カナダ旅行
02/04/25up
2000年9月26日〜10月4日
カナダ旅行は、日本旅行のBEST(ベストツアー)で行きました。ツアー名は「日本航空で行くカナダ大満足感動の旅 カナディアンロッキーとナイアガラフォールズ9日です。1日目は、シカゴ経由でトロントからカナダ入りし、ナイアガラフォールズ泊、2日目はナイアガラの滝観光とナイアガラ・オン・ザ・レイク観光をしてからトロント入り市、市内観光した後トロント泊。3日目トロントから飛行機でカルガリーへ飛び、カルガリーからバスでカナディアンロッキーへ行く移動日で、バンフ着後オプショナルツアー後バンフ泊。4日目はレイクルイーズとコロンビア大氷原観光、5日目はヨーホー国立公園とモレーンレイク観光後バンフ・スプリングス・ホテル泊。6日目は、バスでカルガリーに戻りそこから空路バンクーバーへ。着後バンクーバー市内観光後ホテルへ。7日目は、英国風庭園で有名なブッチャートガーデントビクトリア市内観光。8日目帰路、時差の関係で9日目午後4時50分成田着でした。
6日目カルガリー空港からバンクーバーへ
海港都市といわれるバンクーバー市内
クィーンエリザベス公園入口の時計台
採石場跡地に造られた公園で1940年エリザベス皇太后のバンクーバー訪問を記念してクィーンエリザベス公園と呼ばれるようになった
イギリス風のガーデニング 寒くなる季節にもかかわらず花が咲き乱れていた
バンクーバーの発祥の地ガス・タウン 19世紀の町並みを再現している
この日は、長い間首相の職にあったトルドーさんが亡くなり、半旗になっていた
ガスタウンの象徴的な蒸気時計 15分毎に蒸気パイプで汽笛のような音を出す
バンクーバーの名所の一つスタンレイ・パークの中にあるトーテム・ポール あいにく工事中で近寄れなかった
バンクーバー万博でカナダ館となったカナダ・プレイス 建物全体が船の形をしている
スタンレイ・パークとウェスト・バンクーバーとを結ぶライオンズ・ゲート橋
7日目は、フェリーでブリティッシュ・コロンビア(B.C)州の州都ビクトリアへ1時間30分の船旅
港にはひっきりなしに水上飛行機が離発着している
カナダ大陸横断道路8,000キロの西の端0マイル地点 日本でいえばさしずめ日本橋という所か
退職者のためのケアハウス 住宅地のいたるところに見受けられる 
州議会の庭に立つビクトリア女王像の後姿
ビクトリアの名所ブッチャート・ガーデン入口のサイン
庭園内はイングリッシュ・ガーデン風で目を見張るような鮮やかな色や変わった花など時間があればゆっくり見て歩きたいところである
ダリアの一種
いのししの鼻をなでると幸せになるという言い伝えで、鼻の頭がピカピカに光っていた
花の名前が知りたい!
ブリティッシュ・コロンビア州議会の議事堂
8日目カナダ滞在最後の日は、オプショナルツアーでアメリカ・カナダの陸の国境訪問 国境を示すアーチ
カナダ側にある国旗の植栽 アメリカ側にも星条旗の植栽がある
国境を示すプレート
カナダ旅行 B  バンクーバー・ビクトリア市内
カナダ旅行3日目は、トロントからカルガリー空港へトロント空港にあった車椅子
トロントからカルガリー空港までは、4時間の空路 北米大陸の東から西へ飛ぶ
カルガリー空港からバンフへ向かう途中ポプラの黄葉がきれいだった
晴れわたった青空の中、ロッキーの山並みが現れてきた
バンフ到着後オプショナルツアーで、2,280mのサルファー山に登山 といってもゴンドラで
バンフの目抜き通りの風景 正面はカスケイド山
マリリン・モンロー主演「帰らざる河」の舞台となったボー滝
ボー滝からの帰路、バンフ随一のホテルである「バンフ・スプリングス・ホテル」をビユーポイントから撮影
4日目の朝、カナディアンロッキーへ向かう早朝の朝焼け ガイドいわく「不吉な予感」天気が崩れる時の前兆だそうだ
エルクの集団 オス1頭にこれだけのメスが集まってハーレムを形成するそうだ
バンフ国立公園の観光名所「レイク・ルイーズ」ビクトリア女王の四女「ルイーズ王女」にちなんで名付けられた 先住民は「小さな魚の湖」と呼んでいた
なんとも不思議なエメラルド色の氷河湖
次に訪れた「ボウ・レイク」ボウ川の水源地 レイクルイーズもボウレイクも山の頂には氷河になっている
いよいよ生まれてはじめて氷河の上に
コロンビア大氷原の入り口にあたるアサバスカ氷河に入る雪上車 そのタイヤの大きさはジイの体と変わらない大きさだった
氷河の青をグレイシャル・ブルーという 滝のように押し寄せる氷河 そこは真冬の寒さだった
ペイト・レイク 絵の具を流し込んだようなエメラルド・グリーンが印象的
バンフの夜はフリータイム 夕食を「パリス・レストラン」で ジイはロブスターを注文 見た目のボリュームと食べられるところの少なさの落差が激しかった付け合せの野菜はナマ、パスタソースはクセが強く半分以上残す
バンフ市内のアスペン・ポプラの見事な黄葉
5日目はヨーホー国立公園へ 最初の訪問地はカナダ一の落差(400m)のタカカウ滝 中腹の滝壷までジイは張り切って登ったのはいいが、そこにかさを忘れてきてしまい、1日憂鬱となる
エメラルド湖 タカカウ滝にかさを置いてきてしまったので添乗員さんのかさを借りる
ナチュラル・ブリッジは、長年にわたって川床の石灰岩を川の流れが削り、アーチ型の橋をつくりあげた
前日訪れたレイク・ルイーズの近くのビジター・センター見学 センターの中にロッキーの自然についていろいろな展示をしている
見学後近くのホテルレストランで昼食
カナディアンロッキー最後の名勝地「モレン・レイク」それまで降り続いた空が急に晴れわたり、すばらしい湖水のブルーを映えさせた
モレンレイクを取り囲む山並みは「テン・ピークス」文字どおり10の山脈 直前までの大雨が上がり、幻想的な風景をかもし出していた
カナディアンロッキー最後の日はバンフ随一のホテル「バンフ・スプリングス・ホテル」に泊まる 750室約1,500人が泊まれる 中は迷路のようで何回か迷ってしまった
ホテルから眺めるカナディアンロッキーの山並みが美しい
ホテルでは何組もの結婚式が行われていた 今日は日曜日 どの国の花嫁も輝いている
6日目はカルガリー空港へバスで戻りカナダ西端バンクーバーへ向かう カルガリー空港はスペースシャトルの緊急着陸空港に指定されているためスペースシャトルのレプリカが展示されている
カナダ旅行 A  カナディアンロッキー
00年9月26日JAL010便(11:25成田発)でシカゴへ(10時間30分)。シカゴからエアー・カナダでトロントへ(1時間30分)。シカゴとトロントの時差は1時間。トロントからナイアガラ・フォールズの最初の宿泊ホテル「オールド・ストーン・イン」の前にて。
ホテルの近くのナイアガラ・フォールズのシンボルタワー「スカイロン・タワー」高さ160メートル
ホテルからナイアガラ・フォールズへ行く途中の公園に落ちていたサトウ・カエデの葉
ナイアガラ・フォールズの中心街の一角。ここは新婚旅行のメッカで、なぜか「お化け屋敷」が多い
ナイアガラ・カナダ滝 迫力満点
ナイアガラ・カナダ滝 景観スケールが大きいが音のスケールもすごい
アメリカ滝、カナダ滝の滝壷近くまで行く「霧の乙女号」カッパをきて滝壷まで行くと、そこは土砂降りの雨の中である
アメリカ滝の滝下は、岩場になっている
いよいよカナダ滝に 先行する船が霧の中へ消えていく
花がはちきれそうになった花かご
ナイアガラ・オン・ザ・レイクの入り口も見事な花かごで飾られていた
ナイアガラ・オン・ザ・レイクのメインストリートのハローウィン・グッズのお店
5大湖の一つオンタリオ湖畔
ナイアガラ・オン・ザ・レイクからバスでトロント市内へ トロント市内観光で市役所前には、たくさんのカラフルなムース(へら鹿)の彫像があふれていた
トロント旧市庁舎
世界一高いタワー「CNタワー」553m
展望デッキ(346m)、スカイポッド(447m)自由時間にジイとバアでスカイポッドまで登ってトロントの夜景を堪能してきた
セント・アンドルー教会
カナダ旅行 @ ナイアガラ・フォールズとトロント市内

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