五能線の旅を運んでくれるしらかみ1号は3種類あってこれはそのうちのクマゲラ編成他に青池、ブナの編成がある 全席指定だが我々の席はボックス型の車両だった 中は4人がゆったりと座れる。窓も大きい。途中2回車両の進行方向が変わる 八郎潟近くを走る列車、干拓地はもっと奥だと思うがこんな景色が広がっているのか? 途中の能代駅で5分停車、乗客はホームのバスケットリングでシュートできる。ジイも挑戦したが失敗田伏勇太で有名な能代工業高校のある駅。
岩館駅を過ぎて間もなく絶景ポイントで列車は速度を落とし、乗客がシャッターを押すのを待つ。 十二湖駅から乗ったバスの運転手は名調子の観光ガイドもしてくれた。帰りも同じ運転手。 十二湖の中で最も観光客が訪れる青池、インクを流したようなブルーと紹介されている 白神山地のはずれだが少し白神ブナ林の気分を味わった

8:25秋田(しらかみ1)→10:22十二湖→10:30(弘南バス)→10:45奥十二湖→青池→十二湖リフレッシュ村→沸壷の池→王池→十二湖ビジターセンター→茶屋→13:40奥十二湖バス停→13:55十二湖→14:10五能線→15:23東能代→15:33(かもしか4)→16:22秋田→17:09(こまち8)→20:42大宮→20:58(あさま549)→21:53佐久平→22:25帰宅

6月30日

午前5時30分出発→6:23佐久平(あさま500)→7:14大宮→7:22(こまち1)→9:56田沢湖→10:05(弘南バス)→11:04駒ケ岳八合目→11:20登山開始→11:47片倉岳→12:35阿弥陀池で休憩、昼食→11:56出発→13:24男岳登頂→14:20男女岳登頂→15:40八合目→16:25バス乗車→17:30田沢湖駅→18:05(こまち23)→19:02秋田駅  宿泊:コンフォートホテル秋田

6月29日

秋田新幹線こまち行き帰りに乗車 秋田駒ケ岳八合目の避難小屋 八合目からの男岳登山口 最初に我々を出迎えてくれたハクサンチドリ イワカガミ長野より色が薄い?
ミヤマハンショウヅルの蕾 ミツバツツジがまだ残っていた 登山から30分八合目を見下ろす マイヅルソウ オオカメノキ長野の烏帽子岳にも咲いていて名前を覚えていた
阿弥陀池へ続く木道周りの丘はミヤマダイコンソウやチングルマの咲くお花畑 ミヤマダイコウソウ チングルマ ムシトリスミレ ウスユキソウ
お昼休憩した阿弥陀池のほとりから男女岳を背景に記念写真 男岳登頂標高1,623m 続いて秋田駒で一番高い男女岳に登った標高1,637m 男女岳頂上から見た乳頭山 整備されておしゃれな駅舎と広場になっていた田沢湖駅
秋田駅から徒歩2分のホテル 夕食はホテルと駅の間にある日本海庄やで

大人の休日倶楽部パスを使っての旅「秋田駒ケ岳・奥十二湖」

09.06.29〜39 秋田の旅