野菜づくりなどしたこともないジイとバアが、大胆にもじゃがいもづくりに取り組んだ。何年も雑草で荒れ放題になっていた土地に客土もせず、耕せば小石やガラス、雑草の根が限りなく出てくるようなところで、誰に教わるのでもなく、ただただ参考書を片手に始めたじゃがいもづくり。さて、どんな結果になるか?収穫までを記録しようと思っている(2003/04/14up)。
最新更新日2004/1/10
新年はのんびり北御牧で過ごした。2日、3日は箱根駅伝を朝から見ていて、体を動かしていなかったので、駅伝のあと畑を耕し、花壇を広げる仕事をしたが、体重は過去最高値を記録してしまった(1月3日撮影)。
稲ワラ3束をいただいた。お願いに行ったとき、上尾のせんべいを手土産に持っていったら、お返しにお米10キロと野沢菜漬けをたくさんいただいてしまった。これではいただき過ぎなので、鴻巣のフラワーセンターのシクラメンをお返しに届けた(12月13日撮影)。
家の前の畑には、今年の収穫後の稲ワラが積まれていた。12月の初め、畑の野菜を作るときに欲しかったので、前の畑を耕作している家に少し分けてもらえるようお願いに行った(12月13日撮影)。
ジャガイモ、ナス、トマト、ミニトマトと何もわからず苗を買ってきて、耕した畑に植え、たくさんの収穫をさせてもらった。感謝。冬用野菜を作ろうとバアはしきりに催促したが、それはやめて来年に向け土を起こした。畑の面積も来年は倍になる(11月17日撮影)
1週間分の収穫。トマトとミニトマトは、まだまだ収穫できそうだ。ナスは盛りを過ぎたようなので、剪定をし秋茄子の収穫を期待することとした。リンゴも来週までに落果してしまう心配があるので、明日赤くなったリンゴは全部収穫する予定(8月30日撮影)
リンゴの実が赤く色づき始め、一つまたひとつと自然に落ちるようになった。別にニュートンの引力の法則を確認したいわけではないが・・・。食べてみるとまだかなり酸っぱいので、もう少し熟すまで木についていて欲しいのだが(8月23日撮影)
3本の苗を買ってきて植えたトマト。小さな苗のときに遅霜にやられ、一時はだめになってしまったかと思われたがしっかりと育ち、おいしい実を付けてくれた。バアは、包丁で切ったときの実の付き方がスーパーで買ってくるトマトとぜんぜん違うと、うれしそうに言っている(8月22日撮影)、
1週間でお化けナスを含め22個のナスと、数え切れないほどのミニトマトと、ようやく普通のトマト(品種は桃太郎)11個が、初収穫。トマトは初めての収穫となり、多少の傷も惜しくて捨てられず、収穫して食べてみた。スーパーに売っているトマトよりおいしく感じるのは何故だろう?(8月9日撮影)。
スモモがこの1週間で青かったのが赤紫に色づいてきた。来週あたりが採りごろかもしれない。中には糖分が皮から吹き出しているものもある。タイミングよく来週までおいしく甘みが出るぐらいになっていればよいのだが・・・(8月3日撮影)。
8月9日台風10号が日本列島を駆け抜けた日、北御牧にやってきたが、もうほとんどの実が落ちた後だった(8月3日撮影)。
リンゴも大きくなってきた。全部で24個なっているが半分以上は傷が付いている。今年は、食べれるかどうかわからないが、住むようになったら完璧に食べられるようなリンゴを育ててみよう(8月3日撮影)。
ナスとミニトマトの収穫がいよいよ本格的になってきた。ナスは、この1週間で11本。上尾に帰る日にまた10本近くを取って帰らないと、お化けナスになってしまうのがいくつも出そうだ(8月3日撮影)
たった一つカボチャがなっている。毎週見るたびに大きくなっている。うどん粉病になったのか白い粉をふいている葉が何枚かできてしまった。花は咲いているが雌花がなく雄花ばかりが咲いている。うどん粉病の影響もあるのか?(7月21日撮影)
ミニトマトが大量に結実している。今まで10粒ほど収穫した。お昼のお弁当にも入れてもらった。もともとあまりミニトマトは好きではなかったが、皮が硬めで味は甘め。市販の皮の柔らかい感じが好きではなかったが、我が家のミニトマトは食べられそう(7月21日撮影)。
7月12日孫のあーちゃんと一緒に掘ったジャガイモ(写真はデジカメを忘れてきたので次女のデジカメにとってあるがまだ次女から画像を送ってもらっていないので後日掲載する)畑の跡は、急速に拡大したハーブの一部に転用する予定。手前は横にナスが植わっているのでしばらくこのまま。中央の四角くしたところがハーブ園に。向こう側の丸いところは未定。バアは何か野菜を植えろと言っているが・・・(7月21日撮影)。
なすの収穫2週目。先週はまだまだ収穫するには小さいと思って残したものが、1週間でこんな大きくなった。人間の子育ては、2歳と2ヶ月でまだまだ幼いが・・・。
わずか2キロ、23個の種芋が先週掘った分と今回のこの分と合わせて、計量していないが10倍近くになっていると思う。畑での野菜作りは、ジイもバアも生まれて初めての経験だが、こんなに感動的な収穫を迎えられるとは・・・(7月12日撮影)。
孫と一緒にじゃがいも掘り。4月13日に植えた種芋が、ちょうど3ヵ月後のこの日に収穫となる。5月の遅い霜にもめげつ立派に育った(7月12日撮影)。
5月の連休の後の遅い霜で、新芽をやられたナスが何とか持ちこたえ、実をつけるまでになった。最初の実である。一つは双子のようなナスだった。ミニトマトも実が赤くなりだしたので最初の収穫をした。ナスはてんぷらにして食べた。ミニトマトはそのまま食べたが甘い味がした。ナスは青臭さがなくあっさりした味だったがいずれもおいしく感じるのは我田引水?(7月5日撮影)
今回は、7列に分けて植えた畝のうち3畝を掘った。残りは孫が来るのでそのときまで取っておくことにした。早速塩茹でして食べてみたが、最高にうまかった。夕食にはポテトサラダにして食べた。これもおいしかった(7月5日撮影)。
意外と大きな実がついていた。去年まで草ぼうぼうにしていた土地だし、たいした肥料も施していない土なので小さなものばかりだろうと思っていたのが、一つの種芋から大小5,6個のジャガイモが取れ、思わずにんまりである(7月5日撮影)。
4月13日に植えた種芋。約3ヶ月がたちいよいよ収穫です。人生55年、初めて自分の手で畑を耕し、肥料を撒き種芋を植え、毎週水遣りをし、雑草を取って見守ってきたジャガイモ(7月5日撮影)。
ミニトマトは、1〜2センチの実をつけている。次から次と黄色い花を咲かせているので、楽しみだ。傍によるとトマトの青臭い強い香りがする。虫がつかなければいいのだが。できる限り農薬は使いたくないので(6/15撮影)。
遅霜にやられたナスも見事にそれを跳ね除けて花を咲かせるまでになってきた。参考書ではここまで育つ前に脇芽を摘むようにと書いてあったが、すっかり忘れていた。もう手遅れなのでこのままにすることにした。最初の収穫はいつ頃になるのだろう?(6/15撮影)
ジャガイモの花を近くでじっくり見るのは初めてである。よく見ると花弁がなす色で花芯が黄色く、とてもきれいだ。しかし向かい側の畑でも、プロの農家の植えたジャガイモが育っている。そちらのほうも花が満開だが、花の大きさ、多さが比較にならないほど立派だ。やはり土が違うのかなぁー?(6/15撮影)
ジイとバアの家の庭。6月14日〜16日3日間かけて草取りに専念。遠目だがジャガイモの花が満開に近いのが見える。この季節花も野菜もどんどん育っているが、それ以上に雑草の伸びは脅威だ(6/15撮影)。
花芽が出てきた。葉は大きく繁って、丈も心なしか伸びたように見える。梅雨入り宣言もまもなく出そうだし、水遣りもそろそろしなくてもよくなりそうだ(6/8撮影)。
新芽の間引きをして2週間。じゃがいもの葉が青々と立派に育っている。花芽も出てきている。台風4号の影響で5月31日(土)は朝から雨となり、たっぷり水分が補給されて元気いっぱい。ジイとバアは雨の中、1週間で大きく育ってしまう雑草取りをした(5/31撮影)
5月10日の遅霜に見舞われすっかりやられてしまったナスの苗だが、よみがえってきた。真中のナスは改めて買い直し植えたものだが、両サイドのナスは霜にやられたが、頑張って芽が吹いてきたもの。これで実がつくようになれば大事に食べてあげたい(5/31撮影)
同じように5月10日の遅霜に見舞われすっかりやられてしまったトマトの苗だが、これも新しい芽が出てきた。あらためて支柱に結んでしっかり上に伸びるようにしてやった。茎や葉を触るとトマト特有の香りがする(5/31撮影)
遅霜に見舞われたトマトの代わりとして、同じ立科町の農産物直売所で買ってきたミニトマトの苗は、元気よく育っている。中央に黄色い花も咲いてきている。実がなったらジイのお昼の弁当に入るのかな?(5/31撮影)
先週(5/16)新芽をそれぞれ2本程度残して間引きをし、根元に土をかぶせた。今週きてみると、遅霜にやられた葉は溶けてなくなり、葉は一段と伸びて広がり緑も濃くなっていた。写真をとった時間が遅かったのでフラッシュがついてしまい、あまりいい色になっていないが、とりあえず遅霜にめげず順調に育っているようだ(5/25撮影)
トマトの苗はもっと悲惨な状況だった。もはやまっすぐ立っているのも難しいほど倒れかかり、葉が丸まって黄色かかっている(5/11)。
ナスの苗は全体におそ霜で黒く、また茶色に葉が変色し、茎も勢いがない。かなりのダメージである。あとはなす自身の生命力に期待したいが・・・。苗を買った農産物直売所には、何人かの人がおそ霜にやられてしまったと、ナスやトマトの苗を買いなおしていたとのこと。来週来て駄目なら我が家も買い直さなければ・・・(5/11)。
植えた種芋のほとんどが発芽していた。ところが5月9日(金)の夜は、ゴールデンウィーク中の暑さと打って変わって、かなり冷え込んだ。深夜外の寒暖計は、0度になっていた。10日の朝葉の色が深緑になっていた。バアはおそ霜にやられたのではないかと心配した。冷蔵庫の野菜が冷えすぎていたんだ時と同じ色だという。夕方にはバアの心配したとおりだった。朝のうち深緑色だった葉は、黒ずんできていた。でもそのあとから新しい芽もどんどん育っている。新しい命に期待しよう(5/11)。
種芋を植えてから3週間、少しずつ発芽してきた。ここの土は、水を含むと粘土のように粘っこくなり、乾くと硬い石のようになる。芽を出すのに苦労しているようだ。5月の連休3日間せっせと水をかけてやったが、来週まで水枯れが心配だ。新芽の間引きもしてやらなければ・・・(5/5)。
じゃがいもに続き、4月29日立科町の農産物直売所「なないろ畑」で購入したナス、トマトの苗を植えた。右側の3本がなないろ畑の接木苗のナス。左の2本は同日カインズ小諸店で購入した接木していない苗。品種はどちらも千両(5/5)。
トマト、品種は桃太郎。3本植えた。ナスと同様水分を切らさないよう敷き藁をしたほうがよい、という参考書にしたがって、藁を敷いてみた。こんな敷き方でいいのかわからないが、水をかけると藁もその下の土も湿り気が長い時間保たれているように見える(5/5)
グリーンライフさん(造園屋さん)にお願いしていたチップが来ていた。さっそく花壇やじゃがいも畑の周りに敷きならした。ふかふかして気持ちがいい。これで、雨上がりの湿気を含んだ粘土質の土のベトベトから開放されるし、雑草もしばらく大丈夫だろうと思う。そういえば、この辺の土地の方言で、土のことを「べと」と言うそうだ。すっかりジイは納得してしまった。植えて1週間、じゃがいもの芽はまだ出ていない(4/20)。
種芋46個を、3列の畝の小畑、2ヶ所に植えた。この写真のところと、その東側にあるところ(上の写真)である。写真でも多少わかるが土の色が微妙に違う。家の工事のときに出た土を、家の敷地内に均したので場所によって土の色が違っている。それぞれ同じように肥料を施し耕したが、じゃがいもの成長にどう影響があるか、楽しみでもあり、心配でもある。(4/13)
4月12日(土)雨の予報が少し遅れていたので、1ヶ月間暇さえあれば耕し、苦土石灰を撒き、有機肥料を混ぜ込んできた畑に、畝(高さ20センチ、幅40センチ)を作った。お昼から雨が降って畝に十分水分が含まれた。次の13日は、朝からいい天気になったので前日切っておいた種芋を植えた。畝の中深さ7〜8センチ、約30センチおきに植えた。(4/13)
北御牧村で生産されるじゃがいもは、白土ジャガイモと呼ばれ、粘土質で育った大変おいしいものである。ジイもバアもこのジャガイモを初めて食べたときから、その味のとりこになった。そこで、自分の家でこのじゃがいもを作ってしまおうと、早速とりかかった。まずは種芋であるが、品種は素人には一番失敗が少ないといわれたので、男爵いもにした。半分に切って、1日陰干しした。(4/12)
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