遅くまで話し込んでしまって、夕方にタマネギの苗に水をやるのを忘れてしまったので、朝起きて一番に水をたっぷり撒いた。
夕べ遅くなってしまってお風呂に入れなかった友人たちを伴って朝食後、
10時オープンに合わせ明神館の温泉に案内した。日曜日なので混んでいるのではないかと心配したが、まだ先客は数人で比較的空いていた。ゆっくり入浴したあと隣の「ふれあい館」に行って名物の「ジャガバタ」を食べた。お店の人がサービスにカレー味の変わった漬物を出してくれた。そのあとは少し早めだが「ふるさとの草笛」へ行ってお蕎麦を食べた。ここでは東御市の産物クルミで作った「クルミおはぎ」も注文した。最近我が家に来たお客さんでお蕎麦が嫌いではない、という人には定番のコースとなりつつあるが・・・。
昼食後は、クルミをお土産に買っていきたい、という
S君のリクエストで道の駅「雷電クルミの里」へ行ったが、先日ここのクルミがテレビで紹介された影響かいつもはあるクルミが売り切れていた。クルミを買うのを諦め、湯の丸高原の地蔵峠を経由して高峰高原まで紅葉を見にドライブした。中腹から上はもう紅葉が始まっていた。峠では白樺などはもう落葉していたが、カラマツが日に当たって黄色く輝いていた。車坂の新しくできたビジターセンターでコーヒーを飲み、山を下りた。
帰りの電車にはまだ時間があったので、懐古園に寄った。ここは小諸城址公園だが、島崎藤村の「小諸なる古城のほとり」や「千曲川旅情のうた」のほうで有名だ。公園の入口近くに、大きな城の石垣が苔むしていて時代を感じさせ、往きにすばらしい石垣だねとみんなで感心していたが、帰りに説明書きを読んだら、もともとの石垣の石は北国街道の道普請に使われてしまい、近年修復工事で再構築されたものらしい。正直に書いてあることはいいことなのか、罪作りなのか、笑いの種になってしまった。ここのお土産屋で
S君の求めていたクルミが買えた。
ここから少し予定した新幹線の時刻にはまだ時間が早かったが、二人を佐久平駅まで送っていった。駅の駐車場で二人を見送り、家に戻った。
12歳から18歳までの一番多感な時代を同じ学校で過ごした3人の、もうひとつの共通項でもあった清水ヶ丘教会の高校生の会「ぶどうの会」の会員として、それが今回の再会の理由のひとつでもあるが、その時代のさまざまな思いや感情の移ろいが、その後のそれぞれ生きかたのベースになっていることをお互いに確認し合えたように思う。
2008年10月18日(土)
S君とK君
午前中友人たちを迎えに行く前に昨日購入したタマネギの苗を植えてしまおうと、ミニ耕運機で最後の耕運をしたあと、畝をつくりタマネギ用に穴が開いている黒マルチを敷いて苗を植えた。ネオアースとOK黄といういわゆる普通のタマネギとサラダ赤という赤タマネギの3種類各100本を植えた。畝の間、周りに稲ワラを敷き詰めて乾燥しにくくした。
午後になり、大阪から中央本線経由でしなの鉄道田中駅に
237分に到着する友人S君を出迎えた。S君を乗せ、家には寄らずに16時に横浜から長野新幹線佐久平駅に到着するK君を迎えに行くことにした。途中「ちゃたま屋」の「ひよこプリン」を買い込んでから、時間があるのでジャスコの駐車場に車を入れて、最近ジャスコの中にできたスターバックスでコーヒーを飲み、時間が来るまで旧交を温めた。ジャスコの隣の広い空き地で、JA佐久浅間のイベントが行われていて混雑していたが、渋滞に巻き込まれることもなく、駅の駐車場にもすんなり入れることができ、改札口でK君の出迎えも余裕を持ってすることができた。時間通りK君も降りてきて、懐かしい再開を3人で確かめ合う時間も惜しんで車に乗り込み、家に向かった。
まだ明るいうちに家に着き、ゆっくりまわりの景色を見てもらうことも忘れて、早々に家に上がってもらい、それからは
3人で心ゆくまでお互いの40数年間の空白を埋めるための語らいを続けた。
S
君は金属系の大手の会社を昨年退職した。彼とは15年前ローマ空港内でばったり出会っている。彼がウィーンに駐在していて仕事でたまたまローマまで来たらしく、ジイはバアとツアーでイタリア旅行に来ていてベニスへの国内線乗り換えの待ち時間だった。このときは二人を引き合わせる特別な目に見えない力を感じたものだった。その後、ウィーン駐在から戻ったあと芦屋で阪神淡路大震災を被災している。会社との関係も紆余曲折があったようだ。
K
君は去年カナダで奥さんとゴルフをしている最中に心房細動を起こし、危うく一命を落とすところだったらしい。若いとき会社を興し、不眠不休で頑張った無理がたたったようだ。彼が聖光学院の3期生の同窓会長として、出席した2回とも元気に同窓会を仕切っている姿からはとてもそんな経験をしているなどとは想像もできなかった。
二人とも、それぞれいろいろ
40数年間重ねてきた苦労を、一晩で語り尽くすことなど到底できるものではないが、話しているうちにその40数年のお互いの関係の空白を越えて、10代後半のお互いが共有できる部分と重なり合って、空白を感じさせない楽しい語り合いができたように思う。気がつくと11時をとっくに過ぎていた。
2008年10月17日(金)
夜更かし
昨夜ホームページの更新に手間取り、作業が終わって寝たのは午前3時になってしまった。したがってベッドから起き出したのは、午前745分だった。勤めているころなら、出勤のため家を出るような時間だ。実は自分では退職後はもっと不規則な生活になるのではないかと思っていた。勤めているときは、とにかく明日寝不足だと仕事に影響する、と思って夜更かしをセーブすることが多かったが、今は翌日のことを気にせずに過ごせるので歯止めが利かないのでは、と。しかし、実際には自分の意思に関係なく、体力的に無理が利かなくなってきて、少し不規則な生活で寝不足になると、数日その影響が残ってしまう。それに今は目の前で山ちゃん家の工事が進められ、早いときには8時前に職人さんが来るので、こちらもいつまでも朝寝坊していられない、という状況もある。今日は、誰も来ない日だったので、のんびりできた一面もある。
朝食後、溜まっていた家計簿のデータを入力した。
104日以来入力していなかった。とはいっても毎日買い物に出ているわけではないので、トータルで5日分程度だ。時間はいくらでもあるのだから、買い物をしたらすぐに入力すれば、逆に短時間で済むはずなのだが、切羽詰らないと始められない、という性分はもう治らないのかもしれない。そのあとはしばらくフリーセルなどを楽しんだあと、先日に引き続きジャガイモの芽欠き作業をした。小屋裏の温度が意外と暖か過ぎたのか、僅かな日数でまた新しい芽が出始めてきてしまった。
午後から木工を再開。道路からの入口に、我が家と山ちゃん家の家を案内する看板を取り付けるつもりだ。特に山ちゃん家の入り口は初めてのひとには分かりにくいと思うので、案内看板を二つ作る準備をしている。今日は、失敗してもいいように試し用の材料を使った。来月の完成引渡しまでにできるようにぼちぼち準備に入った次第。
午後
3時過ぎにポチを連れてゆりかご動物病院へ定期診療に行った。具合が悪くなってから2ヶ月経ったが、そんなことがあったかと思うくらい元気になっている。少しずつ冬毛になるにつれ、毛艶も以前より良くなって見違えるようになってきた。皮下点滴を受けている間も、慣れてきたのかおとなしく点滴を受けていられるようになった。ただ、車での片道40分の行程はまだ慣れないらしく、車の中で右往左往しながら外を眺め、にゃーにゃーと鳴き続けている。診療から戻ってくると自分のベッドに一目散にもぐりこみ、しばらくはぐったりと横になっている。点滴で肩から腹部にかけて薬液でたるんで重そうになっているので、動きが鈍くなるのも仕方がないのかもしれない。2,3日は皮膚がたるんだような状態が続く。うまくカメラに収まればその姿をホームページにアップしてみよう。
帰ってから新聞の折込広告を見ていたら、農家向けホームセンター「大地」の広告に、タマネギの苗入荷の広告が出ていた。去年は
1020日に買いに行ったら売り切れで、翌日もう一度買いに行き直したので、今回は電話で確認したらまだ在庫があるというので、急いで買いに行ってきた。明日は午後友人たちが来るので、朝早起きして午前中に苗を植えてしまおう。苗が乾かないよう新聞紙に水を含ませてくるんでおいてある。黄色のタマネギ2種類と赤タマネギそれぞれ100本ずつ合計300本。
2008年10月16日(木)
掃除
早起きして掃除をしようと目覚ましをかけたが、一つ目の目覚ましでは2度鳴ったが起きられず、二つ目の目覚ましが隣の部屋で鳴り出してようやくはっきりと目が覚めた。まだまだ睡眠力があるから若い証拠と、勝手に自分で納得して起き出した。今日も雲がない秋晴れとなった。外の気温は5度まで下がっていたが室温は22度ある。早く起きた分のんびりと朝食を取った。外に目をやると、窓に朝日が当って、窓ガラスの汚れが目に付いたので、窓ガラスを拭くことにした。ついでに散らかっていたジイ小屋も片付けて掃除をした。天気がいいと掃除にも身が入る。
午後からは、好天に誘われて昨日に引き続きノルディックウォーキング。浅間山の周りには雲もなく、風もないのか、噴煙が大きく真上に広がっていた。稲刈りも半分以上が終わっており、はぜかけをしていた田んぼで脱穀作業をしている風景も見られた。稲ワラを山のように積んだ軽トラが行き交うのもこの時期の風物詩だ。今日も
1時間強の歩きで少し汗ばむ程度だった。
2008年10月15日(水)
浴槽の栓、友人、新米、etc
午前中浴槽の栓の不具合を見にメーカーのサービス部門が来た。おとといホクシンのスーさんに山ちゃん家の打ち合わせのときに、我が家の浴槽の栓の話をしたらすぐにメーカーに連絡をしてくれて、昨日電話があり今日来た次第だ。浴槽の淵にプッシュボタンが付いていて、それを押すと栓が開き、もう一度押すと栓が閉まる仕組みになっているものだが、使い始めて間もなく何度も押さないと栓が閉まらなくなっていた。最近では栓の気の向くままで、こちらの意思に関係なく偶然に閉まる状態で、しかもおいそれとは閉まらなくなってきて、我慢の限界を超えていた。
浴槽の外側のカバーをはずしてみてもらうと、やはり故障で交換が必要で年数も経っているので有償になるといわれた。言われた額は、年金受給者にとっては決して安くはない額だったので、交換してまた絶対に壊れない保証がないのなら、交換ではなく自分の手で閉める栓に替えてもらいたい、と要求した。結局栓の構造を変更するのは難しいので、無償の交換で様子を見てください、ということになった。交換してもらって、プッシュボタンを押してみると反応は抜群で、プッシュ式に対する
6年間の不信感が払拭されるような感触がした。今にして思うと、前のものは初めからはずれだったのかもしれない。
お昼頃今週末我が家を訪ねて来る高校時代の友人から電話があった。仕事があり来訪が危ぶまれていたが、大丈夫来れそうだ。念のため携帯の番号を登録しておけるようかけてきたという。高校を卒業して以来、
33年間で会ったのは同窓会で2回だけだから、携帯の番号のやりとりもしていなかった。長い歳月、音信がなくても、話し出すとそんな隔たりを感じなくなってしまうから不思議だ。いよいよ土曜日にはもう一人大阪から来る友人と3人で再会する。
午後は秋晴れの中、
1時間のノルディックウォーキングをしてきた。昨日の雨と打って変わって爽やかな気候の中で、少し汗ばむほどのウォーキングができた。
散歩から戻ると間もなく、山ちゃん家の木工事を担当してくれたコバチャンが、今日で仕事が一段落したということであいさつに見えた。素人目にもきちんと隅々まで手を抜かずやってくれたので、紹介した山ちゃん夫妻にも面目が立った。最後に、図々しくお願いしていた材木の端切れも、まだ十分他でも使えそうなものまで置いていってくれた。このおかげで創作意欲が沸いてきた。
夕食には、昨日届いた岩手の師匠が作ったおコメの新米を早速いただいた。モチモチしていて、
30回も噛んでいると甘くなってくる。すぐに師匠に電話して御礼を言った。おコメは「ひとめぼれ」という品種だという。長野に住むようになり、身近にコメづくりを目の当たりにして、初めてその作業の大変さ知ったので、師匠は謙遜して「手抜き農法」などといっているが、どうしてどうして大変だったに違いない。退職してのんびりした生活を送っている者がいただいてはなんだか申し訳ないようだ。でも、これで今週末来る友人たちにいいご馳走が振舞える。
2008年10月14日(火)
焼印
曇りがちの天候だが松本に出かけた。天気予報よりも早く松本に着く前に雨が降りだした。松本市内のカタクラモール・ジャスコの駐車場に車を停め、縄手通りを歩いた。蔵の建ち並ぶ中通りと女鳥羽川を挟んで並行している昔ながらの通りだ。印刻の1級技能士の資格を持つはんこう屋で焼印を4,000円で購入した。丸に哲という文字の入った焼印なので、木工作品などに使えるし、木だけではなく皮やプラスチック、紙、パンなどの食品にまで使い方は多様にできる。とはいってもほとんど衝動買いのようなものだ。
天気が良ければ安曇野周辺まで足を延ばすつもりだったが、雨が強くなったので、縄手通りの一角にあったベーカリーカフェでランチをして帰ることにした。ここのランチはシチュウにサンドイッチ、コーヒーで、足りない分は店内で買ったパンを食べた。
帰りは上田に立ち寄ることにして、道路はいつもの
254号線ではなく143号線(松本街道)を通った。254号線なら一気にトンネルで通り過ぎてしまうような山の中を、山のヘリにへばりつくように付いている道を、ぐるぐると通りながら走って青木村から上田市内に入った。助手席に座っていたバアはペダルのないブレーキを両足で踏んでいて足がしびれてしまったらしい。青木村の道の駅で一休みした。上田のジャスコに寄って夕食の材料などを買い、いつものスタンドで単価155円のガソリンを入れてから家に戻った。
2008年10月13日(月)
山ちゃん家の打ち合わせ
午前中ホクシンのスウさんとアイさんたちと山ちゃん夫妻の打ち合わせに同席した。まずは、棟梁のコバチャンの木工事がいよいよ大詰めになってきたので、現場での最後の打ち合わせで玄関の正面の階段の壁に、アクセントとして取り付けるニッチの形や大きさ、位置などを始め、キッチンとダイニングの境の下がり壁の曲線の形などのほか、棚板の追加についても話された。
その後我が家での打ち合わせとなり、カーテンの取り付けについてアイさんから提案があった。カーテンの種類も生地もどんどん進化しているようだ。選択肢が増えた分迷うことが増えるというわけだ。厚さ
10センチ以上にもなる布見本付きのカタログを置いていった。
これからの工事の工程は、外回りは外壁の仕上げの吹き付け塗装と縦樋の取り付けでこれらが終わると足場がはずされる。内部は、今週から木部の塗装が始まり、それが終わるとクロスやタイル張り、システムキッチンやトイレの据付け、配管工事、エコキュートなどの取り付けなどあと
1ヶ月余りとなった。一応完成引渡しの日は1115日に決まった。最初の予定より5日早まった。打ち合わせが終わったのがお昼過ぎになったので、有り合わせで栗ご飯をみんなで食べた。
3連休の最後の日で道路が混むというので、山ちゃん夫妻も打ち合わせが済むと早めに帰った。高速道路のETCの割引が100キロ未満の区間、土日祝日の昼間も半額に拡大されたので、夕方5時から8時までの時間帯を気にせず通行できるようになった。おととい七二会に行った時に、通勤割引の時間帯ではないのに、東部湯の丸インターから更埴インターまで割引になっていたのでそれがわかった。山ちゃんの話では、最近こちらのほうに来るのに一般道もかなり車が多くなったらしい。報道番組でも地方の一般国道が高速道路を避ける大型車が増えて危険になっていることを取り上げていた。ようやくガソリンは少しずつ下がり始めているが、まだこちらでは150円台後半だ。民主党が高速道路の無料化やガソリン税の暫定税率の廃止をマニフェストに掲げて、われわれの不満や不安心理をすくい上げているのは巧みだ。
2008年10月12日(日)
堆肥

朝から畑をミニ耕運機で耕した。前回タマネギ用に耕した面積が少し足りなさそうだったので、昨日のうちにスコップで広げる部分を掘り返しておいた。今日はそこも含めて、今年の冬に山から枯葉を拾ってきて作った堆肥を入れて耕した。初めて自分で作った堆肥が、どんなタマネギを育ててくれるか楽しみだ。苦土石灰は使ったが、それ以外買った肥料は一切使わないで、追肥もこの堆肥に生ごみのEMぼかしで取れた液を使ってみようと思っている。残った堆肥は、置いてある場所が山ちゃん家の水道管の敷設工事に邪魔になるところなので、別の場所に移動した。午後山ちゃん夫妻が、根子岳登山のあとやってきた。明日はスーさんと打ち合わせがある。山ちゃん夫妻と昨日七二会に行ったとき拾った山栗を一緒に食べた。マイスターOさんに教わった塩茹でにして食べてみると、甘さと程よい塩気が微妙にミックスして美味だった。夕食にも、普通の丹波栗もあったので、それを使って栗ご飯にして食べ、舌鼓を打った。さらに拾ってきたクルミは、バアがかなづちで割って、実を先の細いドライバーを使ってきれいにほじくりだした。これは今度パンを焼くときに、使ってみよう。昔は誰でもこうした山の幸を、季節を体感しながら口にしていたはずなのに、保存技術や物流の発達によって季節以外でも口にできるようになって、食べ物から季節を感じることが少なくなってしまった。夕方5時ごろマイスターOさんから電話があった。七二会からの帰り道、佐久平のサービスエリアから夕焼けがきれいだよ、と言ってきた。薄くなってきた青空にうろこ雲が光っていた。これからがもっと赤くなってきれいになるよ、と教えてやったが残念ながら黒い雲が張り出してきて赤い夕焼けになる前に暗くなってしまった。マイスターの足はまだ痛むようだ。

2008年10月11日(土)
七二会
今日は深谷のマイスターOさん夫妻が来た。彼らが再生に取り組んでいる長野市七二会にある古民家に、我が家で使っていたホットマンのオイルタンクや室内機を運ぶために寄ってもらった。我が家のオデッセイに積み込むのにジイとバアだけではできないので、4人がかりで積み込んだ。
七二会へ運んだあと、山の上まで
4人でハイキングをした。途中山栗やクルミをたくさん拾った。アケビもたくさんなっていたので、皆で口に含んで思い切り種を吹き飛ばした。山の奥まで道路が整備されていて歩きやすい。1時間半ほど歩いて、通り過ぎた車は1台だけだった。さらに先まで行くと陣場平トレッキングコースというのがあるらしいが、そこまで行くと明るいうちに戻れるか心配になり、小一時間歩いたところから来た道を戻った。七二会の古民家のすぐ近くまで戻ったところでマイスターOさんが足を滑らせて転び足をひねってしまった。先導役のOさんが、みんなには滑りやすいから気を付けるよう促しながら、自から転んでしまった。そうとう痛そうに見えたが我慢していた。大事に至らなければいいのだが・・・。お互いもう若くはないのだから気を付けなければ。帰りの高速道路に乗るまでの間、夕焼けがきれいだった。
2008年10月10日(金)
片付け
夏の間使っていた扇風機2台を片付けるついでに小屋裏の整理をした。引っ越して荷物の整理が一段落したあと、とりあえずしまっておこう、というものが小屋裏に入れたままになっていた。特にジイ小屋を作ったときに余ったグラスウールの断熱材は、場所もとっていた。捨てるに捨てられず、床下にでも放り込むかとも考えたが、思い切って小屋裏に取り付けることにした。もちろん全面的に貼るほどの量はないので、やっても効果はほとんどないが、床下に半永久的にしまい込んでしまうよりはましだろう。何とか貼り終えて今日はその後ずっと腕のあちこちがチクチクし続けている。ダニでもついたのかと思ったが、ふと、松井修三著「いい家が欲しい」という本の中に書かれていた、グラスウールを施工する際に大工さんが目に見えないガラスの破片で身体中チクチクする、という話を思い出した。原因はどうやらこのグラスウールだったようだ。
午前中いっぱい小屋裏の片付けをしたあと午後から燃えるごみを畑で燃やし、
3本の苗で今シーズン食べきれないほどの実を付けてくれたナスの最後の実を収穫したあと、ナスを感謝を込めて片付けた。雨がかからないようミニビニールハウスのようなもので覆っておいたが、それもはずした。このミニビニールハウスは今年初めてナスとトマトにそれぞれに覆ったが、そのおかげでナスもトマトも今までで一番おいしくできたような気がする。来年は隣の畑にもう少し大きいビニールハウスが欲しくなった。
午後
4時からの診療のためポチをゆりかご動物病院に連れて行った。ポチは皮下点滴を受けるようになり、毎日飲み薬や腎臓病用の食事の効果もあってずっと安定している。体重も変わらないので、ちゃんと食事が取れ、毛づやもいい、と獣医さんから褒められた。昨日は夜、外出して血相変えて帰ってきた。何事かと見るとデッキに黒猫が家の中を見ていた。どうやらポチは外でその黒猫に遭遇しあわてて逃げ帰ってきたようだ。引っ越してから今まで、すっかり他のネコが来なくなっていたので恐らくポチも油断していたのかもしれない。そのあと夕べは家の中から時々外の様子を見ていたが、怖いのか外へは出て行かなかった。今日になってからは何事もなかったかのように、何度か外へ出て行っていた。
今夜は昨日購入したデジタルチューナのおかげでヤクルト巨人戦の中継を
BSハイビジョンで見ることができた。阪神が負けて巨人の優勝が決まった。やっぱりDNAに巨人ファンが刷り込まれているのか、何となく嬉しい気分だ。
2008年10月9日(木)
デジタルチューナ
午前中東御ケーブルビジョンの事務所に行って、デジタルチューナを購入した。引っ越してきたときに購入するつもりで問い合わせしたら、間もなく今販売しているものより安いチューナーが提供できるので待ったら、といわれて半年近く待たされてしまった。最近の民放はお笑い系、バラエティ系の番組が多く見たいものが少ない。上尾にいるときはJCOMのケーブルテレビだったのでチャンネルも多くハイビジョンなどのドキュメンタリー番組を見れたので結構楽しめたが、こちらに来てからは夜など見るのはニュース番組が中心になっていた。
東御ケーブルビジョンの事務所のあとは御牧の湯の駐車場に車を置いて、布引観音まで散歩した。昨日に続きノルディックウォーキングだ。片道
40分のコースで、車の多い県道を避け、遠回りになるが農道を千曲川に沿って歩いた。このコースは真夏は日陰がないので適さないが春秋の涼しい季節なら歩くのには気持ちのいいコースだ。
散歩のあと近くの「ふるさとの草笛」でおそばを食べた。久し振りに行ったら大分メニューが値上げになっていた。食後草笛の近くの喫茶店に入ったら、タバコの煙が充満していたのでたまらず何も頼まずに急いで店を出た。隣の花のお店「信州花空間」に焼きたてパンのノボリがたっていたのに誘われて中を覗いてみると、パンだけではなく軽食もでき店内は禁煙だったので、ここでパンを買いコーヒーを飲んだ。ランチメニューもあるので、今度は千曲川布引観音散歩コースに信州花空間ランチ付き、というのを試してみようということになった。
家に帰ってからリビングのテレビにチューナーをセットし、今まで使っていたアナログ用のチューナーは
2階にあるテレビに付け替えた。チューナーをセットしてもテレビが映らないので、東御ケーブルビジョンに電話しようとした矢先に、向こうから電話がかかってきた。登録カードの差し込み方が間違っていたとのことで、言われたとおりにやってみると映るようになった。さすがに人口の少ないところだからマンツーマンの対応だ。変な所で感心してしまった。
2008年10月8日(水)
ノルディックウォーキング
昨夜から降ってきた雨が朝まで残ったが、間もなく止んでお昼前には日が射すまでに天気が回復した。午後から昨日買ったノルディックウォーキング用のポールを使って散歩に出ることにした。ポールには手に固定する補助具がついている。左右が決められているものだが、いざ手に付けようとしたら両方とも左用のものだった。買うときによく確認すればよかったのだが、時すでに遅し、すぐにスポーツ用品店に電話すると店主が出て、右用のものをすぐに郵送してくれることになった。このためにだけわざわざ佐久平まで行くわけにはいかない、と思っていたので助かった。返すのはいつでもついでのときでいい、と言ってくれた。
左用のものを右側につけて何とか使えそうだったので、ノルディックウォーキングを試すことにした。明神館まで行って帰ってきたが、普段散歩するよりはペースが速く歩けた。そこそこに汗もかき、いつもよりはエネルギー消費はあったと思うが、入浴時の体重測定では結果はでなかった。
散歩から帰ってから、床下にしまってあったジャガイモを出してみると、芽が出ていたり傷んでいるものがあったので、それらを処分し置き場所を
2階の東側の小屋裏に移した。やはり床下に置くと目が届かなくなりがちになるし、間もなく床下暖房を始める時期になる。2階の東側は去年断熱材を張り巡らせて、気密外だが寒暖の差が少なくなっているので、野菜類の保存にも適すようになっている。収穫した野菜類の保存の仕方はまだまだ試行錯誤の域を出ていない。
2008年10月7日(火)
いろいろあった外出日
2日ほど家にこもっていたので今日は外出日となった。かねてから行こうと思いつつなかなか実現しなかった小諸市立小諸高原美術館に行くことにした。行く途中北御牧総合支所の東御ケーブルテレビの事務所によって、デジタルチューナーについて聞いた。10月から割安な27,300円で買い取れるチューナーが販売されていることが分かったので近々購入することにした。小諸高原美術館は、上信越道の小諸インターの近くの高台に建っていて、北御牧に通うようになって高速道路で車を走らせていると良く目に付く建物なので気になっていた。ようやく今日実現した。この美術館には小諸出身の日本画の大家の一人である白鳥映雪の常設館も併設されている。ちょうど今、美術館開設10周年と白鳥画伯没後1年の特別展が開かれていた。
美術館の建っている場所は、飯綱山公園という都市公園の中にある。この公園は富士見城跡に作られたものでここからの富士山の眺めは、富士見百選にも選ばれているらしいが、あいにくの曇り空で富士山は見ることができなかった。美術館見学後、公園内を散策した後芝生の上から浅間連峰とその裾野に広がる田園風景を眺めながらお弁当を食べた。その後は、美術館の近くにあるマンズワインの小諸ワイナリーに行き、どこかの老人会の団体と一緒にワイン工場見学などをしたあと、お決まりの試飲コーナーなどに案内された。ジイは残念ながら車の運転があるので試飲できなかったので、ワインも買わなかった。ワイナリーの中にある
3,000坪の庭園を歩いたが物足りず、ワイナリーの近くのブドウ畑や小諸インターの近くまでの農道を30分ほど歩いた。ワイナリーのあとは、先日佐久平のキッチンファームという雑貨やコーヒー豆を扱っているお店に注文してあったエッグスタンドが入荷した、という連絡をもらっていたので、それを受け取りに行った。キッチンファームに隣接してあるスポーツ用品店にも立ち寄って先日から探していた万歩計を購入しようとしたら、店主から万歩計を買うよりも北欧で盛んなノルディックウォーキングに使うポール(ストック)を勧められ、その気になって買ってしまった。普通に歩くよりも、2本のポールを持ってノルディックスキーのように歩くと背筋も伸び、両腕も使うので消費カロリーが20%増える、さらに関節や膝への負担が軽減する、といういいこと尽くめの話で、ついついカーボン製の21セット6,300円のものを二人分買ってしまった。宝の持ち腐れにならないよう明日からの散歩に使おうと、決意も新たなのだが・・・。外出から帰ってきたら午後5時になっていた。夕食後ジイ小屋で昨日の続きの椅子を完成させたあと、パン焼きを忘れないための木の置物を作成した。食パンは自分で焼いて食べており、食べ終わる前に次のパンを焼くようにしている。焼く時間も4時間かかるので午後11時以降の深夜料金になってからセットするようにしているため、ときどき焼くのを忘れて翌朝パンを食べるときになって思い出すことがあった。焼かなければいけない日に、ダイニングテーブルの上にその置物を置いて忘れないようにすることにした。先日の30回噛む習慣を身につけるために、30と言う数字を掘り込んだ札と同じ発想だ。年を取って物忘れが多くなってきたので、いわゆる自衛策としてこんな工夫も必要になってきた。
2008年10月6日(月)
赤い羽根共同募金
昨日の夕方から降り始めた雨が午前中まで降り続いた。ジイ小屋にこもっていろいろ作業をした。まず、先日始めた倉敷で買ったガラス絵の額縁風の枠を完成させた。仕上げのサンドペーパーの磨きをかけたあと、四隅に飾りとしてネコの喜怒哀楽の表情を描いた木を貼り付けた。これは今バアと二人で作っている糸のこ盤でくりぬいた動物の顔の形の型紙を使って、薄い板をくりぬいたものを磨き、色鉛筆で色を付けたものだ。次に、地震の時に食器棚の扉が開いて食器が飛び出さないよう扉の取っ手に差し込んでいた板を改良し、溝を切って安定させ、さらに揺れても開きにくくするようにした。ただ平たい板を差し込んでいるよりは改良されたと思う。最後に第3作目となる椅子作りをした。これはまだ今日中には完成しなかった。以前に山ちゃん家の建築端材で足の部分を確保したのが2脚分残っていたが、座面にする板がなくて中断していた。先日コバチャンから階段の手すりなどに使った板の端材をいただいた。それが座面用の板としても手頃だったので、今日椅子作りを再開することになったわけである。
今日組長の奥さんが市の広報などを届けにきてくれた。その際、赤い羽根募金の袋もあったので伺うと、東御市では
1軒当たり1,000円の目標額だという。上尾の浅間台のように町内会費から一括して目標額を支払う方式ではなく、その都度戸別に募金しているとのことで、二度足を踏ませないよう募金袋に目標額を入れてお渡しした。町内会費でいつの間にか出しているというのよりは、面倒なようだが本人が直接募金するこうした形のほうがいいようには思う。それにしても人口規模が小さい割に募金目標額は大きい。上尾では確か1,800万円ほどだったと思うが、東御市は700万円だ。人口は7分の1なのに目標額が1世帯当たり1,000円にもなるわけだ。福祉のために生きた募金になることを願う。
2008年10月5日(日)
30回
朝食後家の掃除をした。少し念入りにやった。そろそろ床のワックスがけをしなければ、と思いつつ、天気が良くないと始められないし、天気が良ければ出かけたいし、でなかなか取り掛かれない。勤めていたときのように、日を決めておいてやらないと今年中にはできそうもない。
雨が降る前にと思い、掃除のあとは一昨日片付けたカボチャ畑をミニ耕運機で耕した。タマネギを植えるには少し狭いかもしれない。この場所での野菜作りはこれが最後になる。来年からの野菜作りは、隣接する開墾する畑でやるつもりだ。そちらのほうは、生い茂っていた雑草を刈ったあと、枯れ草を燃やしたが今ではもう一部青々と草が生えてきたところもある。山ちゃん家の足場が取れて、外構工事に入るようになったら一緒に畑の転地返しもしてもらうつもりだ。できれば寒くなって土が凍る前に、堆肥などの肥料を入れておきたいと思っている。先日上田市に来たついでに寄ってくれた上尾市役所時代の同僚が、肥料に繊維質の多い牛糞を入れたほうがいいよ、と教えてくれたのでそれも入れておきたい。
午後は、
1時間ほど木工で、10センチほどの木っ端に数字の30を彫り込んだ。今月から食事の際、一口ずつ30回噛むよう心がけているが、ときどきうっかり忘れて30回噛む前に飲み込んでしまう。食事中忘れないようテーブルに30と彫った板を置いておくことにした。どれほどの効果が現れるかまだ未知数だが・・・。(現物は「北御牧の今」に写真を掲載した)
2008年10月4日(土)
黒斑登山
10月に入って山登りにはもってこいの秋晴れが続いている。4日目の今日まで、通院などで山へ出かけられなかったので、今日こそはと黒斑山に登ってきた。下から見ると黒斑山や浅間山は雲に隠れていたが、駐車場のある車坂峠まで車で上がって来ると雲がぐんぐん動いているけれど、晴れ間も出ていた。雲の切れ目から富士山も見ることができた。車坂山荘のあったところが新しい建物「高峰高原ビジターセンター」に変わっていた。去年11月から工事して、今年4月にオープンしたという。黒斑の登山道はよく整備されていて登りやすかった。往きは表道、帰りは中道を通った。下山してビジターセンターに入っているカフェでソフトとコーヒーを味わった。ダイエットを兼ねた山登りだというのに・・・。しかし、久し振りの黒斑は爽快感に満ち溢れた。帰りに小諸のカインズに寄って、ポチ用に電気ひざ掛けを購入、ついでに寂しくなった庭の彩りにパンジーの苗を買った。
2008年10月3日(金)
ゴールド免許
朝一番は少しもやっていたが間もなくモヤもとれて晴れ間が広がった。外の温度計は6時半で5度まで下がっていた。久し振りに可燃ごみを出しにステーションまで行ってきた。生ごみは庭に穴を掘ってそこに捨てている。上尾にいるときに購入したEM菌処理用ポリバケツでのごみ処理は、土に埋めたEM処理済ごみが動物?に続けて掘り出されてしまって以来中断している。寒くなって庭の穴に埋める生ごみは分解が遅くなるので、そのときにもう一度EM処理に挑戦するつもりだ。それでも春から使っている穴の水分が抜けず虫が湧いてきたので埋め戻し、別の所を今日掘った。
カボチャの蔓が延びて広がっていた場所を整理した。タマネギを植えるためだ。中旬にはたまねぎの苗が売り出されるので、今から準備し始める必要がある。苗床を作って苗を作ってみたが今年も発芽が悪くうまくいかなかった。農家のためのホームセンター「大地」で苗が売られる時期をチェックしておく必要がある。
ひとしきり畑仕事をしたあと、休憩に入っていたコバチャンに頼んで、先日山ちゃん家の木工事用の材木などの資材を納入している会社から購入した
4×4の角材を半分に切ってもらった。持っている丸ノコでは均一に切れる自信がなかったからだ。ブドウやキュウイの棚の柱にするつもりなので、長さをそろえておかないと棚が傾いてしまう。棚作りは山ちゃん家の足場が取れて、外構工事が終わってから地盤が安定してからやるつもりだ。
午後はポチの診療でゆりかご動物病院へ行った。昨日が
1週間の診療日だったが、ジイとバアの診察日とぶつかったため、人間優先でポチは今日になった。ポチは毎週皮下点滴を受け、飲み薬と薬用のカリカリご飯で体調は悪くない。獣医さんとはこのペースでしばらく通院することで話し合った。
病院に行く途中の佐久郵便局で電話料金の自動引き落としの手続きをした。手続きに際して住所変更がまだしていなかったので住所変更もした。新住所を証明するため免許証が必要だった。ちょうど昨日望月警察署で新しい免許証の交付を受けたばかりで、ちょうど良かった。免許証はようやくゴールドに戻った。思い返せば、ここのジイとバアの家の土地の購入契約をした記念すべき日
(2001531)に、北御牧村役場の近くの鹿曲川にかかる橋のT字路で望月警察署のパトカーに一時停止違反でつかまり、その結果前回の免許の書き換えでゴールドでなくなった苦い思い出がある。あれからもう7年半近くも経ったことになる。もうこれからは無事故、無違反で一生を終わりたいものだ。
2008年10月2日(木)
内視鏡検査の予約
佐久総合病院に行ってきた。先日大腸がんの内視鏡検査のテレビ放映を見て以来、特に自覚症状があるわけではないが、周期的な腹痛もあるので定期的に検診したほうがいいと思ったからだ。今まで一度も検査を受けたことはない。見たテレビの検査では、以前のように検査前に大量の水分(2リットル)を取らずに飲み薬で済むようになっている、ということだったが、説明を受けてみると佐久総合ではまだ以前と変わっていなかった。予約では1128日が一番早い受診日と言われたので、その日にお願いすることにした。
病院が終わるのが
12時を過ぎてしまったので、佐久平のデニーズで昼食を取った。昨日から食事は一口ずつ30回噛むように心がけるようにしている。デニーズの食事でも数えながら噛んで食べていたら、最後にご飯が一口残ってしまった。外食でご飯を残すことなど滅多にないことだ。デザ−トも頼むのをやめた。しかし、食後、カインズやジャスコで買い物をしたあとの帰り道、ちゃたまやに寄って「ひよこプリン」を買ってしまった。これは夜の食後のデザートになってしまった。よく噛んで食べる習慣は何度も試みては挫折してきたことだが、今度は続くだろうか?ジイはともかくバアは積極的に取り組む覚悟のようだ。
山ちゃん家の木工事がいよいよ大詰めになってきた。今日コバチャンが帰りがけに「階段の手すりが付きました」と教えてくれたので、帰ったあと見に行った。階段のほか特注の各部屋の棚関係もほぼ出来上がっていた。玄関収納も取り付けられていた。残っていた
1階の窓の額縁も付いている。あとは細かいところを除いて木工事としては壁の一部と天井が残っているぐらいか?工程表では木工事は10月中旬までに終わる予定だ。
2008年10月1日(水)
冬の予感
北御牧に本格的に引っ越してきてから5ヶ月が経ち、6ヶ月目に入った。朝のうち曇り空で肌寒く感じる北風が吹いていた。気温は15度ぐらいだったが体感温度はもっと寒く感じた。長袖の作業服の上にウィンドブレーカーを着て外で作業した。マリーゴールドがまだ花を咲かせてはいるが、咲き終わった花がらが茶色くなって見苦しくなってきたので、全部引き抜いた。長く伸びていたカボチャの蔓も片付けたので、庭がこざっぱりした感じになった。越してきて初めての夏を過ごしてみて、信州の夏も埼玉に負けず劣らず暑いことを実感したものだが、そんな夏ももう終わり、いつの間にか寒い冬がすぐそこまで来ているような感じになってしまった。
昨日、釣りから帰ったころは暗くなっていて道具の手入れができなかったので、今日になって冷たい風に吹かれながら手入れをした。今シーズンはもう使うことがなくなったウェーダーや靴、竿、その他の道具を水洗いし、デッキで干した。晴れ間はあまり出なかったが風があったので、洗った道具類は靴を除いて夕方にはほぼ乾いた。また、来年よろしく、と思いつつ収納した。
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思いつくままに(ジイの記録)